安倍晋三の家系図と華麗なる先祖一族!祖先には韓国人(李家)の血が!

連日コロナウイルス関連のニュースでお騒がせの安倍晋三首相ですが、言わずと知れた政治家一家の生まれだったんです!

しかも、安倍晋三首相の祖先だけではなく、父親や兄弟までとんでもない顔ぶれなんです。

 

日々安倍晋三首相のリーダーシップに疑問が増えるばかりですが、この記事を読めば、安倍晋三首相が総理大臣になった理由がわかるかもしれません。

 

安倍晋三の家系図からわかる華麗なる先祖一族!

 

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安倍晋三首相の家系は、いわゆる華麗なる一族と言われているくらいすごい面々が揃っているのです。

まずは、安倍晋三首相の家系図を見てみましょう。

引用元:ameblo

この家系図から、安倍晋三首相の祖先には、岸信介氏、佐藤栄作氏、吉田茂氏、そして天皇家がいます。

いったいそれぞれ、安倍晋三首相とどのような関係になるのか?詳しく解説していきます。

 

安倍晋三の先祖一族:岸信介

 

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岸信介氏は、第56・57代 内閣総理大臣で、安倍晋三首相の祖父にあたります。

岸信介氏は、日米安全保障条約の改定に踏み切るなど、現代の内閣総理大臣では考えらえないような思い切りの良さも持ち合わせており、

ノーベル平和賞の候補にも挙がっていたほどの功績の持ち主です。

 

岸信介氏は、安倍晋三首相の母、岸洋子氏側の祖父にあたります。

岸信介氏は、東条英機内閣が総辞職後に、安倍晋三首相の父方の祖父にあたる政治家の安倍寛氏と親しくなり、

安倍晋三首相の父親で、安倍寛氏の息子にあたる安倍晋太郎氏のことを気に入り、娘の岸洋子氏とも結婚を許したのでした。

 

そして、安倍晋太郎氏と、岸洋子氏の間に生まれた子が、長男 安倍寛信氏、次男 安倍晋三首相、三男 岸信夫氏となるのです。

政治一家の、安倍家と岸家同士の結婚だったんですね。

 

そのため、安倍晋三首相の一挙一動を岸信介氏と比較されることも多く、安倍晋三首相の突拍子もなさが、岸信介氏とよく似ていると言われることもあります。

一方で、安倍晋三首相は全く政治家らしくない、岸信介氏と一緒にするなという厳しい意見もネット上では見られます。

安倍総理はこれからいちいちアメリカに振付けられる可能性がある。日本の対米自立などとんでもない。岸元総理との比較などとんでもない。安倍総理は、未熟さを露呈して国民の失望を買った民主党政権と同じ「政治ごっこ」をやっているに過ぎない。

引用元:https://news.yahoo.co.jp

年代によっても、安倍晋三首相への見方や、感じ方は異なってくるのでしょう。

 

 

安倍晋三の先祖一族:佐藤栄作

 

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第61・62・63代 内閣総理大臣の佐藤栄作氏は、岸信介氏の弟であり、大叔父にあたります。

佐藤栄作氏は、内閣総理大臣として、日韓基本条約批准、非核三原則提唱、沖縄返還をなし遂げ、2019年8月23日安倍晋三首相が更新するまでは、7年8か月の歴代最長連続在任記録を持っていました。

安倍晋三首相の通算在任日数が23日で佐藤栄作元首相と並びます(2798日)。佐藤内閣はこれまで戦後最長。内閣制度創設(初代首相は伊藤博文)以後でも桂太郎に続く2位につけるのです。

引用元:https://www.tokyo-np.co.jp

加えて、佐藤栄作氏は1974年にノーベル平和賞を受賞したという功績を持ちます。

 

佐藤栄作氏は、苗字が安倍でも岸でもないので、一見安倍晋三首相とは親戚関係にないように思えますが、実は、兄の岸信介氏は、父の実家である岸家の養子になっていたために、苗字は異なっているのです。

 

佐藤家は元々江戸時代に長州藩士だった家系で、江戸時代最後の投手佐藤信寛氏の孫娘の茂世が、山口県官吏だった岸秀助氏と結婚し、岸秀助氏が佐藤家の婿養子となったのでした。

そして、佐藤茂世、岸秀助氏の間に生まれた子が、のちの岸信介氏、佐藤栄作氏となりました。

 

安倍晋三の先祖一族:吉田茂

 

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第48・49・50・51代 内閣総理大臣の吉田茂氏も、実は安倍晋三首相と遠い親戚関係にあたります。

吉田茂氏は、主な功績としてはサンフランシスコ平和条約締結があり、ノーベル平和賞の候補となったこともあります。

 

また、2019年2月20日に安倍晋三首相が記録に並んだように、吉田茂氏は、第2次~第5次内閣の在任日数では、歴代3位の記録を所持しています。

安倍晋三首相と吉田茂氏は直接的な関係はありませんが、安倍晋三首相と麻生太郎氏が親戚関係にあるのは世間的にも良く知られている事実です。

政界の3大名門といえば、「安倍(岸)家」、「麻生家」、そして「鳩山家」だ。安倍晋三・首相と麻生太郎・副総理が縁戚にあたることは、世間にはなじみがなくても政界ではよく知られている。

引用元:https://ironna.jp

つまり、麻生太郎の祖父が吉田茂氏となるため、必然的に安倍晋三首相にとっても、吉田茂氏は親戚にあたるのです。

 

 

安倍晋三の先祖一族:天皇家

 

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安倍家の家系図を見てみると、最終的には天皇家にたどり着き、安倍晋三首相と麻生太郎氏は、同様に天皇家と親戚関係にあることがわかります。

日本では、天皇は国家の象徴的存在であり、首相と天皇家は切っても切れない存在ではありますが、現在の日本国家は、首相と副首相、そして天皇の癒着によって成り立っているとの声もあるくらいです。

 

例えば、麻生太郎氏の縁戚である黒田博樹さんは、都庁職員でありましたが、実は大久保利通の血を引いていることが明らかになり、紀宮内親王と結婚し、皇室と結合しています。

事実上、安倍晋三首相と麻生太郎氏、天皇家が日本を牛耳るトップ3であり、地には逆らないということを物語っています。

 

 

安倍晋三の家系図は先祖だけじゃなく兄弟もすごい!

 

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安倍晋三首相の祖先が内閣総理大臣揃い&天皇家だということがわかりましたが、実は兄弟も凄い経歴の持ち主なんです!

今回は、安倍晋三首相の兄の安倍寛信氏と、弟の岸信夫氏について書いていきます。

 

安倍晋三の兄:安部寛信は三菱商事パッケージング社長

安倍寛信氏は、三菱商事パッケージングの社長なんです。

三菱商事パッケージングは、三菱商事のグループ会社で、各種包装資材、包装関連機械、段ボール原紙、段ボール製品の販売および紙・板紙製品の輸出入・外国間取引を事業としています。

 

安倍寛信氏は、1952年に東京に生まれ、成蹊大学経済学部卒業後、1975年に三菱商事に入社しました。

そして、安倍寛信氏は2004年から三菱商事中国支社社長、2012年からは三菱商事パッケージング社長を務めています。

 

政治家の息子にしては、親の力を使わずに地道に今の地位に行きついたようにも思えますよね!

さすがの三菱商事ですから、安倍寛信氏よりも優秀な人材がたくさんいたのでしょうか?

 

2012年に、ようやく安倍寛信氏はグループ会社の三菱商事パッケージングの社長となりますが、やはり社内では、安倍寛信氏の力ではなく、親の七光りだと言われています。

寛信氏は1975年に入社し、食料部門を歩んできた。現在は関西支社副支社長兼中国支社長として広島に駐在している。最大の役割は中国電力とのビジネスを拡大することだ。「弟が首相になったお祝いに役員になるかも」と一部で囁かれていたが、中国支社長が役員になったケースはこれまでほとんどなかったため、役員候補として有力視されてこなかった。

引用元:https://facta.co.jp

安倍という名前で生まれてきた以上、周囲から気を遣われてしまうのは仕方がないでしょう。

よく考えてみると、安倍家は元々山口県にゆかりがあることが知られていますので、安倍寛信氏が中国支社の社長だったのも、家柄に配慮してのことだったのでしょう。

 

 

安倍晋三の弟・岸信夫は衆議院議員

 

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安倍晋三首相の弟の岸信夫氏は、自由民主党の衆議院議員で、衆議院議院運営委員会筆頭理事、自由民主党山口県支部連合会会長を務めています。

またまた、岸信介氏と同様、安倍晋三首相とは苗字が異なるのに、兄弟という複雑な関係です。

岸信夫氏は、安倍晋三首相と同様に、東京都で安倍晋太郎氏と、岸洋子氏の三男として生まれました。

 

しかし、生後間もなく岸家の、岸信和氏と岸仲子氏の家に養子として迎えらえたため、岸信夫氏は、はじめ安倍晋三首相と兄弟だったことを知らなかったのです。

 

岸信夫氏が養子として迎えられたのは、岸信和氏と、岸仲子氏の間に子供ができず、特に岸信和氏は小児麻痺を抱えていたため、政治活動さえままならない状態だったからです。

岸信夫氏が、安倍家の子供だったことを知ったのは、大学入学時に、戸籍謄本を取り寄せて「養子」の文字を見た時でした。

岸 そうですね。だから、兄弟ではあるんですけど、どちらかというと、今もいとこ同士みたいな接し方になっているかもしれないです。というのも、私自身は岸家の人間だし、兄は安倍家の人間ですからね。

引用元:https://www.excite.co.jp

岸信夫氏は、自身が養子と気づいたときは、「どうして言ってくれなかったんだ」という気持ちでいっぱいになったようですが、それでも安倍晋三首相への仲の良いお兄さんという意識はなくならなかったと言っています。

 

そして、安倍晋三首相と岸信夫氏は、今では仲良し兄弟で、一緒にゴルフするほどの関係になっています。

井上 新聞の首相動静を読んでいると、岸さんのお名前がたびたび出てきます。安倍首相とご兄弟なんですよね。プライベートでもお会いする機会は多いんですか?

岸 そうですね。ただ、総理も忙しい方なので、なかなかゆっくりとは難しいですけど。それでも正月の間や夏休みは、ゴルフに行ったり、お互いの家族と一緒に夕食を楽しんだりしています。
参考:安倍首相の実弟、岸信夫議員が語る政治と家族(1)「子供の時から家庭にプライベートはなかった」

家の事情で養子になり、本当は血のつながった兄弟なのに、いとこのような関係という、岸信夫氏の複雑な心情を察することができます。

 

 

安倍晋三は麻生太郎とも血縁関係があった

 

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先ほども少しお話しましたが、安倍晋三首相と麻生太郎氏は遠い親戚関係にあたります。

関係性を安倍晋三首相から見ると、祖父の岸信介氏の、いとこの吉田寛氏の、妻の甥が麻生太郎氏にあたるということになります。

麻生太郎氏は、2008年に第92代内閣総理大臣を務めていましたが、そのときに毎日のように麻生太郎氏を励ましていたのが、安倍晋三首相だったのです。

そのときに毎日のように麻生さんのところに通って励ました政治家が2人いるのです。1人は安倍晋三。もう1人は菅義偉。この2人は麻生さんを最後まで「諦めちゃだめだ。解散はいつやった方が良い」とか「内閣改造で乗り切った方が良い」とか言って支えたのです。

引用元:https://news.1242.com/

麻生太郎氏は、その時の恩を忘れておらず、「安倍政権を最後まで支え続ける」と周囲に話しているくらいで、安倍晋三首相も、麻生太郎氏の失言があっても、強く注意することはありません。

 

事実、安倍晋三首相と麻生太郎氏は仲が良く、こちらのようにネット上では「仲が良すぎる画像」が出回っています。

引用元:Google

仲が良いのはいいことですが、私情を持ち込まれるようでは、国民としてはいい気がしません。

 

 

安倍晋三の家系図には韓国人もいたって本当?父親が朝鮮人だと認める?

 

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安倍晋三首相について調べていると、父の安倍晋太郎氏は在日韓国人だったという情報を見つけました!

筆者は、日本の内閣総理大臣は純粋な日本人じゃないといけないんだと、勝手に思っていましたが、安倍晋太郎氏が在日韓国人というのは本当なのでしょうか?

 

2006年10月6日に「週刊朝日」が安倍家の内側を取材したとことで、安倍家について記事にしたことがありました。

その記事の中には、安倍家と岸家で家政婦として40年間過ごした、久保ウメさんのインタビューが掲載されており、
安倍晋太郎氏が、久保ウメさんに対して、自身が朝鮮人であることを話したというのです。

久保さんは「パパ(安倍元外相)は誰にも言えないことを私には言ってくれた」とし「(安倍元外相死去直後)入棺のとき、この人の骨格を見ながら本当に日本人の物ではないと思った」と説明した。それとともに「頭からつま先までまっすぐに横になっていたが、完全に韓国人の体形だ。(安倍元外相)自らも『私は朝鮮(人)だ。朝鮮』と言っていたが、この人は朝鮮人だと思った」と回顧した。

引用元:https://s.japanese.joins.com

なぜ骨格から、朝鮮人だと素人の久保ウメさんにわかったのかは謎ですが、安倍晋太郎氏が自ら朝鮮人であることを明らかにしたのなら、事実なのでしょう。

 

久保ウメさんいわく、安倍家の本元は青森県であり、安倍晋太郎氏の指す朝鮮は、今の北朝鮮ではなく、もっと北に位置する渤海のあたりを指していると言います。

 

ところが、安倍晋三首相がこのような週刊誌の報道に対していちいちコメントをつけるわけもなく、安倍晋太郎氏も、1991年に病死しているため真相はわからないままです。

 

一部では、朝鮮王朝最後の王 李垠と梨本宮方子の間に生まれた次男の李玖氏が、安倍晋太郎氏とよく似ているという話もあります。

安倍晋太郎氏

引用元:Google

 

李玖氏

引用元:Google

確かに、どことなく似てはいますが、李玖氏は、2005年に死去するなど、安倍晋太郎氏と全く違う人生を歩んでいます。

そのため、安倍晋太郎氏と李玖氏を同一人物を考えるのは無理があるでしょう。

 

 

安倍晋三の家系図(先祖一族)は養子縁組によって作られたものだった?

 

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これまで見てきた通り、安倍晋三首相の家系をたどると、安倍家と岸家の政治一家であることがわかりました。

しかし、この華麗なる一族の家系図は、養子縁組によって維持されてきたものであると判明しています。

 

安倍晋三首相の祖父である岸信介氏は、佐藤栄作氏の兄で、元々佐藤家の生まれでしたが、中学3年生の頃に、父の実家の岸家に養子として出されています。

同様に、安倍晋三首相の弟の岸信夫氏も、幼いころに岸家の養子に出されており、岸家は、2度の養子縁組によって跡継ぎを絶やさないようにしてきたことがわかります。

 

特に、岸信夫氏の場合は、母の岸洋子氏が、「三男が生まれたら必ず養子に出す」と決めていたほどで、岸信介の血を絶やしてはいけないという、一家の思いから決められたことでした。

晋三の弟で、三男の信夫が生まれたのは、翌59年のことだった。実は、晋太郎と岸の長女・洋子が結婚する際、「三人目が男なら岸家の養子とする」との約束事が交わされていたという。岸の長男である信和と仲子夫妻に子供ができなかったからに他ならない。

引用元:https://gendai.ismedia.jp/

これまでは、佐藤家と岸家の間での婚姻が繰り返されていましたが、そこに安倍晋太郎氏によって、安倍家の血が交わることとなり、やがて安倍晋三首相を誕生させることとなりました。

 

岸洋子氏は、岸信夫氏を養子に出したことを相当悔やんでいたそうですが、政治家の家に生まれた以上、仕方のないことだったのでしょう。

 

というわけで、今回は安倍晋三首相の知られざる家系の内側に迫ってみました!

安倍家が政治一家であることは知っていましたが、まさか天皇家とまでつながっているとは思いませんでした。

事実上、現在の日本は安倍晋三首相、麻生太郎氏、天皇家に握られているというわけですね。

 

今はコロナウイルスの対策に追われている安倍晋三首相ですが、今後の対応によって、国民による支持率も変わってくるでしょう。

国民のための素早い対応を期待したいです。



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