歌手Aimerの読み方はフランス語で【エメ】意味は?本名や顔画像が謎の理由とは?

独特なハスキーボイスを武器に歌手としての実力も高いAimerさん、

多くの大物アーティストから楽曲提供を受けていたり、アニメやドラマとのタイアップ曲も数多くあります。

例えば最近では話題になったドラマ「あなたの番です」の主題歌も担当しており、そんなに詳しくはなくともAimerさんの歌を耳にした方も多いのではないでしょうか。

 

そんな人気急上昇中のAimerさんは一体どんな方なのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

ですが、Aimerさんはファンの間からも謎が多いとされていることで有名なのです。

そこで今回はAimerさんについて詳しく調べていきたいと思います。

 

歌手Aimerの読み方はフランス語で【エメ】…意味は?

まずAimerさんの名前の読み方ですが実は少し特殊なんです。

そのまま英語でアイマーとかエイマーと呼んでしまいそうですが実はフランス語で【エメ】と読みます。

 

この【エメ】はAimerさんの長年の愛称に由来するそうです。

またフランス語で「~を愛する」や「~を好む」と言った意味のある動詞であるそうです。

 

Aimerさんは中学時代にアヴリル・ラヴィーンさんに影響を受けて、ギターを習い始めたそうです。

そして、英語で作詞をするために海外生活を経験しようと留学までしたそうなので、もしかしたらAimer(エメ)という名前は留学時代についたニックネームだったかも?しれないですね。

 

歌手Aimerの本名は?気になる年齢や学歴は?

まずはプロフィールをまとめましたのでご覧ください。

  • 名前:Aimer(エメ)
  • 本名:不明
  • 生年月日:1990年7月9日生まれ(30歳)
  • 職業:シンガーソングライター
  • 出身:熊本県熊本市?
  • 出身高校、出身大学:不明
  • 所属事務所:agehasprings(移籍前はFOURseam)

 

色々と調べてみましたが、Aimerさんに関する情報の多くは2019年の現在でもほとんど公開はされていないそうです。

生年月日については1990年7月9日生まれということなので現在は30歳となります。

 

また、出身は熊本県熊本市とされていますがそれ以上の情報に関しては非公開となっている上、この情報すらも真偽のほどは定かではありません。

その他、身長・体重・血液型なども不明でした。

 

結局のところAimerさんの多くは謎に包まれている結果となりました。

ここまで非公開の情報が多いとなると、むしろそれを意図しているのではないかと思えますね。

 

過去にもこのように歌声以外が謎であるがゆえに気になるという心理を突いて売れたアーティストは多くいますし、実際にAimerさんもそれが人気に火が付いた理由の一つではないかと言われています。

とはいえ今はインターネットですぐに情報が拡散される時代なので昔とは違い、人気になるにつれてもっと多くの情報が流れてくるかもしれませんね。

 

 

歌手Aimerの顔写真がMステで初公開!今まで顔出ししてなかった理由は?

こちらが実際に2016年8月19日にミュージックステーションに登場した際のAimerさんの顔写真となります。

元々メディア露出はほとんど無く、CDのジャケット写真などでも横顔や後ろ姿ばかりでした。

更にライブでもステージはほぼ真っ暗で顔があまり見えないという徹底ぶりもあり、ファンの方々が気になっている点でもありました。

 

そもそもAimerさんが顔出しをしなかった理由は正確には語られていないのですが、有力なのはAimerさん自身が見た目ではなく歌声を認めてほしいという想いが強かったことではないかと思います。

 

元々幼少期より音楽に触れてきたAimerさんとしては、見た目や言動が自分の音楽に大きな影響を与えてしまうのではないかと考え、顔出しについては極力控えていたと考えれば納得出来る点もありますよね。

 

そして、歌手として大きく成長してAimerさん自身も納得出来たからこそ2016年にミュージックステーションに初登場をし、みんなの前に顔を出したのではないかと思います。

 

またAimerさんが実際に顔出しをした際のファンの方々の反応は「かわいい」という声が多かったそうですね。

顔出しをするまでは「ブサイクなのではないか」という声も多かったAimerさんですが、実際に顔出しをしたことでそういった意見も無くなることとなりました。

 

 

歌手Aimerのハスキーな歌声が生まれた驚きの理由

Aimerさんといえばその特徴的とも言えるハスキーボイス。

この歌声については数多くのアーティストが称賛しています。

 

RADWIMPSの野田洋次郎さんは一度たまたまAimerさんの曲を聴いて「声だけで、この人のことなんか好きだなと思ってしまった」と発言しています。

実際に野田洋次郎さんは、その後「蝶々結び」という曲をAimerさんに楽曲提供しており、「大切なこの曲をAimerに歌ってもらえて嬉しかった」と語っているそうです。

 

他にもONE OK ROCKのTakaさん、更にサザンオールスターズの桑田佳祐さんなどもAimerさんの歌声について絶賛しております。

 

では、そんなAimerさんの独特なハスキーボイスは生まれつきのものだったのでしょうか。

実はこのハスキーボイスが誕生したのは、とあることが原因だとAimerさん自身が語っています。

 

父親の影響で幼少期より歌ったりピアノやギターも弾いたり、更には英語の歌詞に力を入れるために実際に海外で生活をするなど音楽が大好きなAimerさん。

ですが、Aimerさんが15歳の頃に歌唱による酷使が原因で声帯を痛めたことがありました。

 

治療のために沈黙療法という一切喋らない治療を約半年間続けているときに、Aimerさんはむしろ歌手になりたいという夢が明確になったそうです。

そして回復後に喉を守るように工夫して歌うなかで、現在の声質と歌唱法を確立するようになったのです。

 

本来であれば歌手としての夢を諦めてしまうところなのですが、Aimerさんはむしろその声を武器にしていたというのですから驚きですね。

これはAimerさんが本当に音楽を愛していたからこそ、このような結果を生んだのだと思います。

また、このときの声帯の傷は現在も完全に治癒していないそうで、完治をすると今の声が出せなくなると主治医の方から忠告されています。

 

ですが、Aimerさんは声質を維持するためにあえて完治させずに、現在の状態を保って歌っているのだそうです。

このことからファンの間でもAimerさんを心配する声が多く挙がっているそうです。

Aimerさんの独特な声は生まれ持ったものではありませんが、それでもAimerさんが生み出したものでありAimerさんの唯一無二の武器であると言えますね。

 

 

今後も更に有名タイアップなどを通じて、Aimerさんの人気は益々上昇していくと思います。

またAimerさんのファンを公言しているアーティストの方も数多くおり、そういった方々と今後コラボする可能性もあるかもしれません。

まだまだ謎の多いAimerさんですが、今後の活躍にもぜひ期待しましょう。



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