あいみょん【マリーゴールド】歌詞の意味を考察!盗作疑惑のメダロットとは?

過激すぎる歌詞やLINEアプリを利用した独特すぎるMVなどで、世間から注目されることとなった女性シンガーソングライターのあいみょんさん。

過激さゆえにラジオやテレビではNGとなってしまう曲も、オリコンインディーズチャートではトップ10入りを果たすなど話題性も尽きることはありません。

 

そんなあいみょんさんの代表曲の一つでもある【マリーゴールド】という曲をご存じでしょうか。

この【マリーゴールド】は、あいみょんさんのメジャー5枚目のシングルとして2018年8月8日にリリースされた曲です。

 

リリースから1年が経ちましたが、今年に入ってからYOUTUBEやストリーミング再生の回数が共に1億回を突破するなど今なお多くの方に聞かれています。

【マリーゴールド】は爽やかな曲調が印象的なミディアムナンバーとなっており、その叙情的な詞には深く共感された方もいることでしょう。

 

ですが、そんな【マリーゴールド】という曲にはネット上で盗作ではないかという疑惑が浮上しているのです。

それが本当であれば大問題であると思いますが真相はどうなのでしょうか。

そこで今回は、あいみょんさんの【マリーゴールド】について調べていきたいと思います。

 

あいみょん【マリーゴールド】の歌詞が深い!花言葉の意味とは?

【マリーゴールド】は「君」という登場人物へ向けた想いを歌った曲です。

前半部分では「君が恋しい」「希望の光は目の前でずっと輝いている 幸せだ」など溢れんばかりに「君」への想いが綴られており、一見普通のラブソングのように思えます。

 

ですが、「あれは空がまだ青い夏のこと 懐かしいと笑えたあの日の恋」というフレーズが来てから情景は少し変わります。

【マリーゴールド】で歌われているこの恋は、今のことではなく過去の恋の話なのでしょうか。

 

その後、徐々に「絶望」や「冷たい空気」など寂しさを感じるフレーズが登場してきます。

 

更にCメロでは、

「遥か遠い場所にいても 繋がっていたいなあ 2人の想いが 同じでありますように」

というフレーズによりやはり2人は過去に離れ離れになってしまっていることが判明します。

 

それでも最後には「離さない ああ いつまでも いつまでも 離さない」と歌っており、「君」との別れは到底納得出来ることではなかったのでしょう。

 

マリーゴールドはその花の色により花言葉が異なるのですが、今回はMVであいみょんさんがオレンジ色の服を身に着けていることからもオレンジ色の『マリーゴールド』を連想させます。

 

オレンジ色のマリーゴールドには「予言」という意味が込められています。

また他にもマリーゴールド全般には「嫉妬」「絶望」「悲しみ」という意味もあります。

 

恐らくあいみょんさんはこの全ての意味を【マリーゴールド】という曲に込めているのだと思います。

それゆえにただのラブソングではなく、深い意味のある楽曲となっているのだと思います。

後悔にも似た悲しみの部分に深く共感する方も多かったのではないでしょうか。

 

 

あいみょん【マリーゴールド】はドラマの主題歌?収録アルバム名は?


これだけ深い意味のある名曲ですが、【マリーゴールド】は映画やドラマの主題歌にはなっているのでしょうか。

調べてみましたが【マリーゴールド】は現在ドラマや何かの番組などとタイアップは一切していないようです。

 

ですが、有名な曲は数年後にCMやドラマや映画などとタイアップするというのも近年では珍しくありません。

もしかしたら近い将来にはドラマなどの主題歌となる可能性はあるかもしれませんね。

 

また、収録されているアルバムですが【マリーゴールド】はシングル曲としてリリースされた曲ですが、2019年2月13日にリリースされた『瞬間的シックスセンス』というアルバムに収録されています。

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このアルバムには他にもドラマの主題歌となった『今夜このまま』や『あした世界が終わるとしても』など、あいみょんさんの話題曲が収録されており、オリコンランキングも初登場週間2位を記録しています。

 

あいみょん【マリーゴールド】に盗作疑惑?メダロットに似てる?

さてそんな【マリーゴールド】ですが、一部ネット上ではとある曲に非常に似ていると噂になっています。

その曲が1999年にゲームボーイカラーにて発売された「メダロット2」というゲームで流れるとあるBGMです。

 

実際にYOUTUBEなどで検索してみると【マリーゴールド】と【メダロット】を比較をしている動画が沢山ありますね。

いかがでしょうか。

私は似ていると言われれば似ている気もしますが、盗作と言われるほどかと言わればそこまでではない気がします。

 

それよりもよくこんな昔の曲を見つけてきたな、と驚かされましたね。

私もこのゲームを好きで昔プレイしていたのですが、言われるまで曲が似ていることには全く気付きませんでした…。

 

また、メダロットよりも小沢健二さんの「さよならなんて云えないよ」という曲のほうが【マリーゴールド】に似ているという意見も多数ありました。

確かにコード進行の一部分が似ている気がしますね。

あいみょんさんのWikiにも小沢健二さんが音楽的ルーツの一人であると書いてあり、むしろこちらからオマージュのような形で作曲をされたのではないかと感じます。

 

 

あいみょん【マリーゴールド】の盗作疑惑はなぜ公にならない?ファンの反応は?


実際にあいみょんさんの盗作疑惑はネット上で大きな波紋を呼び、拡散されました。

それにも関わらず一般のニュースなどで盗作疑惑に関しては公表はされておりません。

これはなぜなのでしょうか。

 

それにはそもそもの音楽の盗作の境目が曖昧であり、判断が及ばないものであるからです。

過去にも多くの楽曲が「似ている」「パクリではないか」とネット上で囁かれることがありました。

 

その多くは疑惑で終わっており、実際に大きな問題となったことはほとんどありません。

また音楽関係者の方も「あいみょんのマリーゴールドが盗作であるならば世の多くの曲が盗作になってしまう」と発言されているそうです。

 

実際ファンの方々はあいみょんさんの盗作疑惑についてどのような反応かと言うと、

『パクリじゃないと思えるのは、あいみょん信者ぐらいなのでは?』

『真相は本人にしかわからないけど、才能がないことはわかった』

という辛辣な意見もある反面。

 

「メダロットを思い出させてくれてありがとう」「メダロットからあいみょん好きになった」

「作詞 あいみょん 作曲 メダロットで解決じゃないか??」

という好意的な意見も多くあり、賛否両論であると言えます。

 

またあいみょんさん本人はこのことをTwitterで

とつぶやいており、コメント欄の多くは肯定的な意見となっておりました。

実際のところあいみょんさんが盗作をしているかどうか真相は本人のみ知るところとなりました。

 

とはいえ【マリーゴールド】はやはり名曲として多くの方の心に残っており、この事によってあいみょんさんのファンが大きく減るということも無いのではないでしょうか。

話題性に尽きないあいみょんさんが今後もどのような楽曲を作っていくのか非常に楽しみですね。



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