カルロスゴーンの自宅と年収資産が凄い!元麻布ヒルズやレバノンの住所どこ?

一連の逮捕騒動で、莫大な報酬額と資産が明らかになった、カルロス・ゴーン氏。

ここで、改めてカルロス・ゴーン氏の年収や、高級マンション?!と噂される自宅が、注目されています。

 

カルロス・ゴーン氏ぐらいの人が、どれくらいの年収で、どんな豪邸に住んでいるのか気になりますよね!

ビジネスも逃亡も、お金の使い方も規格外なカルロス・ゴーン氏をお楽しみください(笑)

 

カルロスゴーンの自宅画像と住所が判明した!資産額はいくら?

 

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カルロス・ゴーン氏は、海外と日本にそれぞれいくつかの資産を所有しており、その総資産額は約2,300億円と言われています。

いや、2300億円ってもはやいくらなのって感じがしますが(笑)

 

カルロス・ゴーン氏が所有する資産の中に、カルロス・ゴーン氏の日本の自宅となる高級マンションと、戸建て住宅がありました!

加えて、セーヌ川付近と、レバノンにも自宅を構えています!もはや、それを自宅と呼ぶのか(笑)

いったい、どんな様相で住所はどこなのか?!カルロス・ゴーン氏の全自宅を調べてみました!

 

カルロスゴーンの東京自宅マンションは元麻布ヒルズ

 

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カルロス・ゴーン氏の東京にある自宅マンションは、元麻布ヒルズと言われています。

出ました、芸能人御用達のヒルズシリーズ!!(笑)

 

住所は、 東京都港区元麻布1-4で、この辺りに位置しています。

元麻布ヒルズの周辺にはインターナショナルスクールや、大使館が多く、国際的な街であることも人気の一つのようですね。

近くには、六本木ヒルズや東京タワーがあるため、元麻布ヒルズ上階からの眺めもさぞ良いことでしょう。

 

超セレブしか住まない高級マンションである元麻布ヒルズは、

  • コンシェルジュサービス
  • スパ
  • フィットネス
  • ラウンジ
  • レストラン
  • ショップ

など様々な施設も入っており、ビル内で全てが完結できるような作りにもなっています。

 

都会にいつつも、自然も楽しめる、まさに美味しいところどりな物件ですね。

 

カルロス・ゴーン氏のお住まいは、元麻布ヒルズの高層棟のフォレストタワーの最上階です。

フェレストタワーは、地上29階地下3階という、かなり特徴的な作られ方をしています。

引用元:https://www.athome.co.jp/

カルロス・ゴーン氏が住んでいる最上階の部屋はメゾネットタイプで、自宅の中に階段があり、28〜29階の二階建てになっています。

元麻布ヒルズで、最上級の部屋だそうです。

 

自宅の広さは約451.34㎡、リビングが41.3畳、ダイニング20畳、主寝室は35.4畳です。

元麻布ヒルズの、最上級の部屋、、、気になる1ヶ月の家賃は460万円ぐらいと言われています。

一般的なサラリーマンの年収と同じじゃないですか!

 

しかし、この家賃はかつてカルロス・ゴーン氏が社長を務めていた日産が払っていたようなのです。

カルロス・ゴーン氏がレバノンに逃亡した今、元麻布ヒルズの自宅がどうなっているのか、気になるところですね。

もしかしたら、差し押さえの可能性もあるかもしれません!

 

 

カルロスゴーンの港区の一戸建てにも自宅があった

カルロス・ゴーン氏が、日本から逃亡するまで住んでいたのは、港区の戸建て住宅ということがわかっていますよね。

こちらの情報は、既に各メディアにて報道済みの話題でもあります。

その中で、ゴーン被告が保釈中に住む制限住居を東京都渋谷区のマンションから港区の一軒家に変更して「居心地は良くなった」と語っていると明らかにした。

引用元:https://www.nikkansports.com

 

カルロス・ゴーン氏は、2019年3月に保釈金役10億円を支払い、制限住居に住むことを条件に保釈されました。

始めは、カルロス・ゴーン氏は、渋谷区のマンションに住んでいたようですが、2019年5月頃には、港区の戸建てに移動しています。

 

報道でも目にしたことがあるかもしれませんが、カルロス・ゴーン氏が逃亡寸前まで住んでいた戸建て住宅はこちらです。

 

住所は、東京都港区麻布永坂町1-10と言われています。

地図を見ると、元麻布ヒルズからさほど遠くないように見えますね。

カルロス・ゴーン氏の妻、キャロル夫人によると、戸建ての自宅の広さは、50平米程度の広さの部屋が2つあるだけ、と言っていましたが、およそ2LDKくらいと考えてみました。

 

制限住居とはいえ、港区麻布にあるくらいですから、相当な賃料であることは間違いありません。

調べてみると、麻布の戸建ての価格は、7000万円~数億円くらいのものまでありました。

カルロス・ゴーン氏が住んでいたくらいですから、安いほうの物件とは考えにくいですよね。

 

 

カルロスゴーンはセーヌ川付近にも高級自宅マンション

カルロス・ゴーン氏は、セーヌ川付近にも高級マンションを所有していることがわかりました。

セーヌ川は、フランスのパリを流れる河川でフランスでは、第二の長さの川になります。

こちらのセーヌ川の自宅は、日産の子会社や孫会社の資金を私的に使い購入したと言われている、自宅の一つです。

 

セーヌ川とエッフェル塔にほど近いパリ西部。元大統領や有名サッカー選手が暮らす地区に自宅が入るマンションはあった。伝統的な石造りの6階建て。門扉は暗証番号を入力して開ける仕組みで、1階には表札はなかった。

引用元:https://www.asahi.com/

カルロス・ゴーン氏の自宅は、こちらのマンションの4階にあり、各階に一世帯しか暮らしていないそうです。

広さは300平方メートルほどで、カルロス・ゴーン氏以外にも、元大統領や、外交官、プロサッカー選手が住んでいるという噂があります。

 

 

カルロスゴーンのレバノン自宅

カルロス・ゴーン氏が、レバノンに自宅を持っていることは、連日の報道で知られているかと思います。

カルロス・ゴーン氏のレバノンの自宅は、首都のベイルートにあることがわかっています。

高級住宅街のデュリバン通りの一角に、カルロス・ゴーン氏の自宅はあるようですね。

 

デュリバン通りに建つ800万ドル(約8億7000万円)のこの住居は首都ベイルートの最高級住宅地の一角にあり、深刻な景気低迷の中で政権を倒した数カ月にわたる腐敗防止の抗議デモが巻き起こった中心地の近くに位置している。

引用元:https://www.bloomberg.co.jp

詳しい住所や、平米数は明らかになっておりませんが、連日マスコミが押しかけているため、デュリバン通りを歩いていたら嫌でも目につきそうですね。

 

また、こちらのレバノンの自宅は、購入額800万ドル(約8億7000万円)と、2度にわたる改築費870万ドル(約9億4000万円)を日産が負担してるとのこと。

今回のカルロス・ゴーン氏の逮捕をきっかけに、日産側が返還を求めているそうです。

 

しかし、カルロス・ゴーン氏は日産の要求を知らんぷりし、年末年始は逃亡先のレバノンの自宅にての家族団らんの様子が撮られてしまいましたね。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/

カルロス・ゴーン氏のレバノンの自宅敷地内には、考古学的に価値のある墓があることがわかっており、その資産価値は日本円で約18億円だそうです。

また敷地内には、考古学的価値のある墓があり、日本円で18億円の資産価値があるため、6日、その資産を守るよう現地で指示したという。

引用元:https://www.fnn.jp

 

これでは、日産も引き下がるに引き下がれないでしょう。

日産の社長職を解任された今、カルロス・ゴーン氏は資産を返還する義務があるので、こればかりは日産に有利に働きそうですが、、、。

 

 

カルロスゴーンの年収はいくら?ルノーや日産を併せると…

 

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日産に購入させていたものが多いとはいえ、世界中に資産を持つことがわかったカルロス・ゴーン氏。

逃亡時もプライベートジェット機を使っていたくらいなので、かなりの年収をもらっていそうですが、カルロス・ゴーン氏が現役時にもらっていた年収額はいくらぐらいなのでしょうか??

 

2018年3月期のデータを参考にすると、カルロス・ゴーン氏は、日産においてだけでも、7億3500万円でした。

また、カルロス・ゴーン氏は、ルノーの最高経営責任者として、ルノーからは9億5000万円。

三菱の会長として、2億2700万円の役員報酬を得ていましたから、全ての報酬を合わせると、年収は約19億円となります。

 

ちなみに、他の大手自動車メーカーの社長でも、

  • スズキの会長は2億2000万円
  • ホンダの社長は1億5500万円
  • トヨタの社長は3億8000万円

ぐらいと言われており、改めてカルロス・ゴーン氏の年収が桁違いであることに気づかされますね。

 

しかし、カルロス・ゴーン氏はこんな額では飽き足らず、「報酬が少なすぎるという」発言も過去にしていました(笑)

「日産CEOの報酬は非常に低い。会社の規模や優秀なリーダーを持つ重要性を考えると、決して不当な水準とは思えない」

ゴーン氏によれば今回、外部のコンサルティング会社を使い、業界内外のグローバル企業の役員報酬を調査。その結果、日産と同規模のグローバル自動車メーカーCEOの平均報酬額は1770万ドル(約19億6000万円。年額、以下同)だった。これと比較し、日産CEOの報酬は明らかに低く、しかも西川氏は問題発覚後に報酬の一部を自主返上している、というわけだ。

引用元:https://diamond.jp/

こんな発言してみたいものですよね。

もはや、少しくらい分けてほしいものです(笑)

 

 

カルロスゴーンの愛車はルノーでも日産でもない

 

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年収19億円ともなれば、世界各国に所有する自宅のほかに、高級車も乗り回していそうなイメージもありますよね!!

(もちろん、お付きの運転手がいるんですが、、、)

 

カルロス・ゴーン氏や、家族の愛車はさぞかし、日産、ルノー、三菱当たりだろうかと思いますよね。

しかし、カルロス・ゴーン氏の愛車は、トヨタであると噂されています!!!

 

えー!!!車メーカーの社長なのに、自社の車に乗らなくていいんでしょうか?!

普通、メーカー会社って、プライベートでも自社の商品しか使えなかったりしますよね。

 

カルロス・ゴーン氏は、2019年の3月に続き、5月に再保釈されたのですが、その時の出迎えの車が、トヨタだったと報道されています。

ちなみに、その前の3月の保釈時は、スズキだったようです。

3月6日の最初の保釈のときは作業員姿に変装していたが、今回はスーツ姿だったからだ。記事によると、ゴーン被告は午後10時20分ごろ、弁護団の高野隆弁護士に付き添われて出入り口に姿を現した。3月の保釈時は帽子にマスク、作業服に反射テープを付けて変装し世間を驚かせたが、今回は黒いスーツに白いシャツ姿。出迎えの車も、工事関係者を装ったような前回のスズキの軽ワゴン車と異なり、トヨタ自動車のミニバン『アルファード』だったという。

引用元:https://response.jp/

 

これには、「どうして日産の元社長がトヨタ車?」と疑問を持つ人もいるようですね。

実際、カルロス・ゴーン氏は逮捕前、日産車のNOTE、リーフ、フーガなどで街へ繰り出す様子は目撃情報がありました。

ですので、社長として働いていた頃の愛車は、日産車だったことがわかっています。

 

つまり、日産の社長を解任され、しかも逮捕された手前、日産の車に乗ることは許されないのではないでしょうか??

どんな顔して乗っているんだ?!と日産側の怒りを買いかねないですよね。

 

それに、カルロス・ゴーン氏が2004年に、ポルシェを運転していた時に接触事故を起こしたことから、愛車がポルシェではないか、とささやかれたこともありました。

このとき、カルロス・ゴーン氏がポルシェに乗っていたのは、実験車両としてであり、普段使いではなかったことがわかっています。

そのため、カルロス・ゴーン氏の愛車は確かに日産車だったが、現在は事情により、他社の車を使わざるを得ないというところでしょう。

 

今回は、逃亡劇で連日お騒がせのカルロス・ゴーン氏の資産額と、その詳細を調べてみました。

逃亡額が桁違いならば、やはり所有する資産もとんでもない額だったことがわかりましたね。

今後、日本とレバノン、カルロス・ゴーン氏と日産がどう動いていくのか、その動向に注目したいですね。



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