千野志麻は現在セレブ生活!上級国民だから死亡事故でも逮捕されない件

「チノパン」の愛称で親しまれていた元フジテレビアナウンサーの千野志麻(ちの しま)さん

その後フリーになり、2006年には福田康夫元首相の甥にあたる外資系証券マンと結婚したことでも話題になりましたよね。

 

そんな千野志麻さんですが、その後痛ましい死亡事故を起こしています。それなのに現在はセレブ生活という噂が・・・。

死亡事故を起こしているのに逮捕されなかったのはなぜ?上級国民だから?などの気になる噂をまとめてみました。

 

千野志麻は現在セレブ生活を謳歌!軽井沢に2億円別荘も!

まずは、千野志麻さんが起こした死亡事故とはどのようなものだったのでしょうか?

詳細がこちら。2013年に車で男性をはねて死亡させたというものです。

千野志麻アナ「自動車運転過失致死」の容疑で書類送検 2013年02月12日12時04分

1月2日、静岡県沼津市内のホテル駐車場で長野県小諸市の38歳男性を乗用車ではね死亡させたフリーの千野志麻アナウンサーが12日、「自動車運転過失致死」の容疑で書類送検された。同アナウンサーは容疑を認めているという。
同アナは事故後、出演していた文化放送などの仕事からすべて降板している。

 

静岡県沼津市の千野志麻さんの実家への帰省の際に、泊まっていたホテルの駐車場が現場となったようです。

男性の身体の上に車を乗り上げて身体を圧迫しまったことが死因で、搬送先の病院で死亡してしまったそうです。

 

この時、子供と夫も同乗していたそうで、事故後の千野志麻さんは動揺してかなり憔悴しきった様子だったようです。

事故直後はショックでふさぎ込み、外出もままならない状態だったといいます。被害者の月命日にはお墓参りをし、賠償についても動いていたとのこと。

 

そんな千野志麻さんも、事故から数年経ち、現在は被害者遺族との示談も成立しており、すっかり元の生活に戻っているようですね。

その後に、軽井沢に豪邸の別荘を購入したり、ハワイ旅行へ行ったり・・・エリートセレブの夫や子供と充実した日々を過ごしているそうです。

3人いるお子様達もみなさん無事、名門私立小学校に入学し、教育ママとしても充実した日々を送っているようです。

 

ただ、このハワイ旅行が男性が亡くなって一年もたたない時期だったこともあり、かなり批判を浴びてしまうこととなりました。

2013年1月、静岡県沼津市で自動車による死亡事故を起こした元フジテレビアナウンサーの千野志麻さん。来年2014年の1月で被害者の男性が亡くなってから一年となるのだが、それを待たず千野さんが年末年始を家族でハワイ旅行をしながら過ごすことを雑誌『週刊女性』が報じたことで、炎上状態となっている

確かに、事故後一年も経たずにハワイ旅行だなんて軽率な行動だったかもしれませんね・・・。

 

事故後、千野志麻さんはこのようなコメントを発表されています。

「今回の報道にあります事故について」と題し、千野アナは「人の命を奪うという取り返しのつかない事態に言葉に尽くせぬ思いでいっぱいですが、まずはお亡くなりになられた方とそのご遺族の皆様には心より深くお詫び申し上げます」と書きつづった。関係者らへに迷惑をかけたことも触れながら最後は、「起こしてしまった事の重大さに向き合い、深く反省するとともに、ご遺族の皆様には誠心誠意お詫びの気持ちの限りを尽くしてまいります。誠に申し訳ございませんでした」

反省していると言いつつも、さっそくのこのハワイ旅行報道。

ご遺族の気持ちになるとやりきれないものがあったのではないでしょうか。

 

また、2013年の事故後、公に姿を出さなくなっている千野志麻さん。

しかし、2013年6月に軽井沢に高級別荘を購入したそうです。

2013年1月の事故から半年も経っていない時期ですね。

 

「土地は一昨年に買っていたが、今年になって本格的に着工し完成したばかり。ここは軽井沢でも地価が高く、坪単価は13万円程度だから、土地だけで1億3000万円、建物も合わせれば2億円は下らないのではないか」(地元の不動産業者)

元総理の孫で、年収5000万円超といわれるやり手の外資系金融マンを夫に持つ千野にふさわしい豪邸である。

いま、千野の子供が通う名門幼稚園のママ友の間では、この別荘が話題の的だという。

死亡事故を起こしてしまった千野を心配した夫が、別荘の完成を急いだともいわれる。しかし、その別荘が、ママ友のなかで同時に波紋も呼んでいた。

「軽井沢という場所は、事故の被害者の御自宅から近いんです。それだけの豪邸で話題にものぼるだろうし、事故から半年で、まだ喪が明ける前とあって、ママ友の間では“いろいろ悩まれたんでしょうね”という声があったのも事実です」(別のママ友)

この別荘の土地を買っていたのは事故前ということで、偶然とはいえ事故被害者の方のご自宅から近かったようですね・・・。

建築を急がせた夫も、妻を心配する気持ちはわかりますが、まずは被害者家族の気持ちを第一に考えてほしかったものです。

 

さらに2016年にド派手なスーツ姿で、子供の入学式に出席してる姿が目撃されています。

他にも千野志麻さんの現在がわかる画像や情報を調べてみましたが、過去のSNSも含めてインスタなどの情報はほとんどなく詳細は不明です。

しかし、セレブ生活ぶりは事故後も相変わらずのようで、笑顔を見る限りとても充実した人生を歩んでいるのではないでしょうか。

 

千野志麻は過去に死亡事故を起こしたのに逮捕されていない?


そもそも、人を事故死させてしまったのに、逮捕されずに通常通りの生活を送れているのは何故なのでしょうか?

そこには、千野志麻さんの父親や夫親族などからの警察への圧力があったのでは・・・と噂されています。

 

千野志麻は死亡事故の犯人なのに罰金100万円のみ?上級国民の特権?

死亡事故を起こした後、書類送検されてはいますが、逮捕もされず身柄も拘束されていない千野志麻さん。

その後、罰金100万円を払い、即日納付したそうです。

静岡区検は2013年12月27日に千野志麻アナを自動車運転過失致死罪で略式起訴した。
静岡簡裁は同日、罰金100万円の略式命令を出しました。
千野志麻アナは即日納付しました。

通常は逮捕されることが多いらしいのですが、罰金100万円という人を殺したにしてはかなり軽い判決になっています。

 

そこには千野志麻さんが「上級国民」だからではないか??という疑惑が・・・。

何しろ、千野志麻さんの父親は沼津市議を務めており、夫は福田康夫元首相の甥というエリート家系です。

これはやはりバックで圧力がかけられていたのではと疑ってしまいますね。

 

警察側の立場からみたコメントいわく、

「人が死んでいるのだから、逮捕されて当然」と考える人も多いようだが、逮捕されるかどうかは、罪の重さだけで決まるわけではない
逮捕の必要性は、逃亡や罪証隠滅をする恐れの有無で判断される。
死亡事故では、重い刑事処分を恐れて逃亡や罪証隠滅をする可能性があるので、実際に逮捕される事件もある。
身元がはっきりしているうえ、罪を認めていた千野志麻(チノパン)は、逮捕の必要性がないと判断された

とのことです。

 

では、逃げずに罪を認めれば逮捕されないということなのでしょうか?

しかし、後に起きたこちらの交通事故では死亡させた運転手は容疑者として現行犯逮捕されています。

17日午後8時25分ごろ、茨城県龍ケ崎市馴柴町の牛丼店駐車場を歩いていた同市の中井爽葉ちゃん(2)がワゴン車にはねられ、頭を強く打って搬送先の病院で死亡が確認された。
竜ケ崎署は自動車運転過失傷害の疑いで、ワゴン車の茨城県つくば市役所嘱託職員田村里美容疑者(44)を現行犯逮捕した。同過失致死容疑に切り替え、詳しい状況を調べる。
署によると、爽葉ちゃんは母親らと来店し、店から出た後に1人で歩いていた。ワゴン車は駐車場から県道に出ようとしていたという。

この逮捕された容疑者も、逃げたりしたわけではないようです。なのに現行犯逮捕・・・。

千野志麻さんの事件と比べて考えると、これってやはりなにかおかしいですよね・・・。

 

ネット上でも、

元アナとまるっきり同じ事案じゃねえか !誰だよ、逃走したりしなければ逮捕されないとか言ってた奴!
正常な判断や注意力のあるはずの大人の男性を殺した元女子アナウンサーは逮捕されず、
まともに状況判断も出来ない一人放置された2歳児を殺したら逮捕

と逮捕されるされないの基準について疑問の声があがっていました。

 

また、さらには記憶に新しい池袋で車を暴走させて死亡事故を起こしてしまった飯塚幸三さんも、逮捕されていません

飯塚幸三さんも上級国民だから逮捕されなかったのではという疑惑の声が上がっています。

 

この記事を調べるまで、死亡事故を起こした人は問答無用で逮捕され服役するものだと思っていました。

たとえ故意ではなくても、人を死なせてしまうのは大きな罪ですよね。

 

千野志麻さんは、事故後ご遺族にこのような対応をされていたそうです。

千野志麻(チノパン)は、事故後の月命日には必ず、夫とともにA子さん宅を訪れている。

死亡した男性のお母様の弁
「千野志麻は、ほとんどしゃべらないんですが、“一生かけて償っていきます”と言ってました」
「私たちの心の傷は絶対癒されることはありません。だから、はっきり言ったんです。“一生、憎みます”と」

今年1月2日で事故から1年が経ったが千野志麻は、1月4日を最後にA子さん宅を訪れていないという。

事故後はきちんと誠意を持って遺族にも対応されていたのでしょうか…気になるところです。

 

いずれにしても、経歴や人物像によって「逮捕されない」というこの疑惑はとてもショックなものでした・・・。

こうしてみると、日本の法のあいまいな部分が浮き彫りになりますね。

 

千野志麻の死亡事故を細木数子が予言していた?

なんと、この千野志麻さんの死亡事故を、細木数子さんが予言していたそうです。

細木数子さんといえば、1985年に出版した「運命を読む六星占術入門」がベストセラーとなり、六星占術のブームを巻き起こした人気占い師ですよね。

当時、レギュラー番組を多く持っていた細木数子さんの番組に千野志麻さんが出演し、運勢を占ってもらった結果が、死亡事故を示唆していたようです。

 

千野志麻さんは2004年に「細木数子の人生ダメだし道場」に出演し、細木数子さんに運勢を占ってもらっています。

千野志麻さんは細木数子さんから「背中に蛇がいる。その蛇のせいで仕事も男も何をやってもうまくいかない」と言われていますが、千野志麻さんが事故を起こしたのは2013年の年明け早々。なんと、2013年はちょうど巳年だったのです。

細木数子さんの六星占術によると、千野志麻さんは天王星人(-)。2013年は大殺界のど真ん中で、「外出先では緊張感を維持することを心がけましょう」と、細木数子さんの著書にも書かれていたようです。

なんと、細木数子さんの予言が大的中ですね!

直接的に死亡事故を言い当てた訳ではないようですが、外出先で何かあるようなことは予言していたようですし、すごいです!

 

 

千野志麻の無神経さがすごい!ママ友もドン引きのエピソード


事件後も普通の生活を送っている千野志麻さんですが、

その後の無神経さが話題になってしまっており・・・ママ友をドン引きさせたというこんなエピソードがあります。

 

事件から2年後の2015年、千野志麻さんは子供とママ友達と、カフェテリアでお茶をしていたそうです。

その時にママ友の一人が「そういえば、その後事故の被害者遺族はどうなったの?」というような、事故のことに触れる質問をしたそうです。

 

それに対して千野志麻さんが「ああ、あれはもう済んだことだから!」と笑って答えたのだとか・・・。

これには、質問をしたママ友もドン引きしてしまいリアクションに困ったそうです。

 

さらに、この時一緒にいた子供達の遊ぶ様子が他のお客さんに迷惑をかけていたようで、ママ達が注意しないのかなと周りからの視線も集めていたそう。

その為、この発言も周りの人の耳にも入り、さらに場を凍らせたそうです・・・。

 

千野志麻さんにとっては、もうすっかり事故が過去のものになってしまっているのでしょうか。

千野志麻さんも故意で起こした事故ではないとはいえ、人一人の命を奪ってしまっていることの重さをずっと忘れずにいてほしいものですよね・・・。

 

千野志麻の「30代からのしあわせ子育てノート(書籍)」も不評

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ちなみに、余談ですが千野志麻さんは2009年に「30代からのしあわせ子育てノート」という書籍を出版されています。

内容は、双子の男の子の子育てエピソード、3人目の赤ちゃんを授かった報告などだそうです。

ただ、実際にこの本を購入した読者からの反応は批判的で厳しいものが多く、セレブである「本人の自慢本だ」「買って後悔した」などの声があがっているようです。

 

よくこんな本出せますわ。この本には自分や子供の体裁、自分の考えが全てといったばかりに書かれている。

実際子供も有名私立に入れさせたみたいだし。

そういう考えが例の事件の後の行動につながっているんだな。

人を殺めておきながら自分や家族の体裁だけを気にし、親族のコネを使って罪を償わず今のうのうと生きている。

ましてや事件の後の行動は常軌を逸している。

葬儀での不適切な格好、被害者宅の近くに別荘を建設、未だに車の運転、過去の事件と笑い飛ばす。はっきり言って異常。

他の人も言っているが、こいつは自分には一切非はないと考えているだろう。

そんな奴が書いてる本を読んで子育てに役立てると思うか?役立つどころか不快になる。

人身事故で被害者死んでるのに逮捕されないって、金の力はすごいね。こんな事故があったのに、子どもはおおらかに育つのか?私は無理。普通ならすべての販売中止にすべきかと…

 

この書籍が発売されたのは事故前でしたが、事故後発売中止にもならずそのまま発売されていることに関しても批判が上がっていました。

千野志麻さんに会ったわけではないですし、詳しい人柄まではわかりませんが、この本を読んだ方曰く、

セレブな自分が大好きで子供たちへのお受験など自分の価値観を押しつける教育ママぶりなどが見て取れてしまったそうです。

 

それに加えて事故のこともあり、ますます批判される的になってしまったようですね。

 

千野志麻さんも起こしたくて起こしたわけではないこの死亡事故。

もし償いの気持ちがあるのならば、これ以上ご自身と家族の名誉を傷つけないように謹んで行動をしてほしいものです。