ダンディ坂野の年収すごい!現在も消えない理由は営業とCMにあり?

2000年代に「ゲッツ!」のギャグで一発あてた、ダンディ坂野さん。

一発屋なんて言われていましたが、最近もよくテレビなどでダンディ坂野さんを見かけますよね?

その理由は、地道な営業とCM出演にあるようなんです。

 

ダンディ坂野さんは、現在はどんな活動をしているのでしょうか?

実は年収も意外なことになってるそうなのですが…詳しく調べてみましたので御覧ください。

 

ダンディ坂野のプロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

Harumi Satoさん(@satoharu76)がシェアした投稿

まずはダンディ坂野さんのプロフィールをおさらいしましょう。

芸名:ダンディ坂野
本名:坂野賢一(さかの けんいち)
生年月日:1967年1月16日(54歳)
出生地:石川県加賀市
身長:166cm
血液型:AB型
職業:お笑いタレント
芸風:漫談
事務所:サンミュージックプロダクション

 

ダンディ坂野さんは、田原俊彦さんのようなアイドルにあこがれて、26歳で地元・石川県から上京しました。

上京資金が足りなかったため、この歳までかかったとのことです。

 

その後、プロダクション人力舎スクールJCA2期生として入学し、漫才コンビ「ラブリン」を結成。

しかし、「才能がない」という理由で留年をします。

 

当時、一期下にはアンタッチャブルがいたそうで、相当なプレッシャーの中一緒に受講していたんだなと思います。

人力車スクール卒業後は、スクールの講師であったブッチャーブラザーズの付き人となります。

入学年が遅いことから同期とのジェネレーションギャップを感じ、以降はピン芸人として生きていくことを決意したとされています。

 

1996年、大川興業の舞台「すっとこどっこい」でデビューしました。

大川興業は、江頭2:50さんが所属していることで知られていますね♪

 

1999年には、NHK「爆笑オンエアバトル」第1回放送に出演し、見事合格も果たされています。

オンエア率は低かったものの、高い人気を獲得し、その後のブレイクを予感させたとも言われています。


だいぶ若いですね!今と髪形や衣装も違うようです。

 

「爆笑オンエアバトル」と言えば、当時の若手芸人にとって登竜門のようなもの。

アンジャッシュ、タカアンドトシ、NONSTYLEなど、今も活躍中のコンビが多数出演していたお笑い番組です。

 

2003年、ダンディ坂野さんは、「ゲッツ!」を始めとするダジャレギャグで大ブレイクを果たします

「エンタの神様」を中心としたネタ番組に数多く出演していました。

 

元々、ダンディ坂野さんは様々な色のタキシードを着ていたそうなんです。

代名詞となった黄色いスーツは、この時期に出演していたマツモトキヨシのCMで着たのがきっかけとされています。

 

何も黄色がお決まりの色ではなかったんですね!

勝手に、ダンディ坂野さんのイメージカラーだと思っていました(笑)

 

2006年に、ダンディ坂野さんの人気がすでに下降していたことから、唯一のレギュラー番組であった『3つのとびら』が終了し、テレビ出演が減ります。

人気下降の理由として、「フリートークが上手くない」ことが挙げられるそうです。

 

確かに、ダンディ坂野さんはあまり話すイメージはありませんね。

困ると一発ギャグに逃げる印象があります(笑)

そのため、ギャグだけでは飽きられてしまったそうです。

 

ですが、ダンディ坂野さんは、完全にテレビから消えたわけではなく『アメトーーク』などで「一発屋芸人」として時たま見かけることがあります。

ご本人も「一発屋というキャラでやっていく」と公言しているようです。

 

一発屋芸人同士の飲み会もあるなんて聞いたことがありますから、ダンディ坂野さんは、そのグループのリーダー的な存在なのかもしれません!!

 

ダンディ坂野の年収がすごい!営業やCMで3,000万円超え?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Hideyuki Onodaさん(@koyaden)がシェアした投稿

2003年のピーク時に比べ、テレビで見かけなくなったダンディ坂野さん。

しかし、その年収は3000万円を超えているんだそうです!!

いったいどこでそんなに稼いでいるんでしょうか?!

 

なんと地方でのテレビやCM出演、営業でかなり稼ぎがあるそうです。

出身地とは関係のない、2014年から放送の、広島でのCMです。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kazukiさん(@kazuki.2no)がシェアした投稿

また、こういった地方のショッピングモールでの営業が多いようです。

たまたま居合わせた一般の方が、SNSに写真をアップしていました。

 

もちろん、「ゲッツ!」という持ちネタは世間的にはとっくに飽きられていますが、認知度やインパクトという面で地方では十分受けがいいようです。

 

理由としては、

・お年寄りから子供まで、みんなが知っている
・「ゲッツ!」というフレーズは、何かと使い勝手がいい

が挙げられるそうです。

 

そのため、地方からのオファーがやまないんだそうです。

地方だと、例え一発屋だとしても結構なギャラがもらえるんだそうです。

 

最近だと、同じ一発屋芸人と言われている「テツandトモ」のコンビも、同様に地方営業で稼ぎまくっているという噂ですよね。

営業一本のギャラは10~数十万円程度だとしても、年間100本やっているとすれば、2000~3000万円にはなりそうです。

 

実際に、ダンディ坂野さんの所属事務所の後輩芸人の小島よしおさんも、以下のような発言をしています。

「11年にはテレビで『月収270万円』と告白していましたが、現在もその収入を維持しているそうなので、 貯金額はダントツ。

周囲にもよく貯金を勧めているそうです。地方の営業も入れると年収は3000万円以上。」

ダンディ坂野さんは、ブレイクからの下降を経験しているからこそ、今でもこういった堅実な姿勢を見せているのかもしれません。

 

ダンディ坂野さんは、キー局のテレビに出なくなったのではなく、これだけ地方で稼いでいるので、出る必要がないのかもしれませんね!

たまに、筆者の近所の市民ホールにも、昔の一発屋芸人がネタライブをしに来ています(笑)

 

 

ダンディが現在も消えない理由とは?所属事務所には一発屋芸人が多いのに…

 

この投稿をInstagramで見る

 

DSG WORLD STAFFさん(@dsgworld)がシェアした投稿

ダンディ坂野さんは、今や地方での活動が多いとお話ししましたが、最近はキー局の番組でもたまに見かけますね。

 

ダンディ坂野さんがは、2016年からマクドナルドのCMにも出演しています。

これを見たときは、「なんで今更ゲッツ!なんだろう?」と疑問でしたが、繰り返し見ている内に、

なぜか「お得な気がしてくる」「買わなきゃ」という気持ちになるんですよね。

これがダンディ坂野さんが、CMに起用される一番の理由だそうです。

 

「ゲッツ!」という言葉はどこか前向きな印象を与え、商品の好感度を上げる効果が認められています。

なので、1つのCM契約が切れたとしても、もう一社と契約を結び、そのCMを繰り返し放送する。

CMは一日に何度も見るものですから、頻繁にテレビに出ている感じもしますよね。

 

それに、先にも述べたように、ダンディ坂野さんは「一発屋芸人枠」でたまに番組出演もしています。

やはり、ダンディ坂野さん=一発屋芸人のイメージが強いですよね。

 

実は、ダンディ坂野さんが所属するサンミュージックプロダクションには、一発屋芸人が多いとも言われています。

公式サイトを見てみると、髭男爵、小島よしおさん、ゴー☆ジャスさん、スギちゃんさんなどがいました。

本当ですね(笑)

 

以前『エンタの神様』や、『爆笑レッドカーペット』によく出ていた方たちばかりです。

最近、「パンケーキ食べたい」のフレーズで人気の夢屋まさるさんもいるようなので、一発屋にならないように頑張ってほしいですね(笑)

 

このように、一発屋芸人に囲まれた環境でも、ダンディ坂野さんが消えない理由は、「ゲッツ!」という魔法のワードにあるわけです!!

小島よしおさんの「そんなの関係ねえ!」、髭男爵の「ルネッサンス」もありますが、CMで使えるような万能性はありませんからね。

ダンディ坂野さんのアイデア勝ちなのかな!と思いました。

 

ダンディ坂野はいい人だけど芸人仲間から嫌われてる?

 

この投稿をInstagramで見る

 

レギュラー(松本康太)『あるある探検隊♪』🇯🇵さん(@aruarutankentai.matsumoto)がシェアした投稿

「ゲッツ!」というギャグ一本で貫き、こつこつ貯金もしている、堅実なダンディ坂野さん。

ですが、芸人仲間からは嫌われていると噂があるんです!!

 

こんなにいい人そうなのに、どうして嫌われているんでしょうか?!?!

その真相に迫ってみました。

 

調べてみると、同じ事務所の髭男爵のルイ53世さんが、2014年7月に出演したラジオ番組「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ」でこの件に関して明らかにしていました。

 

理由としては、「どんな時も、自分の(ダンディ坂野さんの)CMの話をするから」だそうです。

え、、意外な理由ですね。

 

以下、山田ルイ53世さんの発言の引用です。

「一回パーンと(人気絶頂に)行かはって。除夜の鐘が鳴って一回ほんとに仕事がゼロになるという、恐ろしい『リセット』を体験した方ですから」
「テレビこそ出てませんけども、CMにはよく出てるという『流れ』がきたんで。言いたくて言いたくてしょうがないんですよ」
「(ダンディは)人間の価値はCMの本数で決まるくらいの言い方しますからね」
「CMって人を変えますね。CMの話しかしない芸人さんも珍しいですよ」

このように、ダンディ坂野さんを皮肉ったそうです。

 

他の後輩芸人も同じように感じているようで、スギちゃんさんは、イベントの帰りの、電車の指定席が隣になっただけで露骨に嫌な顔をしたんだそうです。

CM出演の話をまた聞かされるからですかね?

 

ダンディ坂野さんが「一度ピークから、どん底に落ちた」という苦労話を聞かせることはありそうですが、このCMの自慢は、営業先で名物の話をしているときにでさえ、出てくるのだそう。

 

それでは、ありがたい話というよりは、ただの自慢話と捉えられても当然と思ってしまいますよね!

後輩芸人もご機嫌取りに、うんざりしていそうです。

 

とはいえ、SNSでは仲良さそうな写真も見受けられますから、信頼関係があっての発言だと信じています!

 

この投稿をInstagramで見る

 

レギュラー西川くんさん(@kizetu)がシェアした投稿

かつて、「ゲッツ!」で一世を風靡したダンディ坂野さん。

現在も地道に地方営業を重ね、当時の年収をキープしていることがわかりました。

今後は新ネタにも期待したいですね!!