ギャル曽根が太らない理由は病気?摂食障害や過食嘔吐とは違うの?

大食いタレントで知られるギャル曽根さんですが、今は2児の母としてママタレとしても活躍していますよね。

 

「食べ方が綺麗でたくさん食べる姿が気持ちいい」と評判のギャル曽根さんですが、あんなに食べても太らない理由が病気ではないかと噂になっています。

摂食障害や過食嘔吐などの重大な病気ではないか、とも言われていますが…真相はどうなのでしょうか。

 

今回は、ギャル曽根さんの太らない理由やプロフィールなどを紹介しますのでご覧ください。

 

ギャル曽根のプロフィール(身長体重や年齢など)

まずはギャル曽根さんのプロフィールについて調べてみました。

  • 芸名 ギャル曽根
  • 本名 名城菜津子(旧名 曽根菜津子)
  • ニックネーム なつこ、なっちゃん
  • 生年月日 1985年12月4日(35歳)
  • 血液型 O型
  • 身長 162センチ
  • 体重 45キログラム
  • 出身地 京都府舞鶴市
  • 学歴 京都府立西舞鶴高等学校卒業
    日本調理成果専門学校調理科卒業(調理師免許取得)
  • 所属事務所 ワタナベエンターテイメント

 

ギャル曽根さんは2005年に大食いテレビ番組に初出演。

2006年の「元祖!大食い王決定戦新爆食女王誕生戦」、2007年の「元祖!大食い王決定戦新爆食女王限界死闘編」などで優勝を飾り大食いタレントとして注目されました。

 

その後2011年7月24日9歳年上の名城ラリータさんと結婚しましたが、タレント活動は続けていました。

2012年11月と2016年1月に出産をし現在2人のお子さんを育てているママタレントです。

 

出産後も大食いタレントとしてまだまだ食べ続けているギャル曽根さんは、さらに活躍を続けています。

 

ギャル曽根が太らない理由を考察!

ギャル曽根さんは2005年に活動を始めてからずっと大食いタレントとして活躍していますが、数々の大盛りをペロリと食べ続けています。

 

どれだけ食べてもまったく太らないと言われているギャル曽根さんですが、なぜ太らないのか気になりますよね。

ギャル曽根さんが太らない理由をいくつか考察してみましたのでご覧ください。

 

ギャル曽根が太らない理由は吸収不良症候群だった?


ギャル曽根さんが太らない理由は「吸収不良症候群」ではないかと言われています。

 

吸収不良症候群とはどういう症状かというと、こちらになります。

吸収不良症候群とは、様々な理由により食べものの栄養素が小腸で適切に吸収されない状態のことをいいます。

ある種の病気・感染症・手術などで起こることがあります。

症状としては下痢・体重減少・極度の悪臭がする大量の便が見られます。

正常であれば、食べものは消化され、主に小腸で栄養素(タンパク質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラル)が血流に吸収されます。

以下の病気で吸収不良になることがあります。

・食べものの消化を妨げる病気

・栄養素の吸収を妨げる病気

食べものの消化は、食べものが消化酵素や胃酸と十分に混じり合うのを妨げる病気により影響を受けることがあります。

混合が不十分になる状態は、手術で胃を部分切除した人に起こることがあります。

ある種の病気では、食べものを分解するのに必要な消化酵素の量や種類を体が十分に産生できません。

例えば、吸収不良の一般的な原因は、一部の膵臓の病気により、膵臓で分泌される消化酵素の量が不足する場合や、

ラクターゼ欠乏症( 乳糖不耐症)により、小腸で分泌される消化酵素の量が不足する場合です。

胆汁の分泌量の低下、胃酸の過剰、小腸での常在菌以外の細菌の過剰増殖( 腸内細菌異常増殖症候群)でも消化が妨げられることがあります。

血流中への栄養素の吸収は、小腸の内側の粘膜を傷つける病気によって影響されることがあります。

正常な小腸粘膜は、絨毛(じゅうもう)と呼ばれる小さな突起と微絨毛と呼ばれるさらに小さな突起で構成されており、

そのような突起は栄養素の吸収のために巨大な表面積をつくり出しています。

小腸の大部分を手術で切除すると、吸収を行う表面積が大きく減少します(短腸症候群を参照)。

細菌、ウイルス、寄生虫による感染症、コレスチラミン、テトラサイクリン、コルヒチンなどの薬、アルコール、セリアック病やクローン病などの病気はいずれも腸の粘膜を傷つけることがあります。

腸のリンパ管の奇形( 腸リンパ管拡張症)、リンパ腫(リンパ系のがん)によるリンパ管の閉鎖、

または一部の心臓の病気によるリンパ液の血流への流入障害など、

腸から血流へのリンパ液の流れ(脂肪が血流に入るために必須の経路)に影響を与える病気も吸収を低下させます。

引用:MSDマニュアル

吸収不良症候群は恐ろしい症状ですね…食べることが辛くなってしまいそうです。

 

しかし、ギャル曽根さんが吸収不良症候群かというと特にそういった情報はありませんでした。

逆に「吸収不良症候群になってしまうのでは?」という心配の声はありました。

 

ギャル曽根さんは、数時間後に食べたものを便としてすべて排出してしまう脅威の消化力を持っていると言われています。

 

2007年9月21日に放送された「金スマ」でも、ギャル曽根さんがなぜ太らないであれだけ食べられるのか医学的に検証したことがありました。

すると、ギャル曽根さんは大食いの後に下記のような状態になるそうです。

 

  • 通常時は一般人と変わらない大きさの胃が食後15倍程度まで広がる。
  • 1時間後には3分の1程度に収縮する。
  • 血糖値が食後上がりにくいため、満腹感を感じにくい。
  • ビフィズス菌が平均の4倍以上あるため消化能力が非常に高く栄養の吸収力も高い。

そのためたくさん食べてもすぐに消化吸収してしまうそうです。

 

胃が膨らむので食後は20センチ以上もウェストが増えると話していました。

また血糖値がほとんど上がらないので、脳内の満腹中枢が刺激されず満腹感を得ることがなくいくらでも食べれちゃうとも検証されていました。

まさに奇跡の体ですね。

 

 

大食いタレント、大食い大会の闇…摂食障害、過食嘔吐とは?

大食いタレントやフードファイターは摂食障害や過食嘔吐などが疑われています。

 

それぞれの症状について解説していきますが、まず摂食障害は簡単に言うと食行動を中心にいろいろな問題があらわれる病気です。

主にな症状として神経性やせ症・神経性過食症・過食性障害のことを指します。

 

神経性やせ症になると明らかに痩せていても異常と気づかず、痩せるために食事量を制限し反動として過食してしまいます。

過食後嘔吐や下剤を大量使用して体重が増えるのを防ぐようになるため、神経性無食欲症・拒食症などとも呼ばれました。

 

また神経性過食症は逆に食のコントロールができずに頻繁に過食をしてしまう病気で、神経性大食症とも呼ばれます。

過食・嘔吐などを繰り返しますが、人前では出ない症状なので周りからはあまり気づかれません。

過食性障害は明らかな食べ過ぎを繰り返し本人が苦痛を感じる障害です。

 

食べ過ぎてしまうけれど自分ではコントロールできず、おなかが苦しくなるほど食べてしまい自己嫌悪に陥ってしまうという特徴があります。

どの症状も食べ過ぎたら埋め合わせ行動をするため、嘔吐や下剤の使用を頻繁にする特徴があります。

 

また過食嘔吐とは過食の後に自分で嘔吐をすることを言います。

明らかに多い食事の後指を突っ込んで吐き出したり、水を大量に飲んで吐き出すこともあります。

 

そのためどの病気になっても手に吐きダコができたり、歯が胃液によりぼろぼろになったり唾液腺が異常に腫れたりします。

大食いタレントやフードファイターのほとんどは過食嘔吐になっている人が多く、治療のために施設に入る人も少なくありません。

 

特に女性のフードファイターは食後に現場のトイレに駆け込み、食べたものをすべて吐き出したりしています。

その証言はこちらです。

「一般人がヒーローになる」という部分も、視聴者の好感を得る一因となっていたのだろう。しかし、実際の現場では、テレビでは決して放送されない部分も存在していたようだ。

「選手たちが、現場でトイレに駆け込んで食べたものをすべて吐き出していたことを、参加者がブログで告白して話題になりました。」

美人フードファイターなどとして売り出していると、どうしてもスタイルを保たなければならないのでしょう。

 

よく過食嘔吐が疑われている大食いタレントとしては、もえあずさんやアンジェラ佐藤さんなどが噂になっています。

 

本人が公表していないため真相は定かではありませんが、もえあずさんは歯が4本抜けていたり手に吐きダコらしき赤い跡があることを目撃されています。

アンジェラ佐藤さんも歯が小さくなっているので、過食嘔吐ではと視聴者から声があがっています。

 

ギャル曽根にも吐きダコが?ただの手荒れ?

ギャル曽根さんの手にも「吐きダコがあるのでは?」と噂にになった画像がこちらです。

 

これは有吉ゼミに出演していたときの画像ですが、この手の部分が怪しいとネットで吐きダコではないかと騒がれました。

確かに手首のあたりが赤く腫れており人差し指のあたりも赤紫色になっています。

 

しかし、これも吐きダコという確証があるわけではありません。

もともと肌が荒れていたのでアトピーなどの手荒れではないかとも言われています。

 

本当に吐きダコであれば手を写すことをためらうとも考えられます。

そのため調べてみるとネットでは議論は交わされましたがどちらとも言えない結果でした。

 

ギャル曽根は妊娠後に14kgも体重増加!その後-10kgのダイエットに成功!

医学的に太らないと証明されたギャル曽根さんですが、実は体重が増えていた時期がありました。

それは2012年に第1子を出産した後のことです。

妊娠中に14キログラムも体重が増加してしまったそうです。

 

妊娠中は体のバランスも崩れますし、いつも通り食べていれば当然かもしれません。

タレント活動なども自粛していたそうですから増加するのは仕方ありませんね。

 

その後ダイエットメニューにより「食べて痩せる」をモットーにして、なんとマイナス10キログラムのダイエットに成功しました。

健康的に痩せようとすることがとても偉いですよね。

 

また第2子を妊娠・出産した歳にも太ってしまいネットでも噂になりました。

妊娠や出産では体質も変化するので当然かもしれません。

年齢も少しばかり関係して体質が変わっているのかもしれませんね。

 

 

ギャル曽根は糖尿病になりやすい?

大食いをすると糖尿病や肥満・脳梗塞など、様々な病気にかかるリスクが高まると言われています。

やはり消化機能に大きく負担がかかるので、内臓に大きな影響がでやすくなるのです。

 

ギャル曽根さんの食べっぷりは気持ちいいですが糖尿病などの病気が心配されています。

しかし現在そういった様子もありませんし、いたって健康のようです。

タンパク質や糖質の高いものを好んで食べていますので心配ですよね。

 

現在はギャル曽根さんよりも、ギャル曾根さんのお子さんの方が糖尿病になりやすいのではと心配されています。

その記事がこちらです。

大食いタレントのギャル曽根が4日放送の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)にゲスト出演。

5歳の長男と、1歳10ヵ月の長女が揃って、大食いであることをアピールした。

 なんでも、子どもたちはギャル曽根譲りの大食いとかで、長女は「小さいおにぎりなんですけど、50個ぐらい食べるようになっちゃって」といい、

長男も「おにぎりなら5個食べる! 大きいの!!」と旺盛な食欲を明かした

ただ、長男はギャル曽根同様にいくら食べても痩せているそうで、

そういった体の構造も「自分の遺伝だと思う」と言う。

番組では「とんでもないフードファイターがまた2人生まれるかも」と紹介してこの話題は終わったが、どうやら世間の反応は大不評だったようだ。

例えばネットには「子どもに大食いを強要するな」

「2歳に満たないうちに糖尿病予備軍になりそう」

「子ども使ってまで目立とうとしている感じがする」といった辛辣な意見が散見された。

1歳10ヶ月で一口大とはいえ50個もおにぎりを食べるとは…とんでもないフードファイターです。

 

しかし「小さな体でその量の糖質を取るのはいかがなものか」と言う声が多いのも確かです。

子供の食べ物は親が管理するしかありません。

遺伝で満腹中枢が刺激されないからかもしれませんが、それでも適度な量を出してあげてほしいものです。

 

ギャル曽根さんとお子さんの大食い対決は見てみたい気もしますが、どちらも健康に気をつけて欲しいですね。

 

ギャル曽根は大食いなのに食べ方が綺麗と話題に

ギャル曽根さんは登場した当時から「食べ方が綺麗」と評判でした。

 

綺麗な食べ方についてはギャル曽根さんはかつてトーク番組でこのように語っていました。

料理を綺麗に食べることを意識するようになったのはネット上での酷評がきっかけだったと明かしたギャル曽根。

そのため「主役は私ではなく料理」という考えるようになり、食べている最中はカメラ目線にならないよう注意。

視聴者の目が食べ物にいくようにしているという。

また食べ方に関しても

「一口が口に収まるギリギリの大きさにして口の周りを汚さない」

「食べるときの顔は口の中が見えず、且つ美味しそうに見える右向き25度を意識している」

など持論を展開。

1つ1つに研究を重ねてきた所作について、赤裸々に語っていた。

ツイッター上では前述の「食べ方」に対する称賛ツイートのほか、

ギャル曽根の大食いタレントとしてのプロ意識を絶賛する声も。

ギャル曽根さんは大食いタレントとしてのプロ意識もしっかり持っていますが、

それよりも「食べること」「料理」に対して大切に思う心を持って接しているんですね。

 

そのため美味しく食事を楽しむことを続けていられるのでしょう。

ギャル曽根さんの食べ方の美学を知って、良い食べっぷりがテレビで見続けられるようこれからも応援したくなりました。

以上ギャル曽根さんについてでした。