羽生結弦の家族構成や写真は?両親がテレビに出てこない理由は離婚って本当?

「平昌オリンピック」「ソチ・オリンピック」で2大会連続で金メダリストとなった、男子フィギュアスケート日本代表の「羽生結弦選手」

そんな羽生選手の両親や家族について気になってる方も多いみたいです。

噂では、実家はお金持ちではないか?両親は離婚してるの?実家が全壊した?という話題もでています。

気になって調べてみましたので情報をまとめていきますね。

 

羽生結弦の家族構成は?父親・母親・姉の家族写真や画像は?

まずは羽生選手の家族構成や写真についても調べてみました。

母親:羽生由美さん

 

父親:羽生秀利さん

 

姉:羽生さやさん

さやさんは、羽生選手よりも「4つ年上」で、1990年生まれ。

ということは、今年で「28歳」になります。

そして、羽生選手がスケートを始めるキッカケとなったのは、さやさんが通っていたフィギュア教室の、「体験教室に参加した事」だったといいます。

ちなみに、さやさんは「約10年間(8歳~18歳まで)」スケートをしていたそうです。

何でも、羽生選手に「二回転半ジャンプ」の跳び方を教えたのは、さやさんだったとか。

結弦選手がスケートを続けられるように、8歳から続けていたスケートを18歳の時にお姉さんは辞めたそうです。

しかし結弦選手の父親は中学校の教頭先生で普通の公務員よりも、お給料はもらっておりますが、2人の子どもたちまでスケートを続けさせられる資金力はありませんでした。

家賃5万円でつつましく暮らして居たと言います。

そんな家庭状況を心配してなのか「結弦がスケート辞めるくらいなら私が辞める」とお姉さんは言い出したとか。

大学でもスケート部で、国体や全日本選手権に出られるくらいの選手だったかもしれません。

いつしか「姉の分も頑張らなくては」と、必死にがんばる理由になったそうです!

お姉さんはかなり幼い頃の写真なので、今現在の写真は不明ですが、とても「優しそうな笑顔」が印象ですね。

羽生選手がフィギュアスケートを続けるために、お姉さんは自らフィギュアスケートをやめることを決意されたエピソードは驚きですね。

そして、大学進学も諦めたのこと。弟の羽生結弦選手を思いやってのことですね。。。(泣)

 

羽生結弦の両親の職業は?実家は金持ち?

羽生結弦選手の父親である「羽生秀利(ひでとし)さん」は、公立の学校の教員で、「教頭先生」をしているとのこと。

公立学校の教頭先生クラスとなると、「年収的」にはどのくらいなのかも調べてみました。

(例)50代「教頭」の年収一例(都道府県により異なる)

  • 基本給:44万円+手当12万円=月収56万円「年間672万円」
  • ボーナス:44万円×4ヶ月分=「176万円」
  • 年収:848万円(672万円+176万円)

なんと、羽生選手の父親は教頭先生だったんですね!

それと父親の秀利さんは「どんなにフィギュアの練習が大変だったとしても、勉強は続けなさい。将来は一流の選手である前に、一流の社会人になってほしい」と、羽生選手にしつけをしていたそうです。

きっとあの礼儀正しさや対応の良さは、父親からのしつけや教育があったからではないでしょうか?

 

また羽生選手の母親である羽生由美(ゆみ)さん」の職業も調べてみました。

羽生選手が、有名になった今は、辞めてしまったといいますが、元々は、「デパートの紳士服売り場」や、「クリーニング店」などで、パートをしていたそうです。

ファンの間では羽生結弦選手の髪はお母さんが切ってあげていて、衣装もお母さんの手作りだったことは有名みたいです。

フィギュアスケート選手ってイメージとしてはお金持ちの家の子の印象が強いんですが、羽生選手は一般的なご家庭で育っていたみたいですね。

過去に羽生選手が大会で獲得した優勝賞金も「スケート費用に充てた」とのエピソードもあります。

ただ、羽生選手のお姉さんもフィギュアスケートを習っていたそうなのっで、一般家庭よりは比較的、生活水準が高かったのでないでしょうか。

それにしても、ここまで羽生選手を立派に育てたご両親は本当にすごいと思います。

 

羽生結弦の両親がテレビに出ないのは離婚してるから?

羽生選手の「両親は離婚してる?」との噂が出ていますが、結論から言いますと離婚はしていません。

このような噂が出た理由というのが、メディアにはあまり両親の顔が出てこないことから、離婚してるのでは?という話に飛躍したみたいです。

「結弦の両親が表に出ないのは、頑張っているのは本人であって、親は関係ないという考えからなんです。

五輪で金メダルを獲得しても『私たちがしゃしゃり出て話すことはない』と言っていましたね。控え目で多くを語らない、お二人とも、まさに東北人の気質を持った両親です」

子供がちょっと有名になると、すぐしゃしゃり出てくる両親もいる中で、羽生選手のご両親は子供のことを第一に考えていらっしゃるんですね。

羽生選手の素晴らしい人間性は、ご両親からの影響がきっと大きいんでしょうね。

 

羽生結弦のネックレスは母親(由美)が宗教に入ってるから?

羽生結弦のペンダント3つ

そして、羽生選手の母親(由美さん)が宗教にハマってる?との噂もあります。

その発端となったのが、羽生結弦選手の首につけてる「ひし形」が特徴的なペンダント。

ソチオリンピックで金メダルを獲得したときに、つけていたものになります。

 

このペンダントを見た一部のファンからは、

「宗教に関係あるペンダントじゃないか?」「お母さん宗教にハマって買ったんじゃないの?」

とネットで書き込みがありました。

しかし、母親が宗教にハマってるというのはデマなようです。

 

確かにパワーストーンのペンダントがありますが、これは知り合いの整体師さんからのいただきものだそうですよ。

お母様が宗教を始めて購入されたものではないようです。

このネックレスは羽生選手がお世話になっている仙台の整体師さんから頂いたものだそうですよ。

羽生選手は小学生の時に母親に連れられてその整体院に行ったそうで、それ以降絶対の信頼を寄せているとか。

羽生選手は、その整体師さんをソチオリンピックに同行させるほど信頼されてるそうで、羽生家とのお付き合いも10年以上だと言われています。

 

あと、残りの2本はファイテンのものです。

ファイテン株式会社はアクアチタンなどの健康グッズを販売している会社です。

アクアチタンは一定のリラックス作用を発揮することが知られています。

そのため、松山英樹、ダルビッシュ有、高橋尚子などの多くのアスリートたちがファイテンの商品を愛用しています。

松山英樹選手

松山英樹選手。松山選手もファイテンと契約しています。

羽生選手は子供の頃にファイテンを父親から勧められたらしいです。

 

 今では「ネックレスを付けないと落ち着かない」というほど羽生選手はファイテンを愛用しているんだとか。

羽生結弦のネックレス【ファイテンx100】効果や口コミは嘘?真相を調べてみた!

もしかすると、整体師さんからもらったペンダントとファイテンのパワーが優勝するための魔法のアイテムになったのかもしれませんね。

 

羽生結弦の実家が全壊?住所は泉区?引っ越し済み?

仙台市泉区にある県営住宅で暮らしていました。

その県営住宅は、羽生さんが16歳の時に東日本大震災により全壊してしまい、四日間の避難所生活を経験したそうです。

お姉さんは羽生さんのために大学を諦めたり、お母さんも数年前まで羽生さんの衣装を手作りするなど、今の羽生さんの活躍の後ろには、そういった家族の支えがあったと言えます。

震災発生時、羽生選手は、東北高校に通っており当時は16歳でしたが、仙台市のアイスリンク仙台で練習中でした。

実際の実家の状態は、風呂の壁にひびが入り半壊状態!

リンクの近くの自宅(車で5分の距離)は電気・ガス・水道が使えず、家族で4日間避難所生活。

そこで畳1畳に毛布1枚という生活。

地震の被災後に、家賃5万円の県営住宅に引越しします。

実際には、自宅は全壊ではなく半壊だとも言われていますが、いずれにせよ大変な状況であったことは間違いありません。

お姉さんがフィギュアスケートを辞めたのも、震災の影響もあったからなんですね。

 

震災直後は練習拠点リンクも使えず、青森県八戸市のリンクで練習したこともあり、東神奈川(横浜市)のリンクで練習再開。

2014年ゴールドメダリストとなって日本に帰国した時、当時下村博文文科相にこんな発言。

「東北6県で通年使用できるスケートリンクが1つしかありません。・・・練習の継続は難しいため、カナダへ行く決心をしました。・・・」

そして金メダルの報奨金600万円を、津波被災地支援などに寄付!

羽生さんは震災以降、「自分のためだけに滑っているんじゃない」という発言をされていましたが、強い信念を感じますね。

 

大スターであり、トップアスリートでもある羽生結弦選手の活躍に期待したいですね!

パンダ編集長
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