一青窈と旦那・山口周平は不倫奪略婚?他人の関係やハナミズキが意味深

「もらい泣き」「ハナミズキ」など数々の名曲をそのしっとりとした力強い歌声で歌い上げる女性歌手、一青窈さん。

2003年にはあの紅白歌合戦にも出場し、多くの人々がその歌声に聞き惚れることとなりました。

 

そんな一青窈さんですが、過去には週刊誌に「不倫報道」をされ炎上騒ぎにもなった事があることを皆さんはご存じでしょうか。

今回はそんな一青窈さんの過去にあった出来事が何なのかを調べてみました。

 

一青窈と旦那・山口周平の馴れ初めは?山口周平ってどんな人?

まず、一青窈さんの現在の旦那・山口周平さんとはどんな方なのでしょうか。

山口周平さんは都内の音楽専門学校を卒業後、渡米し「LA Music Academy(LAMA)」というところで音楽を学んでいたそうです。

 

アメリカの音楽の学校というのは、かなりの実力が無ければ合格出来ないことを考えると山口周平さんはかなりの実力者であったことが分かります。

 

その後山口周平さんは帰国しMISIAさんやゴスペラーズさんなどの大物アーティストのサポートやアレンジ、楽曲提供を手がけていました。

近年では青山テルマさんや倖田來未さんの楽曲のレコーディング、ライブにも参加されている実力派ギタリストとしても有名です。

 

そんな山口周平さんと一青窈さんは一体どんな出会いをしたのでしょうか。

一青窈さんと山口周平さんの馴れ初めは音楽プロデューサーの武部聡志さんとの繋がりであり、二人は昔からの知り合いだったそうです。

 

その後、一青窈さんのライブのサポートギタリストとして山口周平さんが加わったことがきっかけで二人は交際、わずか半年後には結婚の報道となり世間は騒然となりました。

一青窈さんがその後すぐに子供が産まれたこともあり、世間ではデキ婚だったのではないかという噂もあったそうです。

 

 

一青窈は婚前に小林武史と奪略不倫をしていた?小林武史の元嫁はakko!


現在、山口周平さんと幸せな結婚生活を送っている一青窈さんですが、過去には不倫報道が報じられたこともありました。

お相手は音楽プロデューサーである小林武史さんです。

 

小林武史さんはMr.Childrenのプロデュースや、最近では元NMB48の山本彩さんのプロデュースなども手掛けている音楽プロデューサーです。

また、プロデューサー業だけではなく小林武史さん自身もMy Little Loverでメンバーの一人として参加していた経験があり、幅広く音楽活動に携わっていました。

 

1996年に同じくMy Little Loverのボーカルakkoさんと結婚しており妻子持ちだった小林武史さんですが、当時知り合った一青窈さんと不倫関係となってしまいます。

 

まもなく一青窈さんと小林武史さんの不倫が週刊誌によって報じられ、小林武史さんはakkoさんと離婚することになってしまいます。

一青窈さんも世間から大きくバッシングされ、離婚後に小林武史さんと同棲もしていましたが2人はすぐに破局してしまったそうです。

 

一青窈と旦那・山口周平に3人目の子供が?子供たちの性別や画像は?

 

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そんな波乱万丈な人生を歩んでいる一青窈さんですが、今年2019年5月に山口周平さんとの3人目の子供を出産されました。

すでに40歳を過ぎており高齢出産になる一青窈さんですが、無事にご懐妊されたというのは素晴らしいことですよね。

 

一青窈さんは昔週刊誌の取材に「もっとたくさん子どもがほしいです! もう3人でも4人でも…」と答えています。

元々大家族に強い憧れがあった一青窈さんですが、その想いは小林武史さんと不倫していた時から持っていたそうです。

 

ですがそれを関係上、小林武史さんも望んではおらず、一青窈さんも出産は諦めていました。

そのこともあってか一青窈さんは危険を伴う高齢出産にも前向きに立ち向かっているんだそうです。

 

子供たちについて分かっていることですが、一人目は男児、二人目は女児、そして三人目も女児とのことです。

そして気になる画像ですが、残念ながら一青窈さんは今まで子供たちの写真を公開したことはないそうです。

 

ですが、一青窈さんと山口周平さんの子供ということは高い音楽の才能が眠っている可能性もあります。

なので近い将来、そういった才能を生かしてテレビなどに出演する機会があるかもしれませんね。

 

 

一青窈の「他人の関係」「ハナミズキ」が意味深?

アーティストの方々は歌に想いや気持ちを込めて歌っている方がほとんどだと思います。

特に一青窈さんは感情を込めた歌い方が魅力の一つでもあり、一青窈さんが人気となった理由の一つですよね。

 

特に一青窈さんの想いが顕著に表れているのが「他人の関係」という楽曲です。

「他人の関係」は1973年に金井克子さんが歌い大ヒットした曲なのですが、2012年に昭和歌謡に焦点を当てたカバー集「歌窈曲」にて一青窈さんはこの「他人の関係」をカバーしています。

 

この「他人の関係」という楽曲の歌詞を一部見てみると、

「逢う時には いつでも他人の2人」「そして愛し合う時に 何もかもうばいあうのよ」

といった不倫をテーマにした歌であることが分かります。

 

実際に2014年には不倫をテーマとしたフジテレビのドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」の主題歌として選ばれ、再度注目を浴びることとなりました。

 

過去にカバーをしていた経歴があることから制作サイドが一青窈さんにオファーをしたということですが、一青窈さんの過去を考えればそれだけの理由であったとも言い難いですよね。

 

実際に一青窈さんも過去に小林武史さんと不倫していた自分とこの曲を重ねて歌い上げているのではないのでしょうか。

 

また2014年にカバーした際の楽曲のレビューでも、

かつての彼女は、「歌謡曲のカバーにはどこか他人の心を演じるような感覚がある」と語っていたが、この曲ではそうした距離感とリアルな感情が絶妙の場所に着地していると感じる。これは、過去にさまざまなことを経験し、体感し、くぐり抜けてきた一青だからこそ歌える歌だろう。

引用元:Real  Sound

と言われており、やはり一青窈さんのこの曲への思い入れも相当なものであると言えるでしょう。

 

更に一青窈さんの代表曲と言えば、やはり思い浮かぶのが「ハナミズキ」ですよね。

一青窈さんが自身で作詞を手掛けており、そのメッセージ性の強さから多くの方が知ることとなりました。

 

第一興商が発表した「DAM平成カラオケランキング」では楽曲別ランキング1位に選ばれ、『全楽曲の中で平成で最も歌われた楽曲』となりました。

 

ハナミズキという曲は一青窈さんがアメリカ同時多発テロの事件発生時、ニューヨークにいた友人からのメールをきっかけに一週間ほどで書いた詞だそうです。

そこから「君と好きな人が 百年続きますように」という歌詞が生まれたのは一青窈さん本人も不思議に感じているとのことです。

 

一つの歌をとってもその捉え方は多くあり、時代と共に意味が変わってくることもあります。

 

ハナミズキのリリースは2004年であり、一青窈さんと小林武史さんが出会う前に生まれた曲なのですが、当時不倫の渦中にあった一青窈さんはどのような気持ちでこの楽曲を歌っていたのでしょうか。

 

もちろんその真意は本人にしか分かりませんが、このように深読みをしてしまうのは私だけでしょうか。

 

さていかがでしたでしょうか。

今回は一青窈さんの不倫や楽曲について調べてみました。

 

一青窈さんは3人目の子供が産まれ、今年2019年11月から約2年ぶりとなる全国ツアーの開催も決まっており、まだまだ精力的に活動をされていかれます。

そんな一青窈さんがこれからどんな曲を誰の為に歌うのかに更に注目してしまいますね。

 

では、最後までご覧いただきありがとうございました。



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