本田圭佑のバセドウ病の真相と公表しない理由!目がおかしいのはいつから?

本田圭佑選手は、世界を股にかけて活躍しているサッカー選手ですが、いつからか目に違和感を感じると話題なんですね。

また、その違和感の原因は、本田圭佑選手がバセドウ病だからなんじゃないか?という噂もあります。

本田圭佑選手からの説明がないため様々な憶測が飛び交いますが、昔の画像などから本田圭佑選手の変化を見ていきたいと思います。

 

本田圭佑がバセドウ病と言われる3つの理由とは?

 

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本田圭佑選手の見た目が少し変わったかなーとは思っていましたが、どうしてバセドウ病なんということになっているのでしょうか?

バセドウ病とは、甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、甲状腺機能が亢進(こうしん:活発になること)する病気で、有名人では歌手の絢香さんが記憶に新しいかと思います。

 

ではさっそく、本田圭佑選手がバセドウ病と噂される理由を見ていきましょう。

 

本田圭佑のバセドウ病と言われる理由1:ギョロ目

まず1つ目の理由が、本田圭佑選手のギョロ目です。

もともと本田圭佑選手は、キリッとした目元をしていましたが、いつからか目が突然大きくなりましたよね。

 

これが、バセドウ病の症状の一つである、眼球突出ではないかと言われているのです。

バセドウ病で現れる症状(甲状腺ホルモンが多い時)
  • 疲れやすさやだるさがある
  • 汗が異常に多い
  • 暑がりである
  • 脈拍数が多く、動悸がする
  • 手足がふるえる
  • 甲状腺が腫れる
  • 食欲が旺盛である
  • イライラする
  • かゆみがある
  • 口が渇く
  • 眠れない
  • 微熱が続く
  • 息切れがする
  • 髪の毛が抜ける
  • 排便の回数が増える
  • 眼球が出てくる

引用元:http://harecoco.net/

言われてみると、まぶたが重たそうに見える反面、大きすぎる目が苦しそうに見えます、、、。

 

本田圭佑のバセドウ病と言われる理由2:喉の手術跡

2つ目の理由が、本田圭佑選手の喉の手術痕です。

本田圭佑選手には、ご覧の通り頸部に手術痕が見られます。

この手術痕が話題になったのは、2014年6月のACミラン所属時のことで、本田圭佑選手は、手術について聞かれても、詳しく語ることはありませんでした。

サッカーW杯ブラジル大会に臨む日本代表のエースFW本田圭佑(27=ACミラン)の頸部に「手術痕」があると、波紋が広がっている。ネット上ではかねて指摘されてきたが「バセドー病」の手術をした可能性が高いという。なかなかコンディションが上がらず、不振から抜け出せない原因は病気の影響なのか? 本田自身は4日に「自分の口から手術したと言ったことはないし、今ここ(代表)にいるというだけで、十分じゃないか」と話したが、同じ病と闘うアスリートたちの証言も交えて、気になる日本代表エースの今後を検証した。

引用元:https://www.tokyo-sports.co.jp/

バセドウ病と頸部の手術は一見関係なさそうに思えますが、実はバセドウ病の症状が、甲状腺の腫れとして出ることもあるんですね。

 

バセドウ病では、多くの場合甲状腺が全体的にはれる「びまん性甲状腺腫」を認めます。中には甲状腺のはれに左右差がある方や、はれをほとんど認めない方もいます。

引用元:https://www.ito-hospital.jp

そのため、甲状腺の腫瘍を取り除いたための手術痕だと言われています。甲状腺に腫瘍ができると、ホルモンバランスが崩れるため、プレーにも影響が出やすいようです。

同時期に、本田圭佑選手のギョロ目具合が話題になったことも重なり、余計にバセドウ病の可能性が高まってしまったのでしょう。

 

本田圭佑のバセドウ病と言われる理由3:パフォーマンスの低下

3つ目の理由は、パフォーマンス力の低下です。

本田圭佑選手のギョロ目や、頸部の手術痕が騒がれていたの同時期に、本田圭佑選手は、パフォーマンス力の低下も指摘されていました。

本田圭佑選手の全盛期に比べて、明らかに運動能力が欠けていたと言うのです。

 

本田圭佑選手は、その能力を買われ、ACミランに移籍しましたが、思うようなプレーができずに、バッシングを受けたり、自身のポジションを失うこともありました。

 

本田圭佑選手は、持ち前の体幹の強さはありつつも、疲れやすかったり、シュートが決まらなかったことが、ACミランで成績を残さなかった理由だと言われています。

もちろん、本田圭佑選手の能力自体が足りないという指摘もありますが、本田圭佑選手がバセドウ病だったため、思うようなプレーができなかったという話もあります。

 

バセドウ病の症状には、疲れやすい、息切れ、動悸などもあるんですね。そのため、どんなにトレーニングをしていても、体が勝手に疲れてしまうようなんです。

そのため、本田圭佑選手は走れなかったのかもしれません。

 

 

本田圭佑がバセドウ病の手術を行ったのは野口病院?

本田圭佑選手がバセドウ病の手術をしたとして、その手術を施したのは、野口病院と言われる病院だということが囁かれています。

野口病院とは、大分県別府市にあるバセドウ病など甲状腺に異常のある病気を専門としています。

 

しかし、大分県出身でもない本田圭佑選手が、わざわざ多忙の合間を縫って、野口病院まで行くことがあり得るでしょうか?

 

実は、本田圭佑選手が野口病院で手術を受けたという証拠はなく、歌手の絢香さんが、同じバセドウ病の手術を野口病院でしていたことが、本田圭佑選手の野口病院手術説の原因だそうです。

 

他にも、本田圭佑選手が手術をしたのは、伊藤病院や、順天堂大学などの説があります。

しかし、いずれも甲状腺関係の症例に強いというだけで、本田圭佑選手が通院していたという情報はありません。

 

そもそも、本田圭佑選手自身が手術について語らないので、突き詰める術もありませんが、、、

日本のトップアスリートの本田圭佑選手なら、一流の病院で手術を受けたことは間違い無いでしょう。

 

 

本田圭佑がレーシック手術を失敗したという説はデマ!

 

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本田圭佑選手の目が大きく、または違和感を感じるのは、目のレーシック手術に失敗したためという話もあります。

レーシック手術とは、角膜をエキシマレーザーで削り、角膜のカーブを変えることによって屈折異常を矯正する手術方法で、

一時期視力が0.5以下になっていた本田圭佑選手は、プレーに支障が出ると思い、レーシック手術を受けていました。

 

本田圭佑選手がレーシック手術を受けたのは、新宿近視クリニックで、本田圭佑選手が広告塔を務めていたことからも、明らかになっています。

しかし、その後すぐに新宿近視クリニックが閉院したこともあり、本田圭佑選手はレーシック手術を失敗したと言われていました。

 

実際には、本田圭佑選手のレーシック手術は成功し、術後の視力は1.5まで回復したことがわかっています。

手術を受けたことに「ネガティブな報道が多かったが」と問われると、「僕も知っていた」としつつも「まあ、この結果を見てもらって、僕自身何の後悔もないですから」とキッパリ。「むしろ助けられている部分が多い」「もちろん、満足しています」と続け、スポーツ選手に勧めたいと強調した。

引用元:https://www.j-cast.com/

また、レーシック手術に失敗したとしても、本田圭佑選手のように眼球突出が起きることはないようなので、本田圭佑選手の目の変化が、レーシック手術失敗によるものという説はデマですね。

 

 

本田圭佑の目がおかしいのはいつから?昔~現在の顔画像を比較

本田圭佑選手の目がおかしいと騒がれていますが、いったいいつから違和感を感じるようになったのでしょうか?

ネット上を見ても、人によって気づいた時期がまちまちなため、これでは時期を特定することが難しそうです。

そこで、これまでの本田圭佑選手の画像を振り返ることで、本田圭佑選手の目が変わってきた頃を見たいと思います。

 

高校時代の本田圭佑

まずは高校時代の本田圭佑選手です。

本田圭佑選手は、スポーツ名門校である石川県の星稜高校の出身で、1年時は高円宮杯全日本ユース選手権で準優勝。

3年時にはキャプテンとして第83回全国高等学校サッカー選手権大会に出場し、石川県勢として初のベスト4などの成績に貢献していました。

 

当時は、スタミナやスピードに難があったものの、本田圭佑選手の活躍は素晴らしいですね。

現在の本田圭佑選手と比較すると、高校生らしさも残っており、かっこいいというよりは可愛らしさがありますね(笑)

顔立ちも何ら違和感がなく、自然な感じです!

 

名古屋グランパス時代の本田圭佑

次に、プロ入り後の本田圭佑選手を見てみましょう。

本田圭佑選手は、高校卒業後、数多のJリーグチームのオファーを受け、以前特別指定選手として在籍していた、名古屋グランパスに所属が決まりました。

 

その時の本田圭佑選手がこちらです。

少し髪を伸ばしましたね!

この頃の本田圭佑選手は、急に若手イケメン選手感が増した感じがします(笑)

しかし、高校時代の本田圭佑選手と顔立ちは全く変わりませんよね!爽やかさがとても魅力的です。

 

 

VVVフェンロ時代の本田圭佑

次に、VVVフェンロー時代の本田圭佑選手です。

2008年1月16日、オランダ1部リーグ エールディヴィッジの、VVVフェンローへ移籍しました。

 

本田圭佑選手は、2010シーズンまでVVVフェンローに所属し、オランダのテレビ番組で、本田圭佑選手のユトレヒト戦で決めたミドルシュートがベストゴールに選出されるなど、オランダの地でも、本田圭佑選手への注目度が高かったことがわかります。

本田圭佑のVVVフェンロ時代

ついに金髪にしました!!これぞ、私たちが知る本田圭佑選手のイメージかと思います!

 

これまでの爽やかな本田圭佑選手とは違い、一気にチャラさというか、気の強そうな印象になりましたね。

印象はかなり変わりましたが、顔自体の変化は全く見られません。

金髪にしたのは、海外への景気づけでしょうかね。

 

CSKAモスクワ時代の本田圭佑

次に、CSKAモスクワ時代の本田圭佑選手です。

本田圭佑選手は、2010年1月1日に、移籍金約12億円で、CSKAモスクワに移籍を決めました。

ロシア・プレミアリーグでプレーする、初めての日本人になりました!

 

本田圭佑選手は、2013シーズンまでCSKAモスクワに在籍し、ロシア・スーパーカップの勝利に幾度となく貢献しました。

その時の本田圭佑選手が、こちらです。

VVVフェンロー時代と変わらず金髪ですが、より髪の毛が短くなり、いかつい雰囲気になりましたね(笑)

この頃の本田圭佑選手への筆者の印象は、気難しそうな人でした、、、。

こちらも、顔のパーツの変化は見られないので、本田圭佑選手の目に違和感を感じるのは、もう少し後のことでしょう。

 

ACミラン時代の本田圭佑

次に、ACミラン時代の本田圭佑選手です。

2013年12月11日に、セリエA ACミランへの移籍が決定しました。

 

本田圭佑選手は、所属当時は決勝点をアシストするなど期待通りの活躍を見せていましたが、徐々に不調が目立ち、出場の機会が減っていきましたよね。

本田圭佑選手は、チーム批判とも取れる発言をしたりと、何かと話題になっていたACミラン時代です。

本田圭佑のACミラン時代

完全に、この頃ですね。本田圭佑選手の目元がかなり浮き上がっており、細く切れ長だった目が、倍くらいの大きさになっています。

本田圭佑選手は、2017シーズンまでACミランに所属しており、時期的にも目元の違和感が騒がれた頃、手術痕が報道された頃、不調が騒がれた頃と一致します。

 

 

パチューカ時代の本田圭佑

次は、パチューカ時代の本田圭佑選手です。

2017年7月14日、リーガMXのCFパチューカへの移籍が決定し、わずか1年契約でしたが、ふくらはぎの肉離れがありながらも、チームの攻撃をけん引しました。

やはり、目元に視線がいってしまいますね。ACミラン時代そのままに、本田圭佑選手の目が突出したままです。

画像によっては、片方の目が開けにくそうに見えたり、両目の大きさが左右で異なっているようにも見えます。

 

ACミラン時代に、バセドウ病を発症したとしたら、パチューカ時代は治療中でしょうから、本田圭佑選手自身も目元に違和感がありながら、プレーをしていたのかもしれません。

 

メルボルンビクトリー時代の本田圭佑

次に、メルボルンビクトリー時代の本田圭佑選手です。

2018年8月6日、Aリーグのメルボルン・ビクトリーFCへの移籍が発表され、パチューカ時代同様、1年のみの契約でしたが、チームをシリーズ準優勝に導きました。

見慣れたせいもあるのか、ACミラン時代よりも、目元に違和感を感じなくなりました。

治療により、眼球突出が少しマシになったのでしょうか?

 

それよりも、本田圭佑選手の全体的なやつれた感じ、疲れが目立つような印象が気になります。

単なる加齢によるものならいいのですが、これもバセドウ病による疲労感なのではないか、と勘ぐってしまいます。

 

2020年現在の本田圭佑

 

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本田圭佑選手は、現在も現役選手としてプレーしています。

しかし、今は本田圭佑選手自身の活動というよりも、カンボジア代表の監督兼GMを務めたり、実業家として支援活動に投資したりしています。

本田圭佑選手も30代半ばを迎え、指導者としての道や、社会貢献を考え始めたのでしょうね。

 

 

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なんだか、再び眼球が目立つようになってきていますね。

もはや、涙袋さえ盛り上がっているように見えます。本田圭佑選手って、こんなに大きな涙袋をしていましたでしょうか??

 

バセドウ病はなかなか完治が難しいらしく、もしかしたら、再発してしまったか、日々の疲労により悪化してしまった、なんてこともあるのかもしれません。

近頃、本田圭佑選手は、次の移籍先をどこにするのか、日々報道に追われていますからね。

 

 

本田圭佑がバセドウ病を公表しない理由とは?治る可能性は?

 

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以上のような変化を見てきたところ、やはり本田圭佑選手がバセドウ病を患っていることは間違いなさそうです。

ではなぜ、本田圭佑選手はバセドウ病や手術について隠し通すのでしょうか?

 

本田圭佑選手といえば、出身をアース(地球)と言ったり、数々の名言を生んだことでも知られていますよね。

そんな独特の感性や、カリスマ性を持つ本田圭佑選手。本田圭佑選手の代名詞であるビックマウスも、あえてそうしているようなんですね。

「自分が弱い人間だということを知っているから、僕は逃げ道を遮断しようとしたんですね」

引用元:https://www.zakzak.co.jp

 

もしかしたら、本田圭佑選手は実は繊細で、自身で本田圭佑という完全体を作り上げたいのかと思います。

  • キャラを崩してしまうこと
  • 理想的な自分でなくなってしまうこと
  • 競技と関係ないこと
  • 余計な心配をかけたくないこと

が理由なのではないかと思いました。

 

本田圭佑選手が病気に悩み、手術をしたことがわかれば、一気に作り上げた本田圭佑像が崩れてしまいますからね。

バセドウ病は、薬、アイソトープ(放射性ヨウ素内用)、手術用法が主です。

 

手術は入院や、手術痕が残る代わりに、再発が少ないと言われています。

本田圭佑選手は手術を施したことがわかっていますが、再発の恐れがない手術をできるのは、バセドウ病に熟知した医師が執刀した場合によります。

 

つまり、半端な医師が担当してしまうと、再発の恐れがあるということです。

本田圭佑選手は、いまだバセドウ病の症状である眼球突出が見られるので、再発したか、手術をしていないかが考えられます。

 

しかし、薬による治療法でも、5~6年など長期治療をすれば回復の見込みはあるそうなので、本田圭佑選手の病気の完治は、十分あり得るではないかと思います!

 

今回は、本田圭佑選手の病気の噂と、真相について調べてみました。

本田圭佑選手自身が語らない限り本当のことはわかりませんが、病気に関係なく、国内外での活躍を期待するしかできませんね!