飯塚幸三の手紙全文が不自然な4つの理由!退院後もなぜ捕まらないの?

2019年4月19日に起きた、飯塚幸三さんによる、自動車暴走事故。

1つの家庭の母娘がこの世を去ってしまった悲しい事件であり、池袋事件と言われています。

現在、この事件に関して、飯塚幸三さんが被害者に手紙を送っていたことがわかっています。

 

しかし、どうやらその手紙の内容が不自然すぎる!怪しい!ということでネットで炎上しています。

また事故による怪我から回復して退院したにもかかわらず、一向に逮捕される気配もありません。

今回は飯塚幸三さんが書いた手紙がおかしいといわれる理由退院しても逮捕されない理由について詳しく見ていこうと思います。

飯塚幸三が書いた遺族宛の手紙全文


まず、こちらが例の「不自然だ」と言われる手紙の全文になります。

この度は私の起こした事故により、大きなお怪我を
負わせてしまい、大変申し訳ございません。
伏してお詫び申し上げます。

(被害者の名前)様ご自身のお苦しみとお怒り、ご親族の
皆様のご心痛をお怒りはいかばかりかと思い、自分の
過失を責めるばかりです。

また、事故により負傷された方々のお名前がつい
先頃まで私共に知らされなかったために、お詫びが大変
遅れましたことを重ねてお詫び申し上げます。

この上は、お怪我の治療などの費用について、私の方で
保険会社の協力を得て、誠意をもって償って参りたいと
存じます。

併せて、(被害者の名前)様が一日も早くお怪我から回復されます
ようお祈り申し上げております。

本当に申し訳ございませんでした。

令和元年五月二日

飯塚幸三

自己直後では「ブレーキがきかなかった」と供述をしていましたが、今回の手紙では自分の過失を認めていることになります。

ですから最初の発言が嘘だったということになります。なぜここにきて意見を変えてきたのでしょう。

今回の件では謎がとにかく多いのです。

 

遺族宛の書いた手紙が不自然と言われる理由4つ

こちらの手紙が今や、ネットでかなり不自然だと多くの方々によって噂されています。

確かに、手紙の内容を見るとおかしな点や疑問が多々見受けられます。

では、そのおかしな点についてそれぞれ詳しくみていきましょう。

 

 

手紙の内容が死亡した松永さん家族宛ではない?78歳の被害男性宛?


こちらの手紙はですが、亡くなった遺族の方へ対するものではなく、骨折をした被害者に向けて書かれたものになります。

被害者の男性は前歯を折り、手と足を骨折した他、頚髄を損傷するなど全治3か月の重傷を負い、今は都内の病院でリハビリを行っているとのことです。

これに対し、やはりおかしいのは明らかでしょう。

 

確かに飯塚幸三さんが自動車で轢いてしまい、怪我をしてしまった被害者にも謝罪をするのは当然です。

・・が、二人の家族を失ってしまった遺族よりも怪我をした被害者に優先して手紙を送るというのはやはり常識的に考えてあり得ない話です。

 

今でも母と娘を同時に亡くした夫は、今の状況を「まるで生き地獄」だと話し、今でも仕事に行けず、苦悩の日々が続いているということです。

会見では、娘がプレゼントでくれた絵を聴衆に見せ、「最近は絵をかくのが上手くなっていた」と、現実を受け入れることができていない状況です。

その夫に対して手紙を送らないというのはおかしな話なので、おそらく似たような手紙を送っていると思いたいのですが…。

 

実際は裁判のことがあったりと、複雑な状況もあるので実際はわかりません。

ネットでは、


こういった意見がとにかく多かったです。

 

飯塚幸三が書いた手紙の字が綺麗すぎる


飯塚幸三さんの送った手紙に関してですが、この筆跡が驚くほどに綺麗なのです。

字を見ると明らかに女性が書いたような筆跡ですし、本人が書いたものでないことは明白です。

しかも逮捕できないほど肋骨にヒビが入り入院してる人間が、こんな綺麗な字を書けるとは…どう考えてもあり得ないです。

 

こういった理由から手紙は明らかに代筆ではないかというではないかという意見が多いのです。

書いたのは弁護士や代理人の女性だと噂されています。

確かに、入院もしているほどの怪我のため、代筆してもらうのもおかしな話ではありません。

 

しかし代筆にするというのは回りの人からしたらイメージがかなり悪いそうです。

そもそも手紙を書くだけのことができるなら本人に直接謝りに行くべきではないのかと、国民はとにかく怒りを隠しきれていません。

 

飯塚幸三が書いた手紙の日付がおかしい


最初にも述べましたように事故が起きたのは4月19日、ですが手紙が書かれたのは令和に入り5月2日となっています。

事故が経ってからかなりの時間がたっていることに、謝罪の気持ちがほんとうにあるのかという声が上がりました。

 

それに対して、飯塚幸三さんは、

事故により負傷された方々のお名前が先頃まで私共に知らされなかったために、お詫びが大変遅れましたことも、重ねてお詫び申し上げます。

と述べています。

 

事故がおきてから5月2日までゴールデンウィークもはさんでおり、それまでの間、この件に関して何の進展もなかったことから「上級国民批判」というのが起こります。

上級国民という単語については後々説明しますが、どちらにせよそのような権力をもつ方がそれまでの間、空いての名前を知ることができなかったというのは少し怪しい気もします。

なにか事情があるということもありますし、一説にはやはり裁判上の理由だと言われているため、こちらも簡単な話ではないそうです。

 

 

飯塚幸三は退院後もなぜ捕まらないの?上級国民だから?


骨折した被害者の他にも2人の命を落とし、重大な過失をしてしまった飯塚幸三さんですが、事故当時から粛然として彼の逮捕の気配が見えません。

そもそもなぜ飯塚幸三さんは逮捕されないのでしょうか。

 

理由の一つは飯塚幸三さんもその自己によって肋骨にひびが入ってしまったため、入院をするために、身柄拘束を見送ったためです。

ですがこれに対してはおかしな点があります。

 

通常は退院してからそのまま逮捕というケースが恒例なのですが、その後も逮捕する見込みはないとの結果がでたのです。

これに対していわゆる「上級国民」という批判が高まりました。

飯塚幸三さんは元クボタ副社長や官僚としても働いており、普通に働いて平均の収入を得る国民とは違った、いわゆる上級国民だというわけです。

 

もちろん、彼は色々な職に関わってきましたから、彼が逮捕されることでその会社等に影響がでるため、彼自身の問題ではないというのは理解できます。

しかし、いかなる理由があったとしても全員が平等であるはずのこの社会で、逮捕されるべき人間が逮捕されないという事態が起きているのは誠に遺憾な話です。

 

これには警察側の協力がなければ飯塚幸三さんは逮捕されるはずでしたから、権力を使っての実力行使ということになります。

これでは国民も怒らないわけではありません。

ですから今回の事件は大きく、「池袋事件」と取り上げられています。

 

また、警察側は逮捕を見送ったことに対しては、飯塚幸三さんが逃げる様子もないからということでしたが、その代わりに、飯塚幸三さんは息子に連絡してFacebookなどの証拠隠滅を頼んでいたと言われています。

とにかく、この事件は掘れば掘る程、謎が深まる事件です。

しかし、ここで重要なのは、権力を利用した上級国民によるこの事件はたとえ法律上免れたとしても、国民がこの人物を許さないということです。

 

今回のケースは事件発生から1か月が経っていますが、まだまだ解決する目途は立っていません。

解決したとしても国民が納得する判決が出なければこの事件は終わりとは言えません。

国民が納得する、飯塚幸三さんの弁明を望みます。

 

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