飯塚幸三の自宅マンション住所は板橋区弥生町?現在は病院へ雲隠れ入院で逮捕されず…

現在、他人の命を奪う重大事故を起こしたにもかかわらず逮捕されないという噂で話題の飯塚幸三氏。

大企業の元役人なため事故の隠ぺいがあるのではないかという意見もありますが、飯塚幸三氏の住所を板橋区弥生町にあるそう。

現在は入院中とのことですが、その入院先はどこなのでしょうか?

 

退院後は逮捕の見送りとされており、国民の激怒は隠しきれません。

飯塚幸三氏の住まいや入院先について詳しく見ていきましょう!

 

飯塚幸三の自宅マンション住所は板橋区弥生町と特定?


こちらが飯塚幸三氏が住んでいると思われる自宅マンションです。

中野区が出身という飯塚幸三ですが、現在の住まいは板橋区弥生町ということまで特定されています。

 

住所がここまで特定された理由につきましては、どうやら日本計量新報社が情報源になっているようです。

2005年に発行した「計量史通信」に飯塚さんの自宅住所が掲載されていたようです。

ちなみに計量史通信に住所が掲載されたのは14年前の2005年ですが、事故当初に住所が板橋区弥生町と報じられている事から引っ越していないとの情報も。

 

また、朝日新聞の記事では、飯塚幸三氏についてインタビューに答えた方は、同じマンションの住人であると分かっています。

これらの情報から噂されているマンションで確定ではないものの、可能性はかなり高いと言えます。

 

インタビューに答えたマンションの住人によりますと、飯塚幸三氏は車の駐車によく手こずっていたのをよく目にしたそう。

奥さんの誘導により駐車をしていたと供述しています。

高齢ということもあり、足も悪い中、このような状態でなぜ運転をしてしまったのでしょうか…。

 

そして2019年4月24日、亡くなった松永真菜さんの夫が会見を行い、苦しい胸のうちを語りました。


松永真菜さんの夫は会見で、運転手の飯塚幸三氏について、

「妻と娘は本当に優しく、人を恨むような性格ではありませんでした。私も2人を尊重し、本来ならばそうしたいです。

ですが、私の最愛の2人の命を奪ったという、その罪を償ってほしいです。」

と呼びかけています。

 

これにより多数の方が同意し、多くの署名活動が行われています。

また、デモなども行われようとされているため、早めの事件解決が必死であると言えます。

 

飯塚幸三の自宅マンションの家賃相場や間取りが気になる


飯塚幸三氏は若い頃からものすごい経歴のある先生だと言われています

旧制浦和高校、東京大学工学部を卒業後、飯塚幸三さんは1953年に通産省に入省。

傘下に13の研究所と約3000人の研究者を抱える工業技術院長に上り詰めました。

 

また、農機メーカーの大手であるクボタの副社長も務めていました

有名大学を出た後、エリートへの道を歩み、多くの部下を取り揃える長になりました。

2015年には勲章まで受け取っており、とても権威の高い方であると言えます。

 

飯塚幸三氏が院長時代だった頃は年収も高く2000万弱ほどで、退職金は3000~4000万円と噂されています。

退職した後は、71歳で板橋区の新築分譲マンション(約4500万円)を購入したと言われています。

これだけのお金が支払えたのも、通産省やクボタ時代の退職金などを元手のキャッシュが潤沢だったからでしょう。

 

マンションの間取りについては詳しくは明らかになっていませんが、これらの素晴らしい経歴からすると、一般の方が住む部屋よりも広いところに住んでいることは想像するに難しくありません。

このような経歴と財力、権力のため、ネットでは飯塚幸三氏を「上級国民」と揶揄されており、元官僚である国の代表者が人を殺めたとなっては国に対する信頼性に対する責任は重大です。

 

 

飯塚幸三は現在入院中の病院名や住所は?入院理由や逮捕されない理由が謎


現在、飯塚幸三氏は入院中とのことですが、入院先までは詳しくは明らかになっていません。

しかし、入院先となれば都内であるとの噂も中にはありますが、只今弁護士との繋がりもあるため、情報漏洩から逃れるため人目の付きにくい病院にいることもまた、予想されます。

 

また、入院をしている理由についてですが、事故による「骨折」だそうです。

飯塚幸三の場合、おそらくですが胸骨か肋骨にひびが入ったという「骨折」だと考えられます。

ですので、事故直後に座っていられるし、警察への取り調べを受ける事も出来るのです。

しかし、この入院には疑問ばかりが残ります。

一般的に考えると、可能であるはずの事情聴取が十分に行われていないということはすなわち、今回の事件について隠したい情報がある可能性が高いです。

 

さらに、今回の事件では尊い命が失われています。

それにも関わらず事故の事情をとらないというのは社会的責任に欠けていると言わざるを得ません。

ましては元院長を務めていた方であるため、国民の疑問は深まるばかりです。

 

さらに同じ時期、神戸市で似た事件が起きました。

それにより事故を起こしたバス運転手である容疑者は警察により逮捕されています。

この事で飯塚幸三氏が逮捕されないことについて国民の不満はさらに高まっています。

 

飯塚幸三が逮捕されない本当の理由は、警視庁が元通産省の役人を忖度したのではないかという説がネット上で浮上しています。

こういった指摘がされる理由は、実名報道されるまでに時間がかかった事故が起きてから数日間、テレビで顔画像の報道がなかった一部報道機関で「容疑者」ではなく、敬称の「さん」をつけて報道していたということに違和感を感じる人が多かったためです。

偉い人間であれば許されるのか、こういった意見が後を絶えません。

お金と権力で確立された社会では罪も免れることができるのでしょうか。

 

飯塚幸三の処置に対しては逮捕令状を示されていない場合全て「任意」のものですので,捜査や事情聴取を拒否することも可能です。

その他、逮捕されない理由として在宅起訴の可能性の他に、刑事訴訟規則の第百四十三条の三において年齢によって明らかに逮捕の必要性がない場合には、逮捕しないということが考えられると言います。

また、警視庁が「逃亡や証拠隠滅の恐れはない」と判断したことが身柄を拘束していない理由とも言われています。

全ての供述が飯塚幸三氏にとって都合のいいように運ばれているように思わざるを得ません。

逃亡や証拠隠滅の恐れがなければ疑いは全て晴れるのでしょうか。

供述の理由は浅はかであることは明らかです。

 

警視庁が関与するとなっては国の機能も疑わしいです。

警察の役目は悪い人を捕まえる、これは誰でも分かり、かつ明らかな決まりです

回の事件は事故を起こし、犠牲者を産んでしまった容疑者が容疑者と呼ばれず、法に乗っ取らない形式で今も尚責任から逃れようとしています。

 

法律は全員が守るべきルールであり、これを守られない者にはそれに対する処罰が下される必要があります。

今回の処置は国政機関に対する国民の大いなる怒りに相当します。

 

今回の事件は国民が権力の高い人間に対する信頼度に関わる重要な問題です。

このような数多くの事実は国民に対して大きなダメージを与えていますし、この問題が解決しない限り「人権の保障」も疑わしくなります。

警視庁は任意での捜査を継続し、飯塚幸三氏の回復を待って事情聴取する方針とのこと。

飯塚幸三氏への正しい処置を国民は望みます。

 

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