田嶋幸三会長が東大講演で無能さ露呈…パワポ資料が残念すぎる!

元プロサッカー選手、現JFA(日本プロサッカー協会)会長の田嶋幸三氏。

田嶋幸三氏はJFAの会長にも関わらず、その無能っぷりが評判で、ついに東大での講演でも大恥をかいたそうなんですね。

 

田嶋幸三氏の、いったい何がいけなかったんでしょうか?

田嶋幸三氏が「無能」とネット上で言われる所以を調べてみました。

 

JFA田嶋幸三会長が東大講演で無能さを露呈

 

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2018年5月20日、東京大学ア式蹴球部100周年記念として、田嶋幸三氏は講演を行いました。

講演会は、『これからのサッカーの話をしよう』という名目で、田嶋幸三氏は、第一部に登壇し、日本サッカーの今後の展望について語ったそうです。

引用元:https://ameblo.jp/

通常であれば、サッカーファンが殺到する講演な気がしますが、田嶋幸三氏の講演は無能さを露呈しまくりのとんでもないものだったそうです。

 

ますますどんな講演なのか、気になりますよね(笑)

早速、見てみましょう!

 

JFA田嶋幸三会長・東大講演の出席者が少なすぎるw

 

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まずは、東京大学ア式蹴球部100周年記念講演にも関わらず、聴講者が少なすぎた点です。

田嶋幸三氏は、日本代表経験もある有名な元プロサッカー選手で、現在(2020年2月時点)はJAF会長です。

 

今回の講演会は、東京大学ア式蹴球部100周年記念に、かねてから深いつながりのある日本サッカー協会との更なる関係構築の思いも含め、開催されました。

 

それに、100周年記念だなんて大々的に催されたわけですから、東大生や外部のサッカーファンが殺到しているのかと思いきや、、、

これはびっくりです!!ほとんどの学生がサボってる授業風景みたいじゃないですか(笑)

 

しかも、せっかくの記念講演なのに後ろに座ってる人も多いですね、、、少しでも前で見たい!という気持ちはないのでしょうか!

実際に、田嶋幸三氏の講演に参加された方の感想や、評判がこちらです。

一時期、田嶋幸三氏はハリルホジッチ前監督を電撃解任したことでも、大バッシングを受けていましたが、そのことについて指摘した東大生がいたようです!

 

講演会の感想を見るに、ハリルホジッチ氏の解任についてしか聞くことがないというくらい、内容の薄い講演だったのでしょうか。

比較のために、同じ東大五月祭に行われた他の講演の様子も見てみましょう。

くまモンと熊本県知事による、熊本県や熊本地震による講演も行われていたようですが、明らかに田嶋幸三氏の講演会と、会場のキャパシティが違いすぎます!!!

 

会場の広さもしかり、モニターが大画面なところも、待遇の差を物語っていますね。

これでは、いかに田嶋幸三氏の講演に人気がなかったかバレバレですね。

 

 

JFA田嶋幸三会長の東大講演で使ったパワポ資料が残念すぎるw

 

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講演会といえば、パワーポイントと同時にトークが進められていくのが普通ですよね。

これは、特に講演に限ったことではなく、個人でのスピーチや、会社でのプレゼンなど、誰しもが経験したことだと思います。

 

パワーポイントの作成なんて、基本操作さえできればなんてことない作業ですが、田嶋幸三氏のパワーポイント資料もやばすぎると話題になっています。

やばいパワーポイントって、どんな資料ですか(笑)

 

実際の写真を見てみると、、、。

引用元:http://atsushi2010.com/

これはひどい(笑)

一目で見ても、何の役にも立たない資料なことがわかります。

 

後方からなので、よく見えないという方のために、ポイントをまとめると、

  • グラフなのに数値化できていない
  • そもそも根拠がない
  • パフォーマンス力を数値化できるのか?

などなど、つっこみが絶えません。

 

一般的に、グラフや表を使用するときは、自分が伝えたいメッセージや、仮説を裏付けさせるためのツールであり、聞き手が納得できる実際のデータを持ってくる必要がありますよね。

 

しかし、田嶋幸三氏の作成したグラフ(と言えるのか?)を見てみると、0~100の目盛りが引かれていないため、各項目の立ち位置がわかりません。

 

田嶋幸三氏は、このグラフを提示した際に、

「棒グラフの右端がベストコンディションのパフォーマンス、左端がワーストコンディションのパフォーマンスで、日本がポーランド、コロンビア、セネガルを相手にしても、日本のスカウティングや相手のコンディション次第では番狂わせを起こせる可能性はあると考えている。」

と話していたそうです。

 

筆者は、実際に講演会にいたわけではないのでわかりませんが、上記のコメントからすると、グラフの幅は各国のパフォーマンス力を表しているようです。

 

選手の身長、体重、足の速さなどのフィジカル的なデータを集めることはできますが、「パフォーマンス力」というざっくりとしたものを、どのように田嶋幸三氏は数値化させたのでしょうか(笑)

 

番狂わせを起こせる可能性はある、なんて、仮説でもなんでもなく、田嶋幸三氏一個人の感情ですよね?

そもそも、グラフを使うこと自体間違えている気がします。

この田嶋幸三氏のヤバさは早々に話題になり、とうとう田嶋グラフといじられるまでになりました!!

一業界のトップがこのような思考レベルでは、今後の日本サッカー界が心配になるのもうなずけます。

 

 

田嶋幸三会長への解任論とブーイングが止まらない!なぜJFAトップにいるの?

 

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ハリルホジッチ元監督の電撃解任や、東大の無能講演により、やはり田嶋幸三氏のJFA会長の解任を求める声が大きいようですね。

好きなチームの監督なわけでもないのに、会長が田嶋幸三氏なだけで応援するのはやめるなんて、よっぽどですよね。

 

ハリルホジッチ氏に次ぐ、西野朗氏も2018年に解任が決まり、相次ぐ監督の解任や、日本代表の不振により、サッカーファンは怒りが収まらない様子ですね。

 

こんなに日本代表が成績を残していないにもかかわらず、なぜ田嶋幸三氏は、日本サッカー界のトップに居続けるのでしょうか?

何か強いバックが、田嶋幸三氏の後ろについているのでしょうか??

 

これには、メディアにはなかなか報じられない、サッカー界の闇があるようですね。

こちらの記事をご覧ください。

「JFA内部で人材が育っていないというのもありますが、立候補者が出ない一番の理由は、田嶋会長の“報復人事”が目に見えているからです。というのも、16年の選挙では当時専務理事だった原博実氏が立候補し、田嶋会長に6票差まで迫った。そんな力のあった原氏ですが、選挙後には二階級降格させられました。結果、JFAを辞め、Jリーグ副理事長のポストに就いた。そして、その手腕をJリーグで発揮しています。能力があっても選挙に出馬すれば報復されるのですから、誰も出たがりませんよ」

引用元:https://www.cyzo.com/

つまりは、田嶋幸三氏の対抗馬に匹敵する候補が出てきたとしても、のちに権力でつぶされてしまうため、事実上田嶋幸三氏の一強になるように仕立てられているんだそうです。

 

JFAの会長の選出方法は、現在75名の評議員の投票によってのみ行われており、そのほかのプレーヤー、コーチ、審判団には投票権は与えられていません。

現場に出ている人たちが、自分のトップを選べないなんて、おかしな話ですよね。

 

2020年1月25日に次期会長予定者に選出(候補者は田嶋幸三氏のみため、事実上確定だった)されましたが、若干名、賛成しなかった評議員もいたようです。

 

現時点で田嶋幸三氏は2024年まで、サッカー界のトップに君臨することとなります。

何か不祥事を起こすか、デモ並みの反対運動をファンが起こすとか、よっぽどのことをしない限り、解任は難しそうですね。

 

今回は、日本サッカー協会会長再任が決定した田嶋幸三氏について書きました。

本当に、思考力の低い田嶋幸三氏が、サッカー界のトップを務めていて、これからの日本サッカーは大丈夫なのでしょうか?

サッカーファンに見限られないように頑張ってほしいですね。



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