小泉進次郎のポエム集が酷い!ツイッター民の大喜利に爆笑ww

38歳という若さながら環境大臣を務め、滝川クリステルさんを妻に持つ、小泉進次郎さん。

順風満帆な人生を送っていそうですが、小泉進次郎さんの、大臣としての発言に中身がないと話題になっています。

 

それに、小泉進次郎さんの発言をポエムと称し、Twitter民の中では大喜利大会が勃発しています(笑)

早速、小泉進次郎さんのポエム集を見ていきましょう!

 

小泉進次郎のポエム集をまとめてみた!中身がなさすぎて酷い(笑)

 

View this post on Instagram

 

A post shared by 上地雄輔(遊助) (@usk_kmj) on

さて、環境大臣としてある意味世界的に有名になってしまった、小泉進次郎さん。

大臣は、様々な場面でコメントや具体案を求められることが多いですが、その際の小泉進次郎さんのコメントが「中身がなさすぎる」と各メディア、ニュースでも話題なんです

もはや、小泉進次郎さんの発言は、中身がないポエムという指摘さえもあります(笑)

かなりの言い様ですが、、、小泉進次郎さんのポエムセンスがどんなものなのか気になるので、筆者が代表的なものを集めてみました!!

 

セクシー発言

 

View this post on Instagram

 

A post shared by さくら (@sakura.akitainu) on

まずは、今や小泉進次郎さんの代名詞セクシー大臣きっかけとなった、セクシー発言です。

2019年9月22日に開かれた、地球温暖化などを議論する気候行動サミットに、環境大臣として参加したときのことです。

 

小泉進次郎さんは、とんでもない発言をしました。こちらの動画を見てください。

「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきです」

 

は??セクシー???

小泉進次郎さんと、私達のセクシーの認識が異なるといけないので、念のためセクシーを辞書で引いてみました(笑)

 

Sexy…性的魅力のある,セクシーな,性的な,挑発的な

やはり、国連のような公の場で、発するのにふさわしくない言葉ですね。

 

当然、小泉進次郎さんのセクシー発言は、国内だけでなく、海外でも物議を醸します。

ロイター通信は、アントニオ・グテーレス国連事務総長が、温暖化進行の最大の原因である石炭火力発電を止めるよう呼びかけていることに言及。

日本がG7諸国の中で、唯一、石炭火力発電を国内外で増やそうとしていること、またアジアでの石炭火力発電事業に資金協力していることを指摘した。

その上で「それにもかかわらず、小泉環境大臣は『(世界の温暖化防止の取り組みの中で)私達は強力な行動と強力なリーダーシップを取りたい』と発言している。なんの具体策もなしに」と皮肉っている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/

 

日本の顔として出席しているわけですから、国際的な場で変なことを言うのはやめて頂きたいですね。

日本が環境問題に無関心と思われるし、何より恥ずかしいです、、、。

 

 

ノドグロ発言

 

View this post on Instagram

 

A post shared by 🌎環境NGO/NPO「気候ネットワーク」 (@kikonetwork) on

次は、ノドグロ発言です。

筆者も、小泉進次郎さんのノドグロ発言のニュースを見た時は、思わず「何言ってんの???」と口から出てしまいました。

 

2019年9月20日、記者会見で福島第一原発について尋ねられた時、小泉進次郎さんのノドグロポエムは生まれました。

記者(※以下記)「汚染水の海洋放出に関して、韓国が懸念を示しています。風評被害を助長することにもなりかねないと思うが」

進次郎氏(※以下進)「この前、私は小名浜で地元の組合長とお会いしましたが、いま試験操業で何が獲れるんだと言ったら、『最近ノドグロが獲れるんだ』と。

『あ~福島、ノドグロ獲れるんですか、私ノドグロ大好きなんですよね』って言って、『じゃあ今度一緒に食べよう』って、『環境大臣室にぜひお越しください』と。『一緒にノドグロ食べましょうよ』って言ったときの、あの『いいんですか』っていうね、喜んだ顔。嬉しかったですね。

なので、けっしてそういった皆さんが、ふたたび傷つけられることがあってはならないと。その思いで、こういった問題にもしっかり向き合っていきたいと思っています」

引用元:https://smart-flash.jp/

原発への対策と、ノドグロがおいしい話って関係あるんですかね?!?!

 

小泉進次郎さんは、記者の質問の意図をわかっていないようです(笑)

終盤には、「どう取り組んでいくのか伺った」って、記者に怒られてるじゃないですか(笑)

ノドグロがおいしいのは、みんな知ってるわ!と思いました。

 

この小泉進次郎さんのノドグロ発言に対し、アンガールズ田中さんが素晴らしいフォローをしていました!

そして、のどぐろ発言についても「今日はのどぐろの話をしようと思いすぎてたんじゃないですか?」と指摘。

「これは若手芸人がよくやるミスなんですけど、番組で『今日はこの話を絶対にしよう!』と思って、関係ないときに言っちゃう…」というと、横にいた土田晃之も大きくうなずきながら「流れ関係ないのにそれをぶちこんですべっちゃう…」と同調。

田中も「そうそう。だから用意しすぎない方が…」と芸人目線でアドバイスしていた。

引用元:https://www.daily.co.jp/

小泉進次郎さんも、多少緊張しちゃってたんですかね!笑

 

汚染土の県外移設について

 

View this post on Instagram

 

A post shared by Hidenori Yamada (@pylorince) on

2019年9月17日、福島県の4町長(大熊・双葉・富岡・楢葉)と会談し、汚染土の県外移設についての具体策について聞かれた時も、小泉進次郎さんはポエムを読みました。

ましてや、汚染土なんてシビアな話題、ポエムなんて読んでる場合じゃないと思うんですけど、、、。

 

こちらの動画をご覧下さい。

いや、あなたの政治家としての30年ビジョンなんて聞いてない(笑)具体策はどこいった!!!!!

小泉進次郎さんのここまでのスルースキルは、ある意味天才とも言えるかもしれません(笑)

 

このポエムを受けて、元政治家の橋下徹さんが、Twitterで以下のような発言をしました。

いやーごもっともです。

もはや、違和感もなく皆さんが、小泉進次郎さん=ポエムという認識を持っているのが笑えます。

 

 

ステーキと地球温暖化について

 

View this post on Instagram

 

A post shared by Mika (@mw_lavender) on

2019年9月18日、小泉進次郎さんの地元神奈川県横須賀市で行われた、神奈川政経懇話会にて、
同じく9月に行われた、国連気候行動サミットにて触れました。

その話題というのが、「ステーキを毎日食べたい」という発言で、バッシングを受けたことに対してでした。

 

実は、ステーキに使われる牛などを始めとする畜産業が温室効果ガスの原因とされている最中の発言だったため、小泉進次郎さんの発言は「無知である」と、またまた国内外からバッシングを受けました。

 

その時に生まれた、小泉進次郎さんのポエムがこちらです。

「今度、環境教育で小学生に話をする時、おじさんは大臣になってステーキを食べて怒られました。さて、なぜでしょうと聞いてみたい。そういうところから始めると、(環境問題に)関心を持ってもらえるのではないか」と訴えた。

自身の失敗を引き合いに、教訓を説くテレビ番組を念頭に「『しくじり先生役』になりたい」と、自虐的に述べた。

引用元:https://www.nikkansports.com/

しくじり先生になりたい(笑)自覚あるんですね(笑)(笑)

 

もう、なんかポジティブ?!ここまで来ると、小泉進次郎さんの精神面が逆に心配になりますね!!!

ステーキがいい悪いではなく、具体策を付け加えるコメントをするだけでだいぶ印象は違ったんじゃないでしょうか?

 

これでは、ただ親のパワーで、小泉進次郎さんが大臣までのし上がったと思われても仕方ないです。

サミットは、あなたの好きな食べ物の話をする場所ではありません、、、。

 

気候行動サミットでの温暖化対策について

 

View this post on Instagram

 

A post shared by Not kiichi.co.jp (@not_kiichi.ta) on


小泉進次郎さんが、2019年9月23日に始まった国連気候行動サミットの記者会見にて、

「今のままではいけないと思います。だから今のままではいけないと思っている」

という発言をしたことが、またまた物議を醸しています。

 

いや、今のままでよくないのはあたりまえ!!

だから、世界各国の人たちが集まって、これからについて話し合っているんでしょうが(笑)

 

しかし、この発言の後、火力発電の削減策について問われた小泉進次郎さんは、言葉を失ってしまいます。

現状を批判しながらも、何の対策も考えずに来てしまった小泉進次郎さんに対して、またまた国内外からバッシング。

 

世界各国からは、環境問題の悪化は、火力発電がメインの日本のせいだ。環境問題への取り組みが遅れている。というイメージづけをされてしまいました、、、。

 

 

ツイッター民の大喜利に爆笑ww#小泉進次郎に言ってもらいたい中身のない台詞

 

View this post on Instagram

 

A post shared by kenji (@kenji8416) on

Twitter上では、

#小泉進次郎に言ってもらいたい中身のない台詞

というテーマで、大喜利大会が行われています。

 

この大喜利がとんでもなく面白いので、皆さんにシェアしたいと思います☆

2019年12月26日に報道されたばかりの不倫報道について、早くもネタにしているのがさすがです!!!

ただ事実を述べているだけなのが、小泉進次郎さんらしいですね(笑)

 

これは、小泉進次郎さんの「今のままではいけない」発言をもじったように思えますね。
何も具体策がないあたりがグッドです(笑)

 

言いそう!!この方のポエムは、小泉進次郎さんの言葉尻をうまくとらえています!

 

出た!!!!当たり前のことをそれっぽく言うシリーズ!!!もはや鉄板(笑)

 

これはノドグロ発言のモジりぽくて最高ですね(笑)

そりゃ酸っぱいだろうという中身のなさ(笑)

 

いやどういうこと!!と思わず突っ込みたくなります(笑)

 

小泉進次郎さんのお得意の、過去や未来に思いをはせるパターンですね!!!

 

小泉進次郎さんは、ポエムの中で「考えています」というフレーズもよく使いますね!

 

いや~!大喜利に参加している皆さんは、小泉進次郎さんの特徴をよくとらえていると思いました!!

中には、「どんな大喜利でも、本人のポエムには勝てない」と書いている方もいて、思わず吹き出しました(笑)

 

 

小泉進次郎の発言はなぜポエムになってしまうのか?

 

View this post on Instagram

 

A post shared by 書道家木原彩麗sairei💗きらら (@888sairei0724) on

では、小泉進次郎さんの発言は、なぜポエムになってしまうのでしょうか??

政治家なら、政治家らしく、お堅いイメージでいいのでは?と思いますが、、、。(そもそも小泉進次郎さんは、論点がずれていますが)

 

小泉進次郎さんの発言には、行動遂行的発話が関係しているようです。

行為遂行的発話
小泉大臣の発言の具体的な分析をする前に、今回の分析のポイントとなる【行為遂行的発話 performative utterance】という【言語行為論 speech act theory】の概念について説明しておきたいと思います。

行為遂行的発話とは「言えば行動したことになる」発言のことです。例えば「ごめんなさい」と言えば、それは謝罪したことになり、「おめでとう」と言えば、それは祝福したことになります。また「今度、家においでください」と言えば、それは招待したことになりますし、「結婚して下さい」と言えば、それは求婚したことになります。さらには吉野家で「牛丼。ツユダク」と言えば、牛丼のツユダクを注文したことになりますし、店員が「はい。ツユダク一丁」と言えば、オーダーを了解したことになります。このように、人間は口だけで様々な行動を行っています。

引用元:http://agora-web.jp

 

つまり、小泉進次郎さんは、発言することでやった気になっているのですね(笑)

一部メディアでも、小泉進次郎さんは不必要な発言や失言を防ぐために、コメントがポエム化しているという話もあります。

 

また、小泉進次郎さんは次期首相となる存在とも噂されていますが、それには父である小泉純一郎さんの存在があります。

小泉純一郎さんは、カリスマ的首相で人気があり、「感動した!」などの発言が流行語にノミネートするなど、影響力がありました。

 

そんな小泉純一郎さんの発言も、若干ポエムぽいというか、自分に酔ってるようにも思えます。

もしかしたら、父 小泉純一郎さんのようなカリスマ性を目指して、突拍子もない発言を繰り返しているのかもしれないと思いました!

 

今回は環境大臣の小泉進次郎さんのポエムについて触れました。

小泉進次郎さんは、環境問題に積極的に見えて、具体的な解決策がないこと、発言に中身がないことが気になります。

政治家の一族という見られ方をしている自覚をもっと持ってほしいですよね!!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。