小島慶子は発達障害(ADHD)でヒステリーに?母親との確執も原因?

元TBSアナウンサーで、現在はフリーアナウンサー・エッセイストの小島慶子さんが、発達障害(ADHD)だったことがネットで話題になっています。

しかも41歳になって診断されて初めて知ったということで、周囲の方も驚きを隠せない様子。

 

一部ではヒステリーな性格だと物議をかもす発言をされていたり、印象に残る方ではありましたが、まさか発達障害とは?

その真相について情報を追っていきたいと思います。

 

小島慶子が発達障害(ADHD)だとNHKで告白!

近年、大人の発達障害について話題になることが多くなりました。

”もしかしたら私も発達障害かも・・”、”うちの子供も発達障害なのかな・・”と考えるようになる人が多くなりました

 

世間に「発達障害」という言葉を広めたきっかけの1人に、小島慶子さんもいます。

 

当時41歳の時に小島慶子さんは、軽度の発達障害(ADHD)、注意欠如・多動性障害と診断されました。

子供のころから、女子アナ時代・結婚してからも常々生きづらいと感じていたその根本に発達障害(ADHD)があるということがわかりました。

 

診断されたときの心情は、”もっと早く知りたかったよ”、”知ってほっとした”など、ショックを受けるというよりは今後の対処がクリアになり、気持ちがぐっと楽になったのだと発言しています。

 

小島慶子が告白した発達障害(ADHD)とは?

発達障害(ADHD)とは、生まれつき脳の発達に障害があることです。

症状を大きく分類すると、

  • 自閉症スペクトラム症(ASD)
  • 注意欠如・多動性障害(ADHD)
  • 学習障害(LD)
  • チック症

などがあります。

 

中には複数タイプを合併した発達障害があったり、症状には個人差があります。

小島慶子さんは、この中の注意欠如・多動性障害(ADHD)と告白しています。

 

注意欠如の症状の特性として、

  • 必要なところへ注意が向けにくい、
  • 細かいところに気が付かない、
  • 1つのことに集中期過ぎて周りが見えなくなる

などの特性があります。

 

また多動性障害は、

  • ぱっと行動してしまう、
  • 後先考えずに行動してしまう

などの特性があります。

 

小島慶子さんが診断に至るまでは、結婚後第二子を出産後パニック障害を発症し、カウンセリングを受けていた時に、軽度の発達障害(ADHD)と診断されました。

 

発達障害(ADHD)は子供のころに障害に気付きにくく、大人になってから診断を受けることが多くあります。

遅刻や忘れ物が多い、感情的になってしまうなど、一見その人の性格のように見えるものが発達障害(ADHD)であることがあります。

 

なので子供のころには発見が遅く、大人になってからも生活や仕事に支障がでることがあり、長年悩んでいる方が多くいます。

小島慶子さんもその一人で幼少期から生きづらさを感じていたのが、41歳にて診断されたのです。

 

では、治療はどのようなものになるのでしょうか?

大人の発達障害(ADHD)の治療は子供と変わりありません。

 

投薬治療によって症状を緩和しますが、治療によって症状が消滅することはなく、症状を抑えることができます。

 

 

小島慶子のヒステリーな性格も発達障害(ADHD)が原因?

小島慶子さんはテレビでも発言が過激だということで話題になっていた方です。

一部では「なんであんなにヒステリーなの?」という声も上がっていて、賛否両論分かれる発言がいつも注目されていました。

 

例えば、過去に放送された「マツコ&有吉 かりそめ天国」の番組内でのことです。

アシスタントの久保田アナがカラコンを使用していることに対して、マツコデラックスさんが「もう歳なんだからやめたほうがいいよ」と苦言。

 

すると有吉弘行さんも

「ギャルのモデルじゃないんだから。30超えてカラコン入れてるおばさんのアナウンサーっているの?」

「それとヒアルロン酸の注射と何が違うの?」

「あなたに目のクリクリさは誰も求めていない」

引用元:https://www.sanspo.com/

と、久保田アナに対して罵声を浴びせていたシーンがありました。

 

このシーンを見ていた小島慶子さんはツイッターで

「え?!誰がカラコン入れようが勝手じゃない?年齢がどうとか、ただの嫌がらせじゃない?ドン引き…」

引用元:https://www.j-cast.com/

とつぶやいたのです。

 

他にも、

わー驚いた その人がなに着ようとどんな化粧しようと、それはその人自身の選択なんだからいいんじゃないの?

趣味が違うなら、黙っとけばいいだけじゃないの。

何で年齢を理由に人前で批判するの。それ、普通にやったらいじめだよ。テレビだとなんでもありなのか?

引用元:https://www.j-cast.com/

という小島さんがツイートで反論を繰り広げました。

こういった空気を読まない過激な発言は、他の番組でも多々見られます。

 

これを見た一部の人たちが騒ぎ立てて「小島慶子はヒステリーだ」という印象が強くなったのではないでしょうか?

一概にヒステリーな性格すべてを発達障害(ADHD)と決めつけるのは違うと思いますが…。

 

ですが、このような症状の特徴を見ると、小島慶子さんがヒステリーと言われてしまう行動や、感情的な発言や自身の意見を押し付けるような発言は発達障害(ADHD)の症状を一致していると見えます。

小島慶子さんのヒステリーだと言われる性格も、一部は発達障害(ADHD)によるものかもしれませんね。

 

 

小島慶子は母親との確執とは?今の性格に影響しているのか?

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実は、小島さんは、15歳の時から摂食障害があったことを、発達障害を公表する前自身の著書でも告白しています。

そして著書では、母親との関係を中心に家族内での確執があったことも書かれていたようです。

 

小島慶子さんの幼少期は家族から、ひねくれ者や育てにくい、癇が強い、わがままだと言われて育ったそうです。

当時、世間では発達障害という言葉が広く知られていなく、家族も”普通の子”として育ってほしいがために、厳しい躾で矯正出来ると思ったそうです。

 

お姉さんが結婚して母親の注意が小島慶子さんだけに注がれるようになり、そのせいで二次被害として、摂食障害や不安障害を引き起こしてしまったそうです。

さらに、母親は小島慶子さんに対して過剰な干渉を幼少期から結婚し子供を産むまで続きました。

 

母親が祖母から与えられなかった愛情を小島慶子さんへ注ぐが、小島慶子さんは思ったように育ってくれない。

だからさらに過干渉になってしまう、というのが続いたようです。

 

小島慶子さんが第二子を出産後、パニック障害を起こし、カウンセリングを受けてから、母親とは距離を置くようになりました。

しかし、約7年間の絶縁から今では良い距離間で良い関係性を築けているそうです。

 

発達障害だと知らない母親と子の関係は、大変なことが多くあったはずです。

母親からの過干渉でパニック障害や自己肯定感が低くなってしまい、仕事と家庭でアンバランスな自分自身を守るためにヒステリーな性格になってしまったのかもしれません。

 

小島慶子さんのヒステリーだと言われる性格は、発達障害(ADHD)と知らずに育てられ、育ったなかでの二次被害として出てきてしまっているのでしょう。

 

そして、小島慶子さんが発症している発達障害(ADHD)の症状が、ヒステリーだと言われてしまう症状の、感情的になってしまう・不用意な発言をしてしまう、などがあります。

それが、母親との確執の中で小島慶子さんの性格としてなってしまったヒステリーな性格と合わさってしまったのだと思います。

 

 

小島慶子を嫌いな人が多い理由…ヒステリーな性格は理解されないのか

小島慶子さんは視聴者から嫌われているだけでなく、業界でも嫌われているとの噂があります。

TBSアナウンサー時代に自身の看板番組の「小島慶子キラ☆キラ」は、視聴率が良くないだけでなく、スタッフから嫌われて打ち切りになったそうです。

 

また、元NHKアナウンサーの神田愛花さんも番組内で「断トツ、世間様から嫌われてて・・」と切り出してから、

「NHKにも小島慶子さんのバッシングは聞こえていた。スタッフさんからも色々言われているそうで・・。番組の方向性でも意見を言われているのが・・」

と発言し、TBS時代は番組の制作にも注文を付け、スタッフと対立しているという情報が入ってきていると発言していました。

 

アナウンサーという立場で、番組を一緒に作っていくスタッフに対して横柄な態度や発言はどんな人でも嫌われて当然ですね。

 

世間から小島慶子さんが嫌われる理由は、様々な番組に出演しコメントする際、事実確認や知識が無いにも関わらず、批判し感情的にコメントを繰り返すことにあると思います。

客観性がなく、批判する言葉を並べるだけの姿が、ヒステリックに見えてしまうということです。

 

コメンテーターとして求められるのは、客観的な意見や多角的な視点での発言であり、感情的、主観的な発言は求められていないので、ヒステリーな発言をする小島慶子さんを嫌いな人が多いと思います。