研音が山口真帆を採用した驚きの理由とは?所属タレント年収や社長が凄い!

今年の1月9日に涙ながらに暴行事件を告白をし、2019年5月18日にはNGT48を卒業した山口真帆さん。

驚きのニュースが先日発表され、ネットでも盛り上がっています。

山口真帆さんはNGT48を卒業後、2019年5月25日に大手芸能事務所「研音」と契約を結ぶことになり、公式サイトで正式に発表しました。

 

NGTでひどい目にあった山口真帆さんを採用した「研音」の驚きの採用理由や、

「研音」所属タレントはどんな人物がいるのか、その年収や「研音」を率いる敏腕社長の詳細などについて調べてみました。

ご覧ください。

 

山口真帆の所属事務所が「研音」に決定!

NGT48を涙の卒業をした山口真帆さんですが、理由が理由であっただけに、その後の行く末を心配したり、応援するファンたちも大勢いました。

しかし、この2019年5月25日に大手芸能事務所「研音」と契約をしたというニュースが流れ、安堵したり再び応援するファンの声が多くみられました。

 

そんな「研音」ですが、実は割と歴史のある事務所なのです。

1973年に競艇専門紙で知られる、「研究出版株式会社」の音楽事業部として設立されましたがその後、1979年に株式会社研音として法人化をしました。

現在は研音を中心として、5社から成り立っている「研音グループ」として活動をしています。

 

代表者は大川ナオさんという女性の社長さんです。

芸能界の中でもタレントをしっかり守ってくれる手厚い事務所と名が知れているため、今後、何かがあっても必ず山口真帆さんをかばってくれる頼れる会社といわれています。

 

研音が山口真帆をスカウト&採用した理由は?

株式会社研音は、実は山口真帆さんに早くから注目しており、今回契約することになったのも研音側がスカウトしたから決まったそうです。

その細かな経緯はこちらになります。

今年1月8日に暴行被疑事件を明らかにして以降、

一連の騒動を受けて山口の知名度は急上昇した。

事件を明らかにした当時は3万人ほどだったツイッターのフォロワー数も、

現在28万人超えと9倍以上に増加。騒動の広がりとともに、

世間からの同情やエールなどの後押しもあり、

卒業発表前後から、複数の芸能事務所が興味を示していた。

山口は6日に行った最後の握手会や、18日の卒業公演でのあいさつでも、

芸能活動の継続を明言していた。

関係者によると、研音はいち早く山口の動向に注目していたという。

卒業後に、研音側との話し合いをへて、今日25日付で所属が決定。

山口はかねて、モデル業に興味を示していたとされるが、

女優、タレントとしても幅広く活躍が望める同事務所と、思惑が一致したとみられる。

 

もともと研音は主演級の大女優や、大ヒットアーティスト、大物歌手などが所属しています。

山口真帆さんに対しても研音側が光るものを感じ、スカウトに至ったようです。

 

山口真帆が研音に決めた理由は?他にスカウトされた事務所は?

山口真帆さんが研音に決めた理由は、両者の利害が一致したためといわれています。

もともと、NGT48の卒業を決めた頃も、芸能活動をやめる気はなく、継続する意思を発表していました。

新潟を出て東京を拠点にして活動をしていきたい、女優や俳優が多く所属する大手事務所に移籍したい、などを考えていたようです。

 

また、他にも関係者はこのようにインタビューで答えています。

「AKBグループの現役メンバーや卒業生が在籍している事務所からのオファーもいくつかあったが、

あえてそうしたメンバーがいない事務所を選んだようです」

今後は活動していた新潟の地を離れ、東京を拠点として活動していく。

「一連の騒動で見せてきた度胸はとても23歳とは思えない。今年1月以後、

ツイッターのフォロワー数も3万人から27万人に急増。発信力の高さで、お茶の間の知名度も格段に上がった」

山口真帆さんの希望する条件にぴったりとあてはまるのが研音だったようです。

ネット上では、スカウトしたほかの事務所は、アミューズやスターダストなどの大手事務所ではないか、という憶測が飛び交っていました。

しかし、どんな会社がほかにスカウトがあったかなどは公式には発表がありませんでした。

 

研音の所属タレント一覧や年収は?

研音に所属しているタレントは多くおり、俳優、女優、ミュージシャンなど多くの人気芸能人がいます。

俳優では

  • 唐沢寿明さん
  • 反町隆史さん
  • 竹ノ内豊さん
  • 沢村一樹さん
  • 速水もこみちさん

などの実力は俳優が勢ぞろいです。

若手の俳優では、伊藤あさひさんや、一ノ瀬颯さんなどの新人俳優も勢いを増しています。

 

女優では

  • 財前直見さん
  • 山口智子さん
  • りょうさん
  • 天海祐希さん
  • 榮倉奈々さん
  • 菅野美穂さん
  • 川口春奈さん
  • 志田未来さん

など大物女優が所属しています。

どの女優さんも評判も良く、演技力が高い女優さんばかりですね。

 

ミュージシャンでは家入レオさんが所属していたりと知名度の高い芸能人が多く所属しているのです。

 

研音の金額配分は、公式には出ていませんが、ネット上では本人4割、事務所6割ではないかと予測されています。

事務所の取り分が多いように見えますが、山口真帆さんは今まで歩合制だったのでは、と言われているので、それでも十分なほど収入が上がりそうですよね。

 

公開されている研音所属の有名タレントたちの推定年収はこちらです。

  • 唐沢寿明さん 推定年収6000万円
  • 菅野美穂さん 推定年収9600万円
  • 天海祐希さん 推定年収1億6000万円

安定した収入が得られそうで、山口真帆さんも一安心ですね。

 

 

研音の社長の手腕には定評あり!山口真帆は女優やモデル業に転身か

今の研音の社長である大川ナオさんは、調べてみましたが公式のプロフィールや情報などは見つかりませんでした。

しかし、芸能界では女優を育て上げることに定評のある社長さんなので、今後の山口真帆さんも女優業などへの転身も期待できそうです。

 

研音では、自分が置かれた状況を今の時代にあったSNSなどを駆使して発信をし、世間に自分のことを知らせることができた山口真帆さんの発信力に惹かれたという話もしていました。

令和の時代に必要なその発信力を生かし、山口真帆さんが希望するモデル業や女優としてその強みを生かしたタレントとしての活動を中心に幅広く活躍していくと推測できます。

 

AKSやホリプロからの圧力は大丈夫なの?

研音は大手事務所でもありますが、所属人数が非常に多いわけではありません。

少数精鋭で面倒をしっかり見てくれるので、何かあったとしても一人一人をしっかりとフォローしてくれるのでは、と期待されています

AKSでは、なんのフォローもなく、そのずさんなマネジメントが明るみに出ましたが、研音ではそういったことが少なくともなさそうです。

 

また、ホリプロについては、山口真帆さんをいじめていたとうわさされている萩野由佳さんがホリプロ所属であるため、山口真帆さんへの圧力が関わるのではといわれていました。

しかし、エイベックスとも深いつながりがあり、グループとして多くの企業を抱えている研音グループにはなかなか圧力をかけられないのではないか、と言われています。

山口真帆さんのような、苦境に立たされたアイドルを救った研音はさらに名をあげ、今後も芸能界で幅を利かせていくのではないでしょうか。

 

以上山口真帆さんについてでした。