メーガン妃が嫌われる理由5つ!評判悪くてもエリザベス女王の後ろ盾が?

2018年5月19日に英セント・ジョージ礼拝堂で結婚式を挙げ、ロイヤルファミリーの仲間入りを果たしたメーガン妃ことメーガン・マークル氏。

その生い立ちやファッションなどはもとよりフェミニストを公言し精力的に活動するなど、今までの英国王室にはなかった積極性を前に出す姿勢を持ち味とする女性として、一挙手一投足が注目されています。

 

ただ伝統を重んじるロイヤルファミリーとしては批判に晒されることも多く、公務の内容以外で注目されることもしばしば。

お騒がせプリンセスとして、一部の王室ファンから激しく嫌われていることも問題視されています。

 

ではなぜそんなに批判されているのか、その理由を詳しく見ていきましょう。

また英国王室のトップであるエリザベス女王の後ろ盾があるというちょっと気になる噂についても検証していますので、最後まで見ていってくださいね!

 

メーガン妃が世間から嫌われる5つの理由!

 

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英国王室といえば、伝統を重んじる“古き良き時代のイギリス”の象徴的存在ですよね。

その中にあって異質な存在と見られてしまっているのが、メーガン妃。

それは一体なぜなんでしょうか?

 

英国のプリンセスと言えば、故ダイアナ妃・キャサリン妃を始め『由緒正しき家柄』『正統派のルックス』などで人気を博しています。

ただ、メーガン妃は元アメリカ人の女優さんでした。

勿論美人ですが英国王室はあくまで血統を重んじる世界だからこそ、目をつけられやすい経歴というわけですね。

 

さらにメーガン妃にはヘンリー王子との結婚の前に離婚を経験した過去があります。

映画プロデューサーのトレヴァー・エンゲルソン氏と結婚しながらも2年という短期間でシングルに戻る選択をしたんですね。

離婚など個人の自由であり珍しくもなんともないわけですが、この時代にあっても英国王室は別格というわけでしょうか。

チャールズ皇太子の現在の妻・カミラ夫人も故ダイアナ妃に劣る生い立ちとされ離婚歴があり結婚をなかなか許されなかった経緯からも、この問題に対する英国王室のハレーションの強さを感じます。

 

ただこれだけが嫌われている理由ではない、ということが調べを進めると分かってきました。

では英国民や王室は一体どんなところが気になっているのでしょうか?

詳細を見てみることにします。

 

ヘンリー王子と手を繋ぎたがる(品のない行動)

日本の皇族に未だかつて、人前でスキンシップをはかる人なんていませんでしたよね?

海外と言えどロイヤルファミリーも同じ、英国民の憧れの存在としてどんな時でも品格ある行動が求められます。

 

しかし、メーガン妃はこの慣例を打ち破った女性と言えそうです。

人前でヘンリー王子と手をつなぐことを気に留めないだけでなく、大胆にもキスやハグなどもご披露したことがあるくらいです。

 

この辺りは元米国人というお国柄も関係しているとは思いますが、英国民はカンカン!

もともとクラシックな姿が称賛される英国王室の中で、異端児として映ってしまったようですね。

 

アフリカ公式訪問ツアーでこのような姿を見られていますが、現地の人々とりわけ若年層にはこのような姿勢が歓迎されているところがあるのも英国王室が頭を悩ませている原因と言われています。

 

一般人で言えば本人の自由と言えますが、王室の人間として見られていることが分かっているならば

「う~ん、家の中まで待てなかったのかなぁ~。」

と冴えない小姑根性で見てしまうなと個人的には思うところです。(笑)

 

 

親族に訳アリの人が多い

メーガン妃は、「オランダ・アイルランド系の白人の父親とアフリカ系アメリカ人の黒人の母親」から生まれてきました。

日本人にはイマイチピンとこない部分になりますが欧米人の人種、特に黒色人種へのアレルギー反応は未だに解決されていない悲しい問題です。

 

さらにメーガン妃の家庭環境は複雑で、両親はメーガン妃がまだ幼いころに離婚しています。

この時点で色眼鏡で見られてしまうことは避けられないことからもしれませんが、さらにメーガン妃の父親はメーガン妃の母親と結婚する前に他の女性と結婚しており子供までいました。

 

つまりメーガン妃には異母兄弟が存在するわけですが、この義理の兄・姉がメーガン妃の評判に影を落としているようなんです。

 

少し調べてみただけでも、

メーガン妃の訳あり親族たち

①義理の兄トーマス・マークル・ジュニアは交際相手を脅し逮捕歴アリ

②甥はドラック使用の疑いがあり、奇声を上げながら半裸で走り回り逮捕

➂義理の姉サマンサ・マークルはメーガン妃についての暴露本を出版、さらにTwitterでは英国王室を批判

④実父トーマス・マークルはマスコミと共謀し、メーガン妃の写真を捏造し金銭を受け取っていた

などいわくつきの情報ばかりでした。

 

メーガン妃の父親に対して、メーガン妃はこれ以上嘘をつかないように勧告した内容の手紙を送っていますが、それを新聞に掲載されたためタブロイド紙を提訴しています。

メーガン妃は父方の家族には辟易し、母親のみ英国に呼び寄せ、父方の親族とは絶縁しているとのことですが、これにはメーガン妃の立場上致し方ないですよね。

 

豪華なベビーシャワー(浪費癖がすごい)

ベビーシャワーってご存じですか?

アメリカ発祥の安産祈願のパーティーで、友人や家族が企画し、7~8か月の妊婦を囲んでアフタヌーンティーやオシャレな食事を楽しむ会です。

オシャレなモデルさんがInstagramにアップしていたりするので、日本の一般女性にも浸透しつつありますよね。

 

メーガン妃はここでも物議を醸してしまいました。

「メーガン妃のベビーシャワーが贅沢すぎる」と非難が殺到しているんですね。

 

実際に行われたメーガン妃のベビーシャワーについてリサーチしてみると、

  • 場所はニューヨーク有数の5つ星ホテル『The Mark Hotel』
  • 会場は1泊約840万円の2階建てペントハウス(豪華な装飾が施されたもの)
  • ベビーシャワーの総額は2,200万円以上
  • 英国からのプライベートジェットによる交通費約1,100万円(友人の所有品)

となっていました。

「おお、全てコミコミで5000万円くらい。庶民だったら新築の家建てる時にしか使わない値段だわ。」

とビビってしまったのは私だけではないハズですよね?(笑)

 

こちらの費用は英国民の税金から賄われているわけではなく、メーガン妃の友人であるセリーナ・ウィリィアム氏らが負担しています。

私的なパーティーだったら文句言われる筋合いもないのではと思った方もいるかもしれませんが、ここも英国サイドからすると火種になっています。

 

「著名人から多額の金銭的援助を受けるのは、ロイヤルファミリーという公的な立場の人間としてどうなのか」という非難にさらされているのが実情だからです。

 

実際にこうした態度はマスコミからも煽られやすいためか英国民からの怒りを買い、英国王室の公式Twitterにはメーガン妃に対するバッシングで溢れかえりました。

そのため、一般人からの投稿に関するガイドラインが発表されるなど、英国王室は異例と言わざるを得ない対応に追われています。

 

結婚後初の里帰り・私的な時間を楽しんだという側面でいえば税金からお金を出しているわけでもないので擁護してあげたいですが、英国はEU離脱に揺れる不安定な時期。

タイミング的に国民感情を逆なでしてしまった、というところが客観的な事実と言えそうです。

 

 

ファッションセンスがない

 

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英国王室に求められるものは上品な立ち居振る舞いだけではありません。

そのスタイルやファッションブランドにも常に評価の目が付きまといます。

 

メーガン妃は元女優というバックボーンからも、この点では評価されるのではと当初は思われていました。

しかしふたを開けてみると、ファッションについても批判的な意見がかなり目立っているのが現状と言えそうです。

 

具体的に言うと、2018年に行われたロイヤル訪問でオセアニア諸国を訪問した際に、着用した太ももまでスリットが入ったサンドレス姿が炎上の火種になってしまったようです。

引用元:Pinterest

薄い素材の生地に陽の光が当たったことで、メーガン妃の身体のラインがくっきりと分かる画像がネット上に出回ってしまいました。

 

またメーガン妃が現地の人々と交流するためしゃがんだ際に、太ももが露出した画像がケンジントン宮殿公式SNSにアップされるとネガティブな意見がさらにヒートアップ。

やはり、「王室の人間たるもの、常に上品に。露出は最低限で。」といった意見が多くみられていました。

 

それより前にもイギリスロンドンでミュージカル『ハミルトン』のガラに出席した際、膝上丈のタキシードドレスを着用した際にはその美脚を称賛する声も。

その一方、「コールガールのような服」「いつもお葬式に行くような格好」などの心無い言葉による批判が相次ぎました。

毎回のように心無いファッションチェックに晒されている状態のメーガン妃には気の毒に感じる部分もあります。

シックな装いをしていれば「地味・喪服のよう」と言われ、ゴージャスな服装の時は「税金の無駄遣い」と揶揄されています。

 

こうした批判の声はファッション以外の面でバッシングを受けているときに特に大きくなっている傾向にあるので、やはり公務を粛々とこなしていくしか道はないと言えそうです。

 

また時折見せる

  • 手をポケットに入れたまま歩く
  • 砂浜を王室では厳禁とされている素足で歩く
  • 公務で座る際に足を組んで座っていた

など立ち居振る舞いの甘さに対する指摘が多い傾向があるとも分析できます。

 

批判されやすい存在であるからこそ、細心の注意を払う日々がまだまだ続くと言えそうですうね。

 

 

メーガン妃は王室からの評判も悪い?

ロイヤルファミリーの歴史は、そのままマスコミとの闘いの歴史と言い換えられます。

あれだけ英国民から人気があった、故ダイアナ妃であってもマスコミに煽られて最後はパパラッチとのカーチェイスが原因の事故で亡くなったことからも明白です。

ヘンリー夫妻、とりわけメーガン妃は常にバッシングに晒されていると言っても過言ではありませんが、そんなメーガン妃の英国王室での評判はどうなんでしょうか?

 

英国王室にほど近いスポークスマンが、

  • 「ヘンリー夫妻は王室内で孤立している」
  • 「多くの側近が英国王室の慣例を重視しないヘンリー夫妻に対して、大変混乱している」

と言ったコメントを発表していたりしますが果たして真実はどこにあるのか、気になりますよね。

ここからは、英国王室内での評価に波紋を広げたとされる出来事について紹介していきます。

 

エリザベス女王から王室所有ジュエリーの貸し出し禁止

イギリス王室最高権力者の1人であるエリザベス女王が、メーガン妃に対して王室所有のジュエリーの貸し出しを禁止にしたという噂が流れたことがありました。

こちらの噂についてはいろいろな憶測が飛び交っており、

「メーガン妃にはこのジュエリーを身に着けるにはまだ経験が浅い。」

とたしなめたというニュアンスの報道があります。

 

ただロシアからのギフトとしてこのジュエリーを手に入れた経緯から両国の現在の関係性を考えて止めただけであくまで助言の体だったという噂も存在しており、真実は闇の中。

後日エリザベス女王が件のジュエリーを付けて登場したことから、良くない憶測が独り歩きしてしまった可能性も十分考えられますね。

 

アシスタントが次々に辞めていく

ハリー王子とメーガン妃を支えるスタッフなど周辺の人々が慌ただしく環境を変えている、という内容のニュースが舞い込んできたことがありました。

結婚から半年で3人のスタッフが辞職したことが話題になり、英国王室のスタッフの意見として、

  • 「スタッフが1人辞めることは誰にでも起こりうるが、3人は多すぎる。」
  • 「ハリー王子がメーガン妃の意向に沿ったものを準備しろと声を荒げていた。」

などというコメントも見られました。

 

日本のメディアでもこの件を取り上げ、

「スタッフへの要求の水準が高いのがメーガン妃。毎朝5時にその日のやることなどを送ってくるメーガンメールが特徴的。」

と紹介されたことがあります。

 

ただこうした報道に否定的な意見を寄せるスタッフもおり、

「スタッフの中でメーガン妃が自己中心的なふるまいだと言っている者はいない。どこからそんな情報が流れてくるのかわからない。」

と疑問を呈している人々がいることも忘れてはいけません。

 

ロイヤルファミリーの一員なのに出産非公開

2019年4月19日、英国王室から「ヘンリー王子とメーガン妃のロイヤルベビー誕生に関わる情報を非公開とする」という旨の発表がされました。

ヘンリー王子夫妻は新しい家族の誕生を家族で行ってから、英国民に知らせるとしています。

 

ロイヤルベビーの誕生と言えば“英国王室の繁栄の象徴”であるとともに“イギリスという国の未来の象徴”という意味合いが強いので、国を挙げて祝福されます。

それを発表しないとは何事か!という話なわけですね。

 

ただ、これに関しては少々同情してしまう側面もあります。

これはなかなかしっかり理解されるのが難しい話ですが、どれだけ医療が進歩しようとも赤ちゃんは生まれてみないと健康かどうかは分かりません。

 

しかも、英国中の期待を背負って子供を産むというのはかなりのプレッシャーであるはずなので、本来であれば相応のプライバシーが保護されて然るべき点といえます。

それを英国の伝統だからという一言で、新しい命に対しての情報を解禁することを強要されるのは個人的には時代錯誤と感じます。

 

また、産後間もなくの身体というのは母子ともにかなりの負担がかかっていることは、医学的にも経験則的にも周知の事実です。

産後間もなくのお披露目というのが英国王室の慣例となっていますが、これもこれからより良い形を模索してもよいのではないかとイチ一般人としては思うところですね。

 

出産場所や担当医師を変更

英国王室では伝統的に出産に使用される病院として、“セント・メアリーズ病院”が有名な存在です。

一泊約86~110万円とされ、男性医師を筆頭に世界一の医師集団を揃えた出産に臨めることをセールスポイントとした病院として知られています。

  • ウィリアム王子・ヘンリー王子
  • キャサリン妃のお子さんであるジョージ王子・シャーロット王妃・ルイ王子

もこの病院で誕生しており、英国王室との付き合いは約40年にもわたります。

 

やはり実績がある病院というのは心強いものですが、メーガン妃はこの病院から別の病院への変更を願い出ています。

ザ・ポートランド病院というユージェニー王女やベアトリス王女が誕生し、さらにはヴィクトリア・ベッカムさんが出産に使った病院としても有名です。

こちらはいわゆるセレブ御用達病院で、1回の出産で最低220万円からとされています。

ここが周囲のカンに触ったのですね。

 

大して歓迎されていないにも関わらず、生意気にも伝統を崩すスタイルで出産。

しかも高額な出産費用というツッコみどころをまたしても周囲に与えてしまったわけです。

ただこれも安易に批判しづらい点もあります。

メーガン妃は女医のチームでの出産を希望していた点です。

 

これは女性ならではの感覚ですが、やはり出産に関して男性に見られるのはかなり抵抗があることと思います。

 

女優さんという周囲に見られる仕事をしていたならなおのこと。心中は察するに余りある話です。

ただ。ここで出産する病院まで変更する必要はおそらくなかったのではないかと思います。

 

結果としてはメーガン妃の意志を通しての出産で「我が儘・伝統を重んじない・ただ贅沢な入院生活がしたかっただけ」などのイメージがついてしまいました。

もう少しうまく立ち回れたら良かったのではという気持ちになって仕方がありません。

 

 

実はメーガン妃はエリザベス女王の後ろ盾があった?

ここまでは炎上クイーンまっしぐらのメーガン妃。

それでも今日まで英国王室で生活していけるのはエリザベス女王の後ろ盾があるからではないか、という噂がまことしやかに囁かれています。

 

噂の1つとして、人になつかないエリザベス女王のペットであるコーギーがメーガン妃にすぐになついたこと。

そのため、エリザベス女王のお気に入りになったというものがありました。

 

「いやいや、ホンマに?!絶対嘘やん。(笑)」と思わず言いたくなるような話です。

一国の女王としてイギリス内で最高権力者であるエリザベス女王がそんな安易な人間だとは全く思えません。これはあくまで噂でしょう。

 

ただメーガン妃とエリザベス女王に決定的な不仲説が流れたことはなく、出産や婚姻に関しても容認している点から「我関せず。好きにしろ。」と言った感じかなと予想はされます。

なんだかんだ言って孫の世代は可愛いという婆心があるのかもしれませんし、ダイアナ妃のときのことを考えての態度かもしれませんね。

 

賛否両論あるメーガン妃ですがいずれにせよ、新しい時代のパワフルな女性であることに間違いなさそうです。

ヘンリー王子とともに、英国王室に新しい風を吹かせてくれることを期待したいですね。



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