宮沢氷魚は父親そっくり【画像比較】高身長だけどかっこよくない説

ドラマ「コウノドリ」からドラマデビューを果たし、映画「賭ケグルイ」に出演したことで、その高身長を生かしたスラっとしたモデル体型が特徴の宮沢氷魚さん

独特な雰囲気を醸し出しており、名前が少し変わっていることからも視聴者から注目されています。

 

そんな宮沢氷魚さんですが父親や母親にそっくり?!と話題になっています。

また「高身長のイケメン俳優」と言われる一方で、「実はそんなにかっこよくない」という声もあります。

そんな宮沢氷魚さんについて調べましたのでご覧下さい。

 

宮沢氷魚は父親とそっくり?父親はあのTHE BOOMの宮沢和史だった!

宮沢氷魚さんは父親とも顔がそっくりだと話題になっています。

そしてご存知の方もいるかもしれませんが、宮沢氷魚さんの父親はTHE BOOMのボーカル「宮沢和史」さんだったんです。

詳しく見ていきましょう。

 

宮沢氷魚の父親はTHE BOOMの宮沢和史だった!

 

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宮沢和史さんは大人気バンドだったTHE BOOMのボーカルでした。

若い方はわからない方もいらっしゃるかと思いますが、世代の方は皆知っているであろう、宮沢和史さんは大物芸能人です。

 

実は宮沢氷魚さんは父親にあこがれて芸能界に入ってのだとか。ある記事では、

父親である宮沢和史のライブの様子を観るうちに、華々しい芸能界という世界に興味を持つようになった宮沢氷魚。

単身アメリカへ留学している最中、積極的にレプロエンタテインメント(現在の所属事務所)に履歴書を送ってアピールしたことが功を奏し、デビューへと繋がっていきました。

父親があれだけ輝きを放っていると息子もあこがれるようになりますよね。

今では見事芸能界で活躍し、舞台での難しい演技に熱心に取り組んでいるそうです。

 

宮沢氷魚と父親・宮沢和史がそっくりと話題!

 

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宮沢氷魚さんは父親にそっくりだと言われています。

実際、父親・宮沢和史さんの若いころの写真と比べてみてもすごくそっくりです。

 

本人の宮沢氷魚も、「自分でも父親に似ていると思う。特にのどぼとけのあたりすごい似てるといわれる」とコメントしています。

一部の方は宮沢氷魚さんを見いただけで、宮沢和史さんの息子だと瞬時に分かったそうです。

首が長く、のどぼとけが目立っていると男らしさが表現されてまたかっこよく見えますね。

 


ファンの方からも「似ている」「そっくり」という声が続出しています。

 

ただ、宮沢和史さんの歌唱力は宮沢氷魚に遺伝されなかったそうです(笑)

自身でも歌があまり得意ではなく、歌のレッスンが必要とのことです。

宮沢和史さんの息子であることによってハードルも上がるでしょうから、なかなか歌手デビューするのも難しそうですね。

 

 

宮沢氷魚と母親・光岡ディオンはそっくり?目の色は母親譲り?

 

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宮沢氷魚さんの母親は光岡ディオンさん。

タレントとして芸能界で活動されており、主に音楽番組やニュースののナレーションをしています。

「直撃liveグッディ」のコメンテーターとしても活躍しています。

 

また、前述しましたように、光岡ディオンさんはアメリカとのハーフですので英語ももちろんできます。

海外ニュースの日本語ナビゲーターもやっていたとのことです。

若いころも相当美人だったそうで、光岡ディオンさんと宮沢氷魚さんは極端に似ているということではありませんが、どことなく雰囲気が出ています。

 

それを証拠に、宮沢氷魚さんは目が日本人離れの色をしており、色素が薄くて綺麗な茶色をしています。

ただし、目の色は母親の家系から受け継いだものと思われがちですが、実は父親の宮沢和史さんの目の色も色素が薄かったんです。

父親・母親と2つの遺伝子をしっかり引き継いでるみたいですね。

 

 

宮沢氷魚は高身長だけどかっこよくないと言われる理由は?


そんな宮沢氷魚さんが、ネット上で「かっこよくない」と噂されています。

その原因のひとつとして、高身長と雰囲気はイケメンであるものの、顔自体は有名俳優の中では劣るということです。

 

また、東京コレクションに登場した際にメイクが凄く奇抜だったため、「かっこよくない」と評価した方もいらっしゃるそうです。


ただ、モデルですから顔が優れているということではなくその独特な表現と、体型が重視される業界であるとも思いますが…。

 

また、宮沢氷魚さんに関する炎上事件によって悪いイメージが広がったのかもしれません。

宮沢氷魚さんの炎上事件は「オールスター感謝祭」に参加した際、赤坂ミニ駅伝で起こりました。


陸上が得意とのことなので、マラソンに参加したのでしょう。

そしてタスキを渡す際、青山学院大学の選手と接触しまったのことです。

もちろん故意ではないこともわかりますが、そのような事故が視聴者からの悪いイメージを起因してしまったのかもしれません。

 

しかし一般的に見れば、やはりその恵まれた体格は芸能界で生かすことが可能であると考えられます。

184㎝と、日本人にはあまりいない高身長なので、顔だけの評価だけに流されることなく、彼の独特な雰囲気を利用した全体を考慮に入れてほしいと思います。

 

 

宮沢氷魚のプロフィール(年齢・身長体重・名前の読み方は?)

  • 名前:宮沢氷魚(みやざわひお)
  • 生年月日:1994年4月24日
  • 年齢:26歳
  • 出生地:カリフォルニア州
  • 身長:184cm
  • 血液型:不明
  • 趣味:野球観戦
  • 特技:英語、野球、陸上

 

184㎝と、脅威の身長を誇っています。羨ましいですね。

宮沢氷魚さんはメンズノンノンに所属していますが、先輩にドラマ「コウノドリ」で共演した、坂口健太郎さんと同じ事務所であり、坂口健太郎さんの身長は183㎝です。

ものすごい競り合いですね…。

 

また名前の「氷魚(ひお)」についてはある記事では、

名前の由来は、釣り好きの父・宮沢和史が、鮎の稚魚「氷魚」からとってつけたそうです。氷魚は、秋から冬という厳しい季節に琵琶湖でとれることで有名です。そんな厳しい環境の中にあっても、強く生き抜いてほしいという意味をこめて「氷魚」と名付けたといいます。ちなみに、次男の海実(かいみ)、妹の琉歌(るか)も宮沢和史が名付けたのだとか。名前の由来は、釣り好き、沖縄好きからきているようです。

と述べています。変わった名前の家族でとても現代的でチャーミングですね。

 

宮沢氷魚はクオーターで英語が堪能!ICUにも在籍してたエリート!


野球のやっていたりとスポーツにも精通しているのですが、それだけでなく頭脳も並大抵ではありません。

 

宮沢氷魚さんの経歴を見てみると、宮沢氷魚さんは幼い頃からインターナショナルスクールに通い、国内で高校卒業後はアメリカのカリフォルニア大学へ留学

その後ICUに編入したそうです。

ICUと言えば皇室の佳子さまも通っている名門中の名門であるため、生徒の皆さんも多言語保持者です。

 

宮沢氷魚さんも同様、この経歴からもわかる通り英語に堪能です。

番組「大人の基礎教育」でも持ち前の英語を生かした番組が放送されています。

実は、日本語よりも英語の方が得意ということから、相当の英語力をお持ちであることがわかります。

 

宮沢氷魚さんはカリフォルニア州出身ということですが、母親の光岡ディオンさんはアメリカ人とのハーフなため、宮沢氷魚さんはクオーターということになります。

アメリカ人の血が入っているということからも、日本人離れしたその体型にも納得がいきます。

顔の見た目からして韓国人とのハーフなのではないかというネット上での噂もありましたが、それは間違いです。

 

2018年には映画で主演を果たしているので、今後の演技にも注目です。