持田香織の声が出ない理由は?歌い方が変わった現在から昔を比較

持田香織さんといえばELTのボーカルとして有名ですが、

ある時を境に「声が出ていない」「音痴になった」と言われるようになりました。

 

持田香織さんといえば透き通った歌声がとても印象的なので、声が出なかったり、音痴というイメージはあまり湧きません!

 

そこで、今回は持田香織さんの声が出なくなった理由や、昔から現在までの声の変化を動画で見ていきたいと思います!

 

持田香織の歌い方が変わった理由は喉の病気だった

 

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持田香織さんの声が変わった理由は、2005年頃に患った病気が原因だったとされています。

持田香織さんが患ったのは、急性気管支炎という病気で、2005年1月23日の熊本市民会館のライブで代表曲の『fagile』が歌えずに涙を流すというシーンもありました。

 

その後に持田香織さんが精密検査を受けたところ、急性気管支炎と診断されたのでした。

気管支に炎症の中心があり、咳やたんなどの呼吸器の症状を引き起こす病気で、数日から数週間で治まる「急性気管支炎」と、年余にわたって咳やたんなどの症状が続く「慢性気管支炎」とがある。急性気管支炎の大半は、ウイルスやマイコプラズマなどによる感染症が原因で起こる。

(中略)

咳やたん、発熱などが主な症状としてみられる。呼吸をするときに「ぜーぜー」と音がする喘鳴(ぜんめい)や、息切れを起こすこともある。一般に感染症による気管支炎は、鼻水、喉の痛み、疲労、悪寒といった風邪のような症状から始まり、咳が出始める。やや高い熱(37.5~38度)に伴って背中や腰の痛み、筋肉痛が現れることもある。咳は最も治りにくい症状で、治まるまでに2~3週間、またはそれ以上かかることもあり、ときに喘息や肺炎などへと移行する場合もある。

引用元:https://doctorsfile.jp

つまりは、持田香織さんの場合は急性気管支炎のため、数日~数週間で収まる可能性が高かったと考えられます。

しかし、持田香織さんは急性気管支炎が治った後も、歌い方を模索している最中だとされていました。

 

また声が出なくなる恐怖や、以前のように歌ったらまた喉へのダメージがあるのではないか、など、持田香織さんなりの葛藤もあったのかもしれません。

それでは、もう少し持田香織さんののどの病気について見ていきましょう。

 

持田香織は喉を酷使して高音が出なくなる

 

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持田香織さんの声が出なくなったのは、2005年1月のことでしたが、ちょうどその時の2004年末から2005年初めにかけては、「common place tour2004-2005」38会場44公演の真っ最中。

当時人気絶頂だったELTは音楽番組の出演も相次ぎ、最も喉を酷使した期間になってしまいました。

 

その疲れから持田香織さんは急性気管支炎を患ったとされました。

しかし、持田香織さんが2005年1月に急性気管支炎を患った後、2月以降はスケジュール通りにステージに立ち続け、延期されたライブも全てこなしていきました。

 

また、持田香織さんの病名は急性気管支炎ということもあり、ただの風邪でしょ?という厳しい指摘もあったようです。

 

急性気管支炎を発症してまでも、多忙のスケジュールの中で喉を酷使。

さらに急性気管支炎が治った後も、喉をかばうために歌い方を変えたり、歌声の不安定さを隠すために変な歌い方になったと考えられます。

 

 

持田香織の声は現在復活しつつある

 

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一時期は持田香織さんの声が出ないと騒がれていましたが、最近では声が戻ってきたと話題になっています。

これは、持田香織さんのファンにとっては嬉しい情報ですよね!!!

 

ただし、2015年8月29日にエイベックスのライブイベントに出演した際に、持田香織さんは『Time goes by』をかなり低いキーで歌ったが、

やはり声は出ていなかったという記述もあります。

8月8日に9歳年下のスポーツトレーナーと結婚した、Every Little Thingの持田が都内で行われたライブイベントに登場。結婚後、初ライブとなったが…。
「楽曲のキーを下げて演奏したものの、それでもかなり苦しそうに歌っていた」(ライブを見た音楽関係者)

引用元:エキサイトニュース

やはり、持田香織さんの声は完全には復活してはいないものの、キーを下げれば歌うこと自体はできるというような状態なんでしょう。

 

もしくは、最近の持田香織さんの歌い方ばかりを見ていた人にとっては戻ったように感じるけれども、全盛期の持田香織さんの歌声を知る人にとったら、まだまだ戻っていないということなのでしょう。

 

最近では相方の伊藤一朗さんの活動ばかりが目立ちますが、持田香織さんの声が万全な状態になって、またELTとしての活動が頻繁に見られるといいですね!

 

 

持田香織の歌声はどれだけ変わったか?昔から現在まで比較

 

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持田香織さんの歌声が変わったと言われまくっていますが、正直どれだけ変わったのか、いまいちピンと来ないと思います。

ここでは、持田香織さんの歌声を時期別に動画で比較していこうと思います!!

ある意味、持田香織さんの見た目の変遷にも注目ですw

 

持田香織(ELT)のデビュー当時

 

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以前から芸能活動をしていた持田香織さんは、1996年8月7日にELTのボーカルとして、エイベックスからデビューしました。

ELTのファーストシングルの『Feel My Heart』は、オリコン最高24位を獲得し、徐々にELTの人気に火がついていく形になりました。

 

そのデビュー当時の持田香織さんの歌声がこちらです。

 

やはりELTといえば、90年代の音楽シーンで代表的なキャッチーなメロディーと、持田香織さんの透き通った高音が特徴的ですよね!!

 

持田香織さんの歌声はよくものまね番組で真似されることも多いですが、やはり持田香織さんの高音を完璧に真似できる人はいないようです。

 

持田香織(ELT)の全盛期

 

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ELTはデビュー後まもなく大人気グループとなり、持田香織さんのファッションは10~20代の若い女性からもアイコン的な存在となりました。

そもそも持田香織さんは元々アイドル活動をしていたため、ルックスの受けがいいのも当然ですよね!

 

2000年10月には元メンバーの五十嵐充さんの脱退がありながらも、人気番組「あいのり」の主題歌への起用や、NHK紅白歌合戦への連続出場など、まさに2000年前後のELTは人気絶頂期と言えます。

当時の持田香織さんの歌声がこちらです。

持田香織さんの歌声は相変わらず透明感があり、特徴的な高音もとても素晴らしいです。

 

この動画の時は喉が潰れてしまう前ですが、デビュー当時の持田香織さんの歌声よりも、安定感や伸びが増したのかなーと思います。素人視点ですがw

なので、持田香織さんやELTの楽曲を聞いていると、とても心が落ち着くような気持ちになれるんです。

 

 

持田香織(ELT)は歌声が劣化した時期

 

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そして、持田香織さんは人気絶頂で多忙なスケジュールをこなしていく結果、2005年1月頃を境に喉を壊してしまうこととなりました。

持田香織さんの急性気管支炎は治っているのですが、その後も以前のような声が出ていないと指摘されていました。

 

その当時の持田香織さんの歌声がこちらです。

一見、持田香織さんの特徴的な伸びのある歌い方をしているように思いますが、若干キーを下げているようにも感じます。

それに、以前の持田香織さんのように、歌声自体に張りがないように感じます。

 

迫力がないというか、口先で歌っているような歌い方になってしまっています…。

やはり、持田香織さんは喉への不安を拭いきれないんでしょうか?!

 

持田香織(ELT)の現在の歌声

 

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2020年6月現在、持田香織さんは昔のようにELTとしての活動は活発ではないものの、持田香織さんと伊藤一郎さんはそれぞれ個人での活動が目立ちます。

 

持田香織さんも化粧品の『メナード』の広告や、歌番組での他の歌手とのコラボを通して、少しずつ活動の幅を広げているようです。

最近の持田香織さんの歌声がこちらです。

確かに、急性気管支炎を患った直後よりは持田香織さんの歌声は戻っているのかもしれませんが、かなり『Time goes by』のキーを下げて歌っているような気がします。

 

この動画ではJUJUさんとのコラボという形でアレンジも加えているのかもしれませんが、それにしても低すぎると思います。

『Time goes by』ってこんなにしんみりしてたっけ…?と思ってしまいましたw

 

持田香織さんは以前のような歌い方を取り戻しつつも、やはり再び喉を潰してしまうことへの不安を隠しきれていないようにも思えます…。

 

 

持田香織は宗教で声を治したって本当なの?

 

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持田香織さんが何かしらの宗教にはまり、その宗教で声を治したのではないか?という噂も見つけました。

持田香織さんが宗教にはまったとされているのは、2012年頃の話で、宗教の影響で周囲のスタッフを次々とクビにしたという話がありました。

 

持田香織さんがはまったのは行きつけの気功師関連で、

  • 気功師と同居を始めた
  • 気功師に財産を渡した

という噂まで流れ始めました。

 そんな中、持田が「気功師夫妻のおかげで回復した」といっていた歌声に、今回はついに視聴者から疑問の声が上がってしまう結果となった。

引用元:https://www.cyzowoman.com

 

気功とは中国伝統の治療法であるため、持田香織さんの喉も気候によって治したのではないか?という話が出てくるようになったのでしょう。

気功師が持田香織さんの弱みに漬け込んだとも考えられますね。

 

持田香織さんのファンも宗教の噂に心配していましたが、

  • ここ数年マネージャーやスタッフは変わっていないこと
  • 気功師とは常識範囲内の付き合いであること、
  • 同居する予定はないこと

が明らかになりました。

 

つまり、持田香織さんの宗教の噂は全くのデマということです。

いったい、誰がこんな噂を出したのかはわかりませんが、持田香織さんやエイベックスからしたらかなり良い迷惑ですよね!

 

 

持田香織の歌声に対するファンの反応

 

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持田香織さんの歌声について、ファンの方はどのように思っているのでしょうか?

昔の声と現在の声について、どっちが好きなファンが多いのか見ていきましょう。

 


昔の歌い方が好きだという声もあれば…

 

「歌い方が変わって新しい曲に挑戦することができた」と考える方がいたり、人によって様々な意見があるようです。

 

賛否両論とはいえ、持田香織さんはこれだけ多くの方に注目されているのですね!

これからも体に無理のない程度で、素敵な歌声を届けてほしいと思います。

 

 

まとめ

 

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今回は、持田香織さんの声が劣化した噂に迫ってみました。

持田香織さんの声が出なくなった理由は、

  • 急性気管支炎を患ったこと
  • 発症後も喉を酷使し続けたこと
  • 酷使した喉をかばう歌い方を続けたこと

にあることがわかりました!

 

最近では声の調子が戻ってきたとされている持田香織さんですが、どうやらまだ全盛期の歌声には完全に戻っているとは言い難いようです。

持田香織さんの歌声を好きな方は多いと思うので、少しずつでも回復していったくれたら嬉しく思います!