桃田賢斗のカジノ賭博事件の真相!スナックママへの馬乗りキス画像流出?

2019年7月28日のダイハツ・ヨネックスオープンにて、バドミントン選手の桃田健斗さん日本人初の2連覇を達成しました。

桃田健斗さんは、勝利後のコメントで涙を流していましたが、その背景にはあの賭博事件があるに違いありません!

桃田健斗さんの賭博事件には、有名俳優や、女優も絡んでいたなんて話もあるんです。

改めて、桃田健斗さんとその賭博事件についておさらいしましょう!

 

桃田賢斗のカジノ賭博事件とは?謹慎理由は?

桃田賢斗さんご本人によると、世界ランキング1位は、「色々な人の支えがあって達成できた」そうです。

筆者は、この発言に2016年の賭博事件が関係していると考えます。

また、桃田賢斗さんはこの賭博事件をきっかけに1年間の謹慎を受けています。

 

賭博事件の報道がされたのは2016年の4月7日、桃田賢斗さんがインド・オープンで優勝し世界ランキング2位を獲得した時でした。

同じ日、桃田賢斗さんが所属するNTT東日本の選手6名が東京都内の違法カジノ店で、賭博をしていたことが判明したのです。

日本では警報で賭博行為が禁止されているため、カジノ自体が違法ということになります。

 

当時、マレーシアオープンに参戦中だった桃田賢斗さんは大会を棄権し緊急帰国しました。

そして、同じくNTT東日本の先輩、田児賢一さんとともに謝罪会見を開いたのでした。

この会見で明らかにされたことは、以下の通りでした。

  • ・田児賢一さんは、2014年10月から2015年3月に東京都墨田区の違法カジノ店を10回程度訪問。
  • ・桃田賢斗さんは、田児賢一さんの紹介で、合計6回程度訪れ、50万ほど賭けていた。
  • ・田児賢一さんは、元々ギャンブルが好きでなかなかやめられなかった。
  • ・桃田賢斗さんは、勝負の世界で生きている分、ギャンブルに興味があった。
  • ・桃田健斗さんも、田児賢一さんも暴力団関係者には会っていないし、知り合いでもない。

 

また、こちらが会見での田児賢一さんと桃田賢斗さんのコメントの引用です。

田児賢一さん

「本来ならば自分が止めないといけない立場で、そういった責任はあったと思うんですけど、桃田や後輩のことを巻き込んでしまったのは全部僕なので……。自分が賭博をしていて言うのもあれなんですけど、自分がやっていたことも本当に申し訳なく思いますし、桃田に対して申し訳なかったと思います」

桃田賢斗さん

「このような事態を招いてしまってバトミントン協会に多大なる迷惑をかけてしまった。どういう処分になるか分からないんですけど、今までバトミントンに対して本当に全力でやってきたので、どんな処分を下されてもしっかり受け止めて、しっかり自分と向き合って、ちゃんと反省したいなと思います」

要するに、先輩である田児賢一さんが元々ギャンブルが好きで、桃田賢斗さんを含む後輩たちに勧め、その手に乗ってしまったわけですね。

 

スポーツ界は縦社会ですから、本当は悪いとわかっていても、断りきれなかった後輩もいたんではないでしょうか?

筆者はこの会見を見たとき、まずは可哀想に感じました。

 

桃田賢斗さんは、田児賢一さんを先輩として尊敬していましたから、ただ信じてついて行ってしまっただけかもしれません。

見ての通り、泣きじゃくる田児賢一さんに比べて、桃田賢斗さんは淡々と述べるばかりです。

 

桃田賢斗さんは、事の重大さがわかっていないようでした。

スポーツ選手皆さんがそうではないと思いますが、人生のうち、社会勉強に割ける時間があまりありませんよね。

 

しかし、桃田賢斗さんの言った、「スポーツの世界にいるから、ギャンブルに興味があった」という発言には疑問があります。

スポーツの勝ち負けと、ギャンブルの勝ち負けは何も関係ありませんよね?

これでは、他のスポーツ、選手も同じような目で見られてしまいます、、、。

 

この賭博事件をきっかけに、首謀者である田児賢一さんはほぼ引退状態、桃田賢斗さんはリオオリンピックどころか無期限出場停止となってしまいます。

田児賢一さんは「自分が始めたことだから、桃田だけは、、」とかばっていましたが、その願い虚しく一時期は桃田賢斗さんもバドミントン界から消えることとなります。

 

リオオリンピックでメダル獲得を期待されていた桃田賢斗さんでしたから、この騒動はスポーツ界全体に衝撃を与えました。

その時の、バドミントンファンの反応はこの通りです。

確かに、田児賢一さんも桃田賢斗さんもまだ二十代で若いですから、もう一度チャンスをあげても、、、という気持ちはわかりますね。

 

しかし、田児賢一さんと桃田賢斗さんが会見で話したことは賭博事件のほんの一部、もしくは嘘という話もあるそうです。

実際には、田児賢一さんと桃田賢斗さんが明らかにした、違法カジノ店への来店数、賭け金額よりも多かったようなのです。

 

桃田賢斗さんは、6回の来店で合計50万ほど賭けたと言っていました。

しかし、桃田賢斗さんの大会成績を考えると、もっと多くの金額を賭けることも可能なような気がします。

 

結局、この賭博事件は田児賢一さんと、桃田賢斗さんへの謹慎処分により幕を閉じ真相は闇に消えたままです。

どうやら、桃田賢斗さんらが通っていた違法カジノ店も今はないそうです。

 

その一方で、賭博事件に関わっていた、田児賢一さんや桃田賢斗さん以外の人物像が見えてきました。

これに関しては、次の章で述べていきます。

 

 

桃田賢斗のカジノ賭博現場に有名俳優や女優もいた?

 

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桃田賢斗さんが謹慎処分を受けた、違法カジノ店での賭博事件。

実は、有名俳優や女優も店に出入りし関与していたという話もあるんです。

いったいどの芸能人が、どんな関わり方をしていたのか?

 

わかっているのは、Kというイニシャルを持つ舞台を中心に活躍しているアラフォー女優という情報のみです。

Kさんは人気ドラマへの出演歴もあるそうですが、調べても噂すら出てきませんでした。

 

Kというイニシャルの女優なんてたくさんいますから、特定することは難しそうですね。

ただ、桃田賢斗さんがKさんを連れて違法カジノ店に出入りしていた?なんて話もあるそうです。

 

また、桃田賢斗さんや田児賢一さんが通っていた違法カジノ店とは別かもしれませんが、俳優の遠藤要さんや、ものまねタレントの清水良太郎さんも違法カジノ好きと知られています。

 

もしかしたら、遠藤要さんや清水健太郎さんも桃田賢斗さんと同じお店に通っていた可能性があるとしたら…?

あくまでも筆者の想像ですが、、、意外と芸能界って狭い世界なのかもしれませんね。

 

桃田賢斗のカジノ賭博現場にスナックママも関係?馬乗りキス画像も?

あとは、芸能人ではありませんが、有名なのはスナックのママと暴力団による関与です。

スナックのママについては、「桃田賢斗」のワードでネット検索すると必ず一緒に出てくるキーワードです。

 

賭博事件が明らかになった頃、桃田賢斗さんはスナックのママをしている女性と交際していたという噂があります。

現に、「週刊新潮」にその様子が掲載されてきました。

※「桃田賢斗 スナックママ馬乗り」というワードも、検索しているとでてきますが画像が過激なためここでは掲載を控えさせていただきます。

 

このスナックのママの女性が、桃田賢斗さんと一緒に違法カジノ店に出入りしていた女性とも言われています。

また、このスナックのママの女性は暴力団関係者と繋がりがあり、その暴力団関係者からこの写真が流出したとも言われています。

 

 

いずれにせよ、NTT東日本の関係者以外に賭博事件に関わっていた人がいることは間違いありませんね。

そうでもないと、こういったスクープ写真や賭博事件の真相の噂など、流出するはずがありませんからね!!

確かに、桃田賢斗さんは年上の女性に人気がありそうなお顔ですよね(笑)

 

 

桃田賢斗が世界ランキング1位になれた理由は謹慎のおかげ?

 

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2019年7月28日に、ダイハツ・ヨネックスオープンで2連覇した際、桃田賢斗さんは「たくさんの人々に支えられて、、、」と涙ぐみました。

筆者は、この言葉は賭博事件のことを指していると思うんです。

つまり、桃田賢斗さんが世界ランキング1位になれたのは、あの賭博事件での挫折があったからと言えます!

 

桃田賢斗さんは、賭博事件が発覚してから、2017年5月まで約1年間出場停止処分を受けていました。

どんな大会にも出ることはできませんから、いったいどんな活動をしていたのか気になりますよね??

 

桃田賢斗さんは、謹慎中の1年間、

  • 子供達のバドミントン教室の手伝い
  • 自身の業務に使う資料作り、会議準備
  • フィジカルトレーニングによる、弱点克服

を行なっていたそうです。

桃田賢斗さんはバドミントンの練習だけでなく、プロ選手を目指す子供達、自分が所属する企業の仕事など周りのことも大事にすることにしたんですね。

 

謹慎明けの、桃田賢斗さんのコメントはこちらです。

「今はしっかり踏ん張れる」
「(過ちを犯した)自分にしかできないこともある。ここから学んで反省して、応援される選手になりたい」
「今は純粋にバドミントンを楽しんでいる」
「こういう成績を残したいというのは一切思っていない。目の前の一つ一つの試合に全力で取り組んでいきたい」
「支えてくれた人へ明るいニュースを届けたい」

 

桃田賢斗さんは、以前は勝利だけを追い求めるプレイヤーだったそうです。

技術だけに頼り、なかなか粘りが効かなかったと桃田賢斗さん自身も言っています。

 

しかし、賭博事件により1年間バドミントンができないというどん底を味わったことで、バドミントンができる喜びを改めて感じるようになったと言います。

桃田賢斗さんは、バドミントンをできることに有り難みを感じるようになったんですね!

 

また、謹慎中に取り組んだ苦しいトレーニングにより、桃田賢斗さんはフィジカル面も強くなったと言います。

結果、賭博事件の謹慎は桃田賢斗さんを心身ともに大きく成長させたわけでした。

 

謹慎前は、アクセサリーや髪形に強いこだわりがあった桃田健斗さんですが「今はそんなにかっこいいとは思わない」んだそうです。

以前のような、クラブ通いなどの豪遊も桃田健斗さんは今はしていません。

 

バドミントンをできない以上に怖いことはない。

そんな思いが、桃田賢斗さんを世界ランキング1位に導いたんだと、筆者は考えています!

 

桃田賢斗とカジノ賭博をしていた先輩・田児賢一の現在は?

 

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さて、桃田賢斗さんを違法カジノ店に誘ったと言われる、先輩の田児賢一さん。

今はいったいどうしているのでしょうか??

 

すっかり、田児賢一さんの姿は、スポーツニュースでも見なくなり、触れてはいけないことのような気もしますが、、、。

田児賢一さんは現在、無所属で選手活動を続けています。

びっくりですよね!!!

無所属だと大会時の移動や、体のケアなど色々大変そうですが、、、。

なんだか、田児賢一さん以前よりふっくらしたように見えますね。

 

賭博事件の後、2016年4月11日に田児賢一さんはNTT東日本を解雇処分となります。

田児賢一さんは、NTT東日本にとって貴重な戦力だったに違いありません。

 

しかし、同時に田児賢一さんは複数の選手を賭博に巻き込んだ人物とも言えます。

それを考えると解雇処分はやむを得ないですよね。

解雇処分後、2016年12月に田児賢一さんはマレーシアのプロリーグのパープル・リーグで選手復帰をします。

 

しかも、田児賢一さんは、世界ランキング25位の香港の選手相手に、快勝しました!!

それにしても、桃田賢斗さんより田児賢一さんの復帰が早いのには驚きですね。

 

田児賢一さんは、無所属ではなく実はマレーシアのチームに所属しているなんて話もありますが、マレーシアなど東南アジアで活動していることには間違いなさそうです。

 

しかし、賭博事件から3年経った今でも田児賢一さんの情報はほとんど見られません。

日本バドミントン界にとって、タブーだからでしょう。

田児賢一さんは、事実上の永久追放だと考えられます。

 

でも、田児賢一さんは変わらず桃田賢斗さんを応援しているようです。

おそらく、桃田賢斗さんサイドが周りを固めていて田児賢一さんが近づけないようにはなっていると思います。

それでも、桃田賢斗さんと田児賢一さんが過ごした先輩後輩の日々は揺るがないものだと思うんです。

 

桃田賢斗さんは、田児賢一さんとの出会いから成長し同じNTT東日本でプレーしたという経緯があります。

物理的な距離は離れていても、桃田賢斗さんと田児賢一さんの絆自体は続いてるものだと信じたいです。

 

また、田児賢一さんはずっとマレーシアにいるつもりはなく、いつかは日本に戻りたいと話しているそうです。

プロ選手に関わるサポートは難しいにしても、子供達や選手のケアなど田児賢一さんが、裏方でも活躍されることを祈りたいですね。

 

桃田賢斗のプロフィール

 

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改めて、桃田健斗さんのプロフィールです。

  • 本名:桃田健斗(ももた けんと)
  • 生年月日:1994年9月1日(27歳)
  • 出身地:香川県三豊市(三豊郡三野町)
  • 身長:175cm
  • 血液型:A型
  • 利き腕:左
  • 種目:シングルス
  • 世界ランク(最高) 1位
  • 日本ランク(最高) 1位

 

桃田健斗さんの名前の由来は、アメリカのコミック『スーパーマン』の主人公クラーク・ケントで世界で一番強い人になるようにという意味が込められているそうです。

すごいですね!まさに名は体を表すとは、このことでしょうか?!

名前の由来通り、桃田健斗さんは世界ランキング1位ですからね!!!

 

桃田健斗さんは、小学校1年生の時、姉が所属していたジュニアチームのコーチに誘われたのをきっかけにバドミントンを始めます。

それから、桃田健斗さんはめきめきと成長し、6年生の時に全国小学生選手権シングルスで優勝してしまいます!!

 

桃田健斗さんは、この頃から光るものがあったのですね!

12歳にして、すでに1番になっていたわけです。

 

その後、中学高校と桃田健斗さんはバドミントンを続けていきます。

桃田健斗さんは、福島県立富岡高等学校進学し、2年生時には2011年に台湾の桃園県で開催された世界ジュニア選手権男子シングルスで準決勝まで進出します。

 

また、桃田健斗さんは、同じ年の全日本総合選手権では実業団選手を破り、初めて準々決勝まで進出しますがあの田児賢一さんと初対戦し負けてしまいます。

学生時代に、桃田健斗さんが勝てなかった日本人が、田児賢一さんだったのです。

 

この関係性を考えると、桃田健斗さんが田児賢一さんと行動を共にしていたわけがわかりますね。

桃田健斗さんは、田児賢一さんの強さを本当に尊敬していたのでしょう。

 

2013年、桃田健斗さんは高校を卒業すると、田児健一さんが所属するNTT東日本に入社しました。

桃田健斗さんは、NTT東日本入社後も学生時代と変わらない活躍を続けます。

入社した年には、桃田健斗さんは全日本社会人バドミントン選手権大会に初出場して初優勝を達成します。

 

その後も、桃田健斗さんは、中国やインドネシアなどを中心とした国際大会で成績を残し、2015年8月20日には学生時代に50位だった世界ランキングを
3位まで上げることになりました。

2016年4月、桃田健斗さんはついに、インド・オープンで優勝し2016年4月7日付世界ランキングで自己最高を更新する2位となりました。

 

しかし、このインド・オープンをきっかけに桃田健斗さんは挫折を迎えてしまいます。

この挫折というのが、例の賭博事件です。

 

桃田健斗さんは、約1年間の出場停止処分を受け、2017年5月に復帰することとなります。

復帰後の桃田健斗さんは、国内外のほとんどの大会で決勝に進出します。

2017年9月27日発表の世界ランキングでは桃田健斗さんは、日本男子史上初となる男子シングルスの世界ランキング1位に就きました。

 

そして、桃田健斗さんは2019年7月28日、ダイハツ・ヨネックスオープンにて日本人初の2連覇を果たしました。

2連覇後のコメントで、桃田健斗さんは「支えてくれた方への感謝」を述べながら、涙した姿が印象的だと話題になりました。

 

正直、桃田健斗さんは、NTT東日本に入ったころ結構イケイケな印象がありました。

悪く言えば、生意気なイメージがありました。

確かに、桃田健斗さんは、負け知らずだったのでしょう。

 

しかし、賭博事件による謹慎処分を受けて、桃田健斗さんは人柄が変わったと、筆者は思います。

以前の近寄りがたいイメージから、もっと応援したくなるような、そんな選手に桃田健斗さんはなってくれた気がしています。

 

現在世界ランキング1位の桃田健斗さん。

2020年は東京オリンピックも控えていますから、是非とも二度と経験のできない、日本のオリンピックで大活躍を期待したいと思います!!



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