【NGT48解散しろ】署名運動があってもAKSが解散しない理由を考察

元メンバー山口真帆さんの暴行事件を受けて、日々新たな問題が生じているアイドルグループNGT48。

事の発端や、これまでの状況を受けてもNGT48が解散しない理由は何なのか…

またファンの間でもNGT48の解散運動やAKS支配人・社長への辞任を要求する声も上がっています。

NGT解散運動について色々と気になったので調べてみました!ご覧ください。

 

【NGT48解散しろ!】山口真帆への暴行事件で大炎上

今回の騒動の発端は、当時メンバーだった山口真帆さんが、男性2人に自宅で暴行を受けたと自身のTwitterで告白したことでした。

 

この山口真帆さんの告白は、2019年1月9日。

そして、実際に山口真帆さんが暴行被害にあっていたのは2018年12月。

空白の1ヶ月が存在していますね。

 

実は山口真帆さん、被害を受けてすぐ「他のメンバーにも同じことが起こったら大変だ」と運営側に相談していたのだそう。

しかし、1ヶ月待っても運営側は何もしてくれなかったのだとか。

どうしてこんなことが起こってしまうのでしょうか…ファンではなくても悲しくなります。

 

結局何もしてくれない運営側に不信感を抱き、山口真帆さん自ら自身のTwitterで被害を告白することになったのです。

これ、ものすごい勇気だと思います。

 

芸能人である以上、自身の行動が様々なところに影響を及ぼすかもしれないのに、真っ先にNGT48メンバーのことを考えて行動しているんですよね。

同じ女性として、立派だと思います。

この彼女の勇気ある行動も虚しく、この後運営側であるAKSに裏切られ続けることになるんですね。

 

結果的に、今回の山口真帆さんのTwitterを受けて、ネットでは大炎上。

関与していると噂されているメンバーや、加害者である男性2人の実名探しが始まってしまいました。

 

また、運営側の対応にも猛クレーム。

そりゃあ、自分が応援しているアイドルが暴行を受けたのに、運営側がすぐに動き出さなかったなんてことを知ってしまったら怒るのも当然ですよね。

筆者も、運営側の行動には首をかしげることばかりです。

 

NGT解散に対する解散希望の署名運動も勃発?


山口さんの告白を受け、ネット上ではNGT48劇場の今村悦朗支配人の辞任と運営スタッフの公式な場での謝罪を求める「署名運動」が始まりました。

 

というのも、山口さんは事件を告白した翌日の1月10日のNTG48公演中、ステージ上で事件について自ら謝罪したのです。

しかし、運営側からは「メンバーが関与した可能性がある」とのコメントだけで、一切謝罪がなかったんですね。

ホント、どういうことなの…(笑)

 

このことを受けネット上では署名運動が始まりました。

1月13日の時点で、賛同者は5万2000人を突破することになります。

ファンの力、恐るべし。

 

現在までに、解散についての署名運動は始まっていないようですが、Twitter上では『NGT48を解散させる会 @Kaisan_NGT48』というアカウントができていました。


これでは、NGT48に対する解散署名運動が始まるのも時間の問題ですね。

 

NGT48が解散しない理由は?AKS運営側の目的は?


これほど大きな問題になっていても、運営側はNGT48自体の解散ではなく別の方法を取りました。

 

それが

『チームNIII および チームG 両チームを解散し、それぞれ「1期生」「研究生」として再スタートさせる』

という、なんともしっくりとこない方法です。

 

この時点で運営側幹部の交代などについての発表はありません。

 

そして、前述の「メンバーが関与している可能性がある」という発言もなかったかのように、解雇となるメンバーも今のところ出てきていないのです。

(第三者委員会を設置した結果「この事件にメンバーの関与なし」となったのだとか)

 

その後卒業を発表することになってしまった山口さんですが、その時の発言の中に

『犯人が不起訴になったということは、事件ではないということ。今じゃ会社を攻撃する加害者だ』と運営側から言われている」

という言葉がありました。

 

結局のところ、チームの解散だけじゃ何も解決していないんですね。

 

ここまで来ても、運営側が解散を選ばない理由は一体何なのでしょう?

ネット上では、こんなことが噂されています。

 

理由その1: 違約金が発生するから

運営側のAKSと地元のスポンサーとの間で、いわゆる スポンサー契約 というものが結ばれているそう。

NGT48側の事情で解散をしてしまうと、AKS側が支払うことになる各企業に対しての莫大な違約金が発生してしまうためではないか?と噂されています。

 

結局お金かよ…と思ってしまいますね。

 

理由その2: 行政との関係が強いから

NGT48は地元・新潟県の行政との連携が強いのだそう。

その結びつきは他のグループと比べても非常に強いもので、地元をPRする契約も結んでいるそうです。

 

地元の方々や、警察の方々との協力と連携があるからこそ、ファンの方も交えた様々なイベントを開催できるわけですね。

これは、他のAKBグループが新潟県でイベントを開催できることにも繋がってきます。

 

しかし、解散をしてしまうと行政との関係がこじれてしまい、そうなると他のAKBグループも新潟県での活動ができなくなる可能性が出てきてしまいます。

 

運営側のAKSは、NGT48だけでなくAKB48・HKT48も運営していますから、行政との関係が悪くなると甚大な被害を受けることになるのは言わずもがな。

それが理由で解散できないのではないか?とも言われているようです。

 

う〜ん。結局はどちらもお金の問題。

自らが守るべきなのは、一生懸命活動しているアイドル達ではなくお金ということなんですかね。

 

チームの解散も、実際にはただチーム名を変えただけですからね(笑)

もう笑うしかありません。

 

 

AKS社長・吉成夏子はいつ交代するの?世間の声は?

これまで全くと言っていいほど誠意を見せてこなかった運営側のAKS。

この会社(株式会社AKS)のトップなのが代表取締役社長である吉成夏子氏です。

 

被害者である山口さんに対して「お前は加害者だ」的な発言をした張本人だと言われています。

 

このお方、色々調べてみるとすごい経歴の持ち主で、AKS以外にも現在は

  • 株式会社リイカ
  • 株式会社クロスゲート

この2つの会社の代表取締役でもあるようです。

 

そして元々は、AKSと関連のある 京楽産業.株式会社 に勤めていたそうで、そこでは会長の秘書をしていたのだとか。

なんだか、ただのキャリアウーマンてだけではなさそうですね。

 

これまで多くの問題を抱えている会社の代表でありながら、未だコメントを発表していない吉成氏。

それどころか「NGT48メンバーと不仲なら辞めろ」的な発言をしたとも言われているようです。

これが事実なら、会社のトップに就くべき人ではありませんよね。

 

今のところ、この社長の辞任に関する情報はありません。

なんだか辞任する様子もなさそうに思えてきました。

 

事件の発覚から既に5ヶ月経っているのに、何も解決していないですからね。

何かもう一つ大きな事件が発覚しない限り、社長の交代はないのかもしれません。

 

世間からは社長交代・全幹部交代を求める声も上がっていますが、もちろん筆者もその意見に賛成です。

むしろ、この会社の行動に共感する人の数はゼロに等しいのではないでしょうか。

 

今回の事件が原因で、NGT48を卒業することになってしまった山口真帆さん。

先日、新しい所属先があの大手事務所研音」であることが発表されましたね。

 

他にも山口さんと同じタイミングで卒業することになったメンバーもいます。

彼女たちが今後、笑顔で活動していけることを願うばかりです。