岡村隆史の病気の真相は?うつ病と統合失調症の原因や克服した漢方薬とは?

バラエティ番組や司会などで活躍されている『ナインティナイン』の岡村隆史さん

2010年に約5か月間、体調不良で芸能活動を休止していたことも記憶に新しいかと思います。

今回は、体調不良とされた病気の真相や原因、服用した漢方薬についてまとめていきます。

 

岡村隆史の病気の真相は?

約5か月間、体調不良で芸能活動を休止していた岡村隆史さん。

体調不良とされていた病気とは、一体何だったのでしょうか。

 

調べてみると、うつ病だったという情報がありました。

週刊文春では
休養・入院の理由は『うつによる身体の変調』で、
6月以降、ふさぎこみや吐き気、頭痛や軽い
パニックなどの症状が現れ、少し良くなっても
いざ仕事となると悪化していたと報じられています。

 

当時は眠れない日が続いたと言います。

岡村さんは病名を明かさず体調不良を「(頭が)パッカーン」と表現し、丸岡さんと同様に睡眠不足に悩まされたという。また、ラジオ番組で使うリスナーからの投稿ハガキを選ぶ際、どれを読むかわからなくなり、気がついたらハガキが散乱するなど、「常にパニックみたいな状態になっていた」と振り返る。

吐き気や頭痛、不眠などさまざまな不調が重なると、言葉では表しきれないほど辛かったのではないかと思います。

 

岡村隆史がうつ病になった原因は?明石家さんまや有名女優が関与?

ではなぜ、岡村隆史さんはうつ病になってしまったのでしょうか。

原因と言われているのが、明石家さんまさんの存在3人の女性との関係だそうです。

 

明石家さんまさんとはバラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ JPN』で共演していたそうですが、番組内で岡村隆史さんにダメ出しをしていたようで、そのことがストレスとなりうつになったのではないかと言われているそうです。

 

 

女性関係では、雛形あきこさん葉月里緒菜さん熊田曜子さんの名前が挙がっています。

雛形あきこさんとはバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』で共演していました。

ある企画で雛形あきこさんが岡村隆史さんに告白するドッキリを仕掛けたところ、岡村隆史さんは本気にしてしまいショックを受け、女性不信になってしまったのだとか。

 

葉月里緒菜さんには本気で告白されたようですが、こちらもドッキリだと思ってしまったそうです。

本気だったと分かった時には、葉月里緒菜さんは岡村隆史さんに対する恋愛感情はなくなっていたそうです。

 

熊田曜子さんとは一時期噂になっていましたが、熊田曜子さんに二股疑惑が浮上し、2人の関係は終わってしまったそうです。

さすがに、岡村隆史さんに同情してしまいますね。

 

岡村隆史に統合失調症と噂された理由は?

岡村隆史さんがうつ病ではんく「統合失調症」と噂されていた理由は、あるエピソードが原因になっているそうです。

楽屋で矢部さんに財布の中のお金を見せて
(十分な収入があるのに)「俺、お金ないねん。
どうしたらええやろ」と騒ぎ始めたそうです。

統合失調症は、幻覚や妄想といった精神病症状や意欲・自発性の低下などの機能低下、認知機能低下などを主症状とする精神疾患です。

統合失調症の症状とあわせて見ると、岡村隆史さんのエピソードで疑惑が生じるのも納得です。

しかし、5か月後の復帰で回復が早かったことから、統合失調症ではなかったとされているようです。

 

岡村隆史が病気を克服した漢方薬とは?

岡村隆史さんが病気を克服するために服用した漢方薬は、『ツムラ103・サンソウニントウ(酸棗仁湯)』というものだそうです。

 

その漢方薬の画像がこちら。

酸棗仁湯は不眠の際に服用される漢方薬だと言います。

 

神経をしずめて、寝つきをよくします。体力があまりなく、繊細な人に向く処方です。

岡村隆史さんはこれまで、家を出る30分前に起きていたそうですが、漢方薬を煎じて飲むために1時間半前に起きるようになったと言っていたそうです。

その結果、現在の元気な状態に回復されたんですね!

 

岡村隆史が入院から復帰までのエピソード

岡村隆史さんを心配した相方の矢部浩之さんは会社に相談し、岡村隆史さんは長期休暇をとることになったそうです。

休暇中は入院していたそうですが、テレビはほとんど見ていなかったとのことです。

その中でも僅かに見ていた番組は、NHKで放送されていた『ゲゲゲの女房』『メジャーリーグ』『高校野球』だったそうです。

 

また、偽名を使って入院していたとの情報も!

彼は病院では院長の配慮で周囲に騒がれないように偽名を使ったことも明かした。最初は「ムラオカタカオ」と呼ばれたがそれでも『気づかれそうだ』と後には「スズキタケオ」という名前で呼ばれた。

岡村隆史さんほど人気な人はすぐに情報が広がってしまう可能性が高いと思うので、院長先生の配慮はありがたかったのではないでしょうか!

 

復帰後はポンコツと言われることが多くなったという岡村隆史さん。

「でも、スベったらどうする?って思ったけど、スベったら辞めたらええか、と思うようになって、通用しなかったら辞めたらええわと思って、やってみた」「やってみたら、あれ?なんかできたな、スベったことも気にならなくなったな」「みんなにポンコツになったって言われたけど、それがスゴい楽になって」「スベっても、俺だけのせいじゃないと思うようになって」「今までは、(スベったら)全部自分のせいだと思っていたけど、相方やスタッフも悪い、それを撮ろうとした技術(スタッフ)も悪い、音声(スタッフ)も悪い、みんなのせいにしようと思った

考え方を変えることで、自分自身を追い込みすぎないようにしたのかもしれませんね。

 

以上、岡村隆史さんの病気の真相についてまとめました。

今後の活躍も楽しみです!

パンダ編集長
岡村さん無理せんといてな~