斎藤佑樹が戦力外にならない理由は?2019年も引退せず年俸もらいすぎな件

北海道日本ハムファイターズ(日ハム)に所属している斎藤佑樹選手

高校時代には「ハンカチ王子」と呼ばれ大人気でしたが、現在は成績不振のようですね。

2019年はオープナー or 中継ぎで復活か?と期待もされていますが…

 

そもそも斎藤佑樹投手は、なぜダメになったのか?なぜ戦力外にならないのか?なぜ引退しないのか?

気になるところがいくつもあります。

「もらいすぎ」と言われてる年俸推移や、低迷した理由についても詳しく調べたのでご覧ください。

 

斎藤佑樹が戦力外通告(クビ)にならない理由は?

 

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成績不振なのにもかかわらず、斎藤佑樹選手はなぜ戦力外通告(クビ)にならないのでしょうか。

その理由は2つあると言われています。

 

1つ目は、斎藤佑樹選手が日ハムの宣伝に大きく貢献しているため。

「ハンカチ王子」として話題になった高校時代から日ハム入団後まで、良い結果が残せなかった場合でも斎藤佑樹選手の名前が上がることで日ハムの宣伝にもなっていたとのことです。

 

成績は残せていなくても、未だに「ハンカチ王子」の人気は高く、グッズの売上も好調なようなので、日ハムも手放せないのでしょう。

野球を知らない人でもハンカチ王子の名前は聞いたことがあると思うので、たしかに貢献度は大きいのかもしれませんね!

 

2つ目の理由は、日ハムの栗山英樹監督が斎藤佑樹選手の能力を信じているため。

試合結果がボロボロでも、栗山英樹監督はこのように斎藤佑樹選手を庇ったとのこと。

”チームの状態が悪いというのもある。それを作ってしまっているのは、こっちの責任。”

このコメントは大炎上したそうで、かなりネットでも叩かれていました。

 

実際のところはわかりませんが、不調が続く斎藤佑樹選手をいつまでも信じ続けるというのは、少し難しいのではないでしょうか…。

 

 

斎藤佑樹はなぜダメになった?3つ理由を考えてみた

 

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斎藤佑樹選手が低迷した理由とは一体何だったのでしょうか。

甲子園、大学ではあれだけ騒がれていたのに…(涙)

斎藤佑樹投手がダメになった理由を3つ考えてみました。

 

早稲田大学に進学したから?

 

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高校卒業後にはプロ入りせず、早稲田大学に進学したことが原因の1つではないかと言われているようです。

高校卒業後の18~22歳の頃は身体づくりが重要になる時期なのですが、斎藤佑樹選手は大学時代には練習をしなかったのだそう。

 

大学1~2年生までは高校時代の能力でどうにか頑張れていたようですが、大学3年生からプロ入りした現在までも伸び悩んでいるそうです。

もし早稲田大学に進学せず、身体づくりや個人練習に励んでいたら現在は違っていたのかもしれませんね…。

 

女性関係がだらしないから?

斎藤佑樹選手は、女優の深田恭子さんや北川景子さんなどの有名女優と熱愛の噂があったようです。

それだけでなく、なんとキャバ嬢とも関係を持ちベッド画像まで流出してしまったこともあるのだとか。

このことから、女性関係のだらしなさが原因で思うような結果を残せていないのではないかと言われています。

 

プロ野球選手としての意識や姿勢が甘いから?

斎藤佑樹選手は野球に対して真摯に向き合っていなかったそうです。

「例えばキャンプのブルペンで、ほかの投手がブルペンで150球投げ込んでいるのに、斎藤は30球そこそこで切り上げてしまいます

聞けば『いろいろと考えて投げているから、30球でも意味がある』なんてうそぶくので、深い思考の持ち主とカン違いしてしまうんですが、実際には大したことを考えていなかったりする(苦笑)

野球への真摯さというか、とことんやってやろうという気概みたいなものがいまだに見えてこないんです」

引用元:エキサイトニュース

“ただ野球をやっているだけ”のように感じますね…。

 

日ハムに所属していたダルビッシュ有選手も斎藤佑樹選手には呆れていたそうで、チームメイトにも距離を置かれているのだそうです。

「まだダルビッシュ有が日本ハムにいた頃、斎藤を自分のグループに加えようと歩み寄ったことがあったんですが、すぐに“ダメだ、こいつは”と見放した。

後から聞くと斎藤は野球の話に熱心な男じゃなかったというんです。

選手間でも『斎藤は合コンなど、野球と関係のないことばかり』と聞きますし、チーム内でも完全に浮いてますね」

引用元:エキサイトニュース

素晴らしい才能を持っているのに、本当にもったいないですよね。

 

 

【2019】斎藤佑樹の年俸推移はいくら?年俸はもらいすぎ?

ちなみに斎藤佑樹選手の年俸はいくらなのか?気になる推移を調べてみました。

高校時代はハンカチ王子フィーバーを巻き起こし、早稲田大学に進学しても尚、フィーバーを巻き起こしていた斎藤佑樹選手。

2010年のドラフト1位で日本ハムファイターズに入団します。

入団後の2年間は、先発ローテーションの一角としてそれなりの成績を残します。(2011年:6勝6敗、投球回107回 2012年:5勝8敗、投球回104回)その結果、2013年には年俸は3500万円まで増額。

しかし、2014年以降は怪我に悩まされ続け、思うような結果が残せません。

登板自体も激減しますが、登板しても打ち込まれる日々が続きます。

年俸は右肩下がりを続け、2019年には入団1年目と同額の1500万円まで減額してしまいました。

一時期は3500万まであった年俸も、2019年ではデビュー年の2011年と同じ額までダウンしています。

 

2018年に残した成績も、

  • 1軍登板数:3試合(先発登板2)
  • 投球回:8 2/3
  • 勝敗:0勝1敗
  • 防御率:7.27

と、正直パッとしないのは誰の目から見ても明らかなので、この成績では年俸ダウンも仕方ありません。

 

しかも年齢も31歳ということなので、中堅ベテランという扱いになりますから「この成績だと1500万でも年俸もらいすぎでは」との声もあるようです。

 

この状態がいつまでも続くようですと、いよいよ球団側も残しておくわけにもいかないでしょうから、斎藤佑樹選手も背水の陣になるでしょう。

 

 

斎藤佑樹はなぜ引退しない?理由は?ファンの反応も気になる

以前、斎藤佑樹選手が引退するという噂があったそうですが、本人が否定したとのこと。

引退しない理由は明らかになっていませんが、結果が出ていないだけで「まだやれる」と斎藤佑樹選手は思っているのではないかと言われているようです。

 

2019年1月の斎藤佑樹選手の自主トレを見た田中大樹アナからは「ここ4年で間違いなく1番いい。肩への不安がついに無くなりました。」というコメントも。。

(しかし、2019年9月現在も斎藤佑樹選手に復活の兆しは見えないようですが・・・)

 

ネット上には、「引退した方がいい」という声や「まだ応援する!」という声が上がっています。

さまざまな声がありますが、斎藤佑樹選手はかなり多くの人に注目されているということですね…!

とにかく本人が納得いくまでやり続けるとのことなので、見守るしかありませんね。

 

今後はどうなっていくのか、斎藤佑樹選手の動向に目が離せません。