櫻井翔・父親(桜井俊)の電通天下り真相!現在は芸能界・マスコミとズブズブ?

人気グループ嵐のメンバー櫻井翔さんの父・桜井俊氏は、2016年に総務省事務官を退任し、大手広告代理店の電通の執行役員に就任しました。

 

桜井俊氏は称賛される一方で、電通の執行役員なんて天下りという指摘もあります。

桜井俊氏と電通の関係性や、天下りの真相に迫りましょう。

 

櫻井翔・父親(桜井俊)の電通天下り真相!芸能界・マスコミとズブズブ?

 

View this post on Instagram

 

A post shared by ★mari☆ (@amons1128mari) on

桜井俊氏は、2019年3月の株主総会を経て、電通の取締役執行役員に就任しました。

桜井俊氏の電通副社長就任は、事実上、桜井俊・櫻井翔親子が芸能界とマスコミのトップに君臨することとなります。

 

しかし、桜井俊氏が以前総務事務次官を務めていたことから、電通副社長就任は、天下りではないか?という指摘もあるようなんですね。

櫻井俊氏は、今やマスコミと芸能界にズブズブの関係なのでしょうか。

櫻井俊氏の経歴と共に、真相を見ていきましょう。

 

櫻井翔・父親(桜井俊)の経歴がすごい!元事務次官だった!

 

View this post on Instagram

 

A post shared by yuiko (@himonokaiwai) on

まずは、桜井俊氏の経歴を見ていきましょう。

桜井俊氏の最終学歴は東京大学法学部です。

東京大学を卒業するだけでも大変なのに、桜井俊氏は、卒業後に郵政省に就職します。

 

入省同期には、のちの日本郵政社長の高橋亨氏、のちの総務審議官の山川鉄郎氏がいるなど、とにかくエリート揃いで、花の52年組と言われるほどだったそうです。

 

2001年に総務省が発足したのち、桜井俊氏は、

  • 情報通信国際戦略局長
  • 総合通信基盤局長

を経て、2013年には総務審議官となりました。

 

総務審議官とは、 総務事務次官に次ぐ総務省における官僚のナンバー2のポストであり、いわゆる次官級審議官職の一つとして総務省設置法に定められている「特別な職」のことを言います。

 

2015年には、総務事務次官への昇格が内定、7月末には正式に総務事務次官に就任され、この時大々的に桜井俊氏が、櫻井翔さんの父であることが報道されました。

人気アイドルグループ「嵐」の櫻井翔の父親、櫻井俊氏が2015年7月31日付で、悲願の総務省事務次官就任を果たした。櫻井俊氏は総務省内で「櫻井パパ」と呼ばれている。

引用元:https://blogos.com/

 

2016年6月に、桜井俊氏は総務事務次官を退官し、9月からは三井住友信託銀行顧問を務めました。

2017年には、

  • 一般財団法人全国地域情報化推進協会理事長
  • 地域IoT官民ネット設立発起人として同共同代表
  • 毎日新聞社毎日ユニバーサル委員会委員
  • 群馬大学医学部附属病院長候補者選考会議委員

等にも歴任しました。

 

そして、2018年1月1日付けで、桜井俊氏は電通の執行役員に就任され、2019年3月の株主総会にて、正式に電通の取締役執行役員に就任されました。

 

桜井俊氏は、郵政省に入省してから、まさにエリート街道を歩いてきたことが分かりますよね!

とにかく肩書きが多すぎます(笑)

 

桜井俊氏は、総務事務次官を退官してからも、大企業の顧問や、役員と渡り歩いていますから、きっと報酬もいいに違いありません。

 

 

櫻井翔・父親(桜井俊)が電通取締役に天下り!年収は?

 

View this post on Instagram

 

A post shared by 若宮けんじ#kenjiwakamiya (@k_wakamiya) on

ついに、桜井俊氏が電通の取締役執行役員に就任したことで、ネット上では天下りではないか!という厳しい指摘が入っています。

嵐の櫻井翔さんの父親で総務省元務次官の櫻井俊氏が、2018年の元旦付で大手広告代理店「電通」の執行役員になることが決まった。総務省で電波行政トップを経験した人物の就任は関連業界への事実上の天下り。

引用元:https://dot.asahi.com

 

そもそも天下りとは、中央省庁の高級官僚が退官後,民間企業や特殊法人,地方自治体などの役員・幹部職に再就職することを指します。

字面だけ見ると、いくら優秀な桜井俊氏とはいえ、天下りを指摘せずにはいられません(笑)

 

気になる電通取締役執行役員としての、桜井俊氏の年収ですが、、、

はっきりとこの額という数字は見つけられませんでした。

 

しかし、電通の2018年12月期の取締役員に対する役員報酬は、4億3100万円と言われています。

桜井俊氏は副社長ですから、年収は1億は超えるのではないかと言われています!!!

 

 

櫻井翔・父親(桜井俊)は芸能界・マスコミとズブズブ?

 

View this post on Instagram

 

A post shared by はるよ 大前 (@haruyo_omae) on

桜井俊氏が電通の副社長に就任したことで、事実上、桜井俊氏と櫻井翔さんがマスコミと芸能界のトップになったと言われています。

なぜなら、電通とマスコミは切っても切れない関係性のため、マスコミも桜井俊氏の天下りを大きく指摘することはできません。

 

それに、大きな広告枠を所持する電通の副社長になったわけですから、言ってしまえば、桜井俊氏の一存で広告枠を動かせるというわけですね。

 

そこで、問題視されているのが、企業間抗争の公平さに問題が生じるという点です。

たとえば、電通が受託した大手クライアントの広告案件や東京五輪関連のイベント等において、もし電通副社長である櫻井俊氏の力や存在がなんらかのかたちで影響して、嵐が優先的に起用されるようなことが起これば、他のタレントや芸能事務所が排除され、不利益を受ける可能性も想定できます。

引用元:https://biz-journal.jp/

つまり、桜井俊氏が息子・櫻井翔さんのグループ・嵐を優遇して、様々な広告に起用してしまえば、他の商品は売れなくなる場合があります。

また、嵐ばかりが起用されてしまっては、他のタレントの仕事がなくなってしまいますよね。

 

嵐は2020年内の活動休止を発表していますし、既に圧倒的な人気を誇っているので、今更明らかな売り出しは考えられません。

 

しかし、桜井俊氏の次男で、櫻井翔さんの弟の櫻井修さんも電通に勤めています。

もはやに櫻井家と電通は切り離せない関係であることは間違いありません。

 

 

桜井俊の若い頃の顔画像がイケメン!櫻井翔にも似ている?

 

View this post on Instagram

 

A post shared by 下一目標3104位followers🏃🏃🏃🏃🏃🏃🏃 (@lubohe_arashi) on

桜井俊氏の息子の櫻井翔さんは、嵐の中でも知的キャラで、キャスターもこなし、とてもかっこいいですよね。

歳を重ねても、魅力が全く衰えていません。

引用元:Google

ところが、父の桜井俊氏も、若い頃は櫻井翔さんに似ていてイケメンだったそうです!

引用元:https://www.hachi8.me

確かに、今人気のイケメンとはまた雰囲気が違いますが、かっこいいことは間違いなさそうです!

それに、ファッションもオシャレじゃないですか?!

 

桜井俊氏の同級生で、落語家の立川談之助さんは、2016年6月に放送された『とくダネ』にて、
学生時代の桜井俊氏について語りました。

引用元:https://www.hachi8.me

立川談之助さんによると、櫻井俊氏は天に二物どころか、何物も与えられた方のようでして、
「修学旅行の際も、そこらへんにいた女子高校生にキャーキャー」言われるほどだったようです。

やはり、親子共々女子からの人気は絶大だったんですね!!

 

櫻井家はラグビー一家!次男・櫻井修も慶応大学ラグビー選手として活躍

 

View this post on Instagram

 

A post shared by @eeeko64 on

2019年9月に開催された、ラグビーワールドカップ2019大会にて、スペシャルサポーターを務めた櫻井翔さん。

実は、櫻井家はラグビー一家だったんです!!

 

長男の櫻井翔さんは、エレクトーン、水泳、習字、油絵、ピアノ、オルガン、英語などの習い事を色々としており、ラグビーはそのうちの一つで、小学校5〜6年生の時に習っていたそうです。

 

次男の櫻井修さんは、中学校から大学までラグビー部に所属し、大学時代は慶應義塾大学のラグビー部の主要メンバーとして活躍しました!

ラグビー選手としては小柄な体型ながらも、櫻井修さんは、ボールさばきやパス回しがとても優れていたそうです。

 

桜井俊氏自身のラグビー歴はわかりませんが、息子2人にラグビーをやらせるくらいですから、大のラグビー好きか、自身もラグビーをやっていたのではないかと思います。

 

 

櫻井翔・父親(桜井俊)は都知事選に出馬する可能性が?

 

View this post on Instagram

 

A post shared by 桃サン (@taosan8030) on

2016年に当時の東京都知事の舛添要一氏の政治資金疑惑が出たときに、次期・東京都知事候補として噂されたのが、桜井俊氏でした。

 

この時すでに、桜井俊氏は嵐の櫻井翔さんの父ということが周知されていましたから、東京都としても、自民党としても、櫻井俊氏に都知事になって欲しかったはずです。

人気グループ嵐のメンバーの父となれば、急に国民からの支持も得られること間違いありませんからね。

 

しかし、桜井俊氏は、「情報通信行政をやってきただけの人間ですので、とてもそのような役を果たせるだけの器ではない」と、都知事候補であることを否定しました。

 

とは言え、櫻井俊氏が都知事になった暁には、周囲のサポートも手厚いのでは?と思うのですが、櫻井俊氏が都知事選に出馬しなかったのは、もう一つ理由がありました。

それは、家族に迷惑がかかるからでした。

 

嵐として活躍する櫻井翔さんに迷惑をかけたくなかったのでしょう。

政治のために、息子のネームを利用することとなりますからね。

 

都知事選ギリギリまで、自民党は桜井俊氏の都知事候補擁立に粘っていましたが、最後まで桜井俊氏の意思は固かったのです。

引用元:https://matome.naver.jp/

桜井俊氏は、嵐のコンサートに度々足を運ぶほどの応援ぶりのようですから、都知事選を断ったのは当然のことかもしれません。

 

今回は、櫻井翔さんの父 桜井俊氏について調べてみました。

確かに、桜井俊氏はエリートではありますが、今回の電通副社長就任は天下りであることは間違いなさそうですね。

2020年内で嵐は活動休止に入りますが、父の桜井俊氏は電通副社長としてどんな活躍を見せるのか、期待したいですね!