霜降り明星のせいやは発達障害の病気?ハゲの原因は高校時代のいじめ?

霜降り明星は2018年12月2日に行われた「M-1グランプリ」で、第14代目王者となったお笑い芸人のコンビ名です。

せいやさんと粗品さんで構成されており粗品さんはさらに「R-1グランプリ2019でも優勝しています。

どちらも最年少記録として輝かしい記録を残しました。

 

そんな霜降り明星は今やバラエティ番組にひっぱりだこで、テレビ画面でしょっちゅう見るようになるほどのうなぎ登りの人気です。

 

その霜降り明星のせいやさんですが発達障害の病気では?と言われるほど天然すぎるエピソードがたくさん噂されています。

またハゲの原因は高校時代のいじめでは?とも言われており、そのエピソードや真相について調べてみました。

ご覧ください。

 

霜降り明星は発達障害の病気?天然すぎるエピソード

霜降り明星のせいやさんには様々な天然エピソードがあります。

あまりにも驚きのエピソードばかりで本当に天然だけで起こることなのか、と疑うほどでした。

 

発達障害の病気のせいかとネット上では噂されていましたが、これは単なる噂ではっきりとした根拠はありません。

 

しかしあまりにもポンコツすぎる話ばかりなのでそのような噂になったようです。

そのエピソードについて紹介していきます。

 

居酒屋のアルバイトで皿を40枚同時に割る

居酒屋のバイトをしていたせいやさんですが、せいやさんは忙しくなるとテンパってしまうらしく、繁忙時間になるとあわててしまってミスや失敗を重ねてしまうそうです。

何回も失敗やミスを繰り返すうちに先輩に「次ミスしたらクビ」とまで言われてしまいました。

 

そして「失敗は絶対できない」と気張った結果、お店のお皿を同時に40枚割ってしまったそうです(笑)

棚にぶつかって落としてしまったそうなのですがそれでも40枚とは、まるで漫画の世界のような数ですよね。

 

そしてさらにそのお皿はお店のお皿でも結構お高めなお皿だったようです。

結果せいやさんはクビになってしまいました。

 

漫画喫茶のアルバイト中に口笛を吹いてクビ

漫画喫茶でアルバイトをしていたせいやさん。

漫画喫茶は料理がレンジでチンするくらいでとても簡単なので、料理を出す時に「ひゅーぅ」と口笛を吹いていたそうです

それが夜中だったので漫画喫茶にいたお客さんから「口笛がうるさい」と言われてしまったそうです。

 

さらに「口笛がうるさい店員がいる。木曜と金曜日」とまで指摘されてしまいました。

そこで「次ミスしたら終わりやぞ」と言われてしばらくトイレの掃除をしていたそうです。

結局またミスをしてクビになりました。

 

うどん屋のアルバイトで麺を入れずにお客様に提供

これもまたせいやさんの通っていたアルバイトが忙しい時間になると、テンパってしまうために起きた出来事です。

そのエピソードはスカッとジャパンでせいやさん自身が話していました。

僕、ずっとうどん屋でバイトをしていたんです。

麺を入れ忘れるんです。

これはカレーうどん。

カレーはね、底が見えなくなるんです。

本当はやってはいけないんですけど、忙しいとルーを先に入れちゃうわけです。

麺を入れて、汁を入れるマニュアルなのに。

忙しなったら、ルー、ルー、麺、麺と入れて、ゼロの状態があるわけです。

お客さんが汁を混ぜても麺が出てこないってなると顔色が変わる、

ほんなら、僕はザルを持って行ってここはこういうお店なんですよ~と

ニコニコしながら、今、できあがりました~って麺を後から入れるんです。

そういう事をいつもやっていたんです。

ほんなら、いつも通りにこれがうちのやり方ですよ~って麺を持って行ったら、

エリアマネージャーやったんです!

『お前、明日1回でもミスしたら即刻クビや!』って言われて。

結局そこでまたミスをしてクビになってしまったそうです。

カレーうどんは確かに麺を入れたかわからなくなりますよね。

 

このエピソードを話したところ陣内智則さんから「それただのカレーやん!」と突っ込まれていました。

確かにその通りですよね。

大分オトボケなエピソードです。

 

トイレットペーパーの三角折りができない

せいやさんは昔から不器用で折り紙の鶴も折れないほどそういったことが苦手なんだそうです。

 

そして先ほどの漫画喫茶のアルバイトの時の話とつながるのですが、

口笛を吹いたことでクビを前提に仕事を任されてしていたのですがその内容がトイレ掃除でした。

 

トイレ掃除でミスをしてクビになるとはどういうことかと思ったのですがそれがトイレットペーパーの三角折りができないことと関係していました。

「トイレ掃除を無事に完了しました。」という証であるトイレットペーパーの三角折りですがそれがせいやさんにはどうしてもできませんでした。

 

そこで怒られる、クビになると思ったせいやさんはトイレットペーパーの角と角を破ってギザギザの三角形にしていたそうです。

結局ばれてしまいクビになりました。

 

三角形を折れないことにも驚きましたが怒られまいとして角と角を破るという発想にも驚きました。

やはり売れる芸人さんというのは発想や考え方が一般人とは違うのでしょう。

 

霜降り明星のせいやはハゲている?原因は高校時代のいじめ?

霜降り明星のせいやさんですが実はハゲている?という噂があります。

その原因は高校の頃の壮絶ないじめだったようです。

 

霜降り明星のせいやさんの出身高校は大阪府・東大阪市の「布施高校」。

布施高校は1947年開校で、偏差値は57の中堅府立校として知られています。

ちなみにフリーアナウンサーの吉見由香さんも、布施高校のご出身です。

 

せいやさんは中学校でサッカー部の部長を務めるほどの実力と人望の持ち主でした。

そのため布施高校でも早くなじみたいと、入学早々に不良グループが投げて外したゴミを「リバウンド!」と叫びながらゴミ箱に入れたそうです。

 

しかし周りの反応は微妙で結局そのギャグが原因でいじめが始まりました。

 

すでに翌日から机が反対になっていたり、南京錠が跳んできたりしたそうです。

4階から落とされそうになったり「あいつを懲らしめる会」などもあったとか。

 

しかし、いじめに負けないようにと明るく振る舞いギャグで跳ね返したりと屈しないようにしていました。

ところが体は正直で髪の毛が一気に抜け脱毛症となってしまったのです。

 

高校の時の写真はありませんが「アメトーーク」に「薄毛バレたくない芸人」で出演した時の画像がこちらになります。

結構きてますよね・・(笑)

 

せいやさんはまだ27歳なのでここまで影響が出るというのは相当なストレスだったのでしょう。

せいやさんのお母さんも心配して高校を変えたりやめたら、などの話をしていたそうです。

 

しかし、せいやさんは決して高校を変えることなく毎日通い続けました。

あるとき文化祭でクラスで劇を作ることになりました。

 

そこでせいやさんは「おまえ一人で劇を作ってこい」と言われました。

普通ならそこで逃げ出したくなるところですが、せいやさんは「チャンス!」と思ったそうです。

 

小学校の頃からお笑いが好きでネタを作り続けてきたせいやさんなので、その劇では「リアル桃太郎」というコントのような劇を発表したそうです。

それは桃太郎のおじいさんが帰ってくる前におばあさんが桃を割ってしまい隠し子疑惑が生まれる、というコントでした。

ぜひ見てみたいですよね!

 

そして見事劇は大成功し、文化祭で一番大きな賞を受賞するほどの大成功です。

さらにせいやさんは受賞した時に「笑いでいじめを跳ね返した!」と叫んだそうです。

 

会場は大盛り上がり。

それからはせいやさんをいじめることがなくなったそうです。

このエピソードをいつか本にしようと思っていたせいやさんですが、なんとスカッとジャパンで再現されたのです。

 

2019年1月28日に放送されたそうですが、そのときの思いをせいやさんはこのように綴っています。


せいやさんのこのエピソードで勇気をもらった人や、逃げるでもなく戦うでもない選択を示してくれたことに感謝する人など多くの人を元気づけました。

同じような体験で悩む人に少しでも元気になってもらえればという優しいせいやさんの心が伝わりますよね。

 

 

霜降り明星のせいやの天然ぶりは面白い?うざい?ファンの反応は…


天然キャラである霜降り明星のせいやさんですがファンの反応が気になるところです。

ネットで調べてみたところ「面白くて好き」という反応と、「うざい」「あまり好きじゃない」などのマイナスの意見もありました。

 

その両方の声の一部を紹介します。まずは面白いというファンの声です。


などせいやさんの天然な部分を好きという意見、天然なせいやさんを大切にしている粗品さんとのコンビ愛が好きなどといった意見が多かったです。

 

またマイナスな意見はこちらになります。


などせいやさんのことが苦手で粗品さんは平気といった意見が多かったです。

 

たしかに探してみるとマイナスの意見はいくつかありましたが、

テレビで霜降り明星を見かけるようになりトークやエピソードを聞いたり

コンビ愛を知ったりするうちに好きになったり見直したという声もありました。

 

これからもっとブレイクしていくお二人なのでファンはもっと増えていきそうですね。

今回調べてみて私もお二人を応援したくなりました。

以上、霜降り明星のせいやさんについてでした。