中川翔子の父親・中川勝彦の死因は白血病?スキャンダル写真画像24枚とは?

しょこたんこと、中川翔子さんの父親・中川勝彦さんはイケメン俳優・ミュージシャンとして有名でしたが、1992年9月に32歳という若さでお亡くなりになりました。

まだ32歳だったようですが、原因はなんだったのでしょうか?

また中川勝彦さんにスキャンダルの噂もあるみたいです。

今回は、中川翔子さんの父・中川勝彦さんについてお伝えしていきます。

 

中川翔子の父親・中川勝彦のプロフィールと顔画像

 

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  • 名前:中川 勝彦
  • 生年月日:1962年7月20日(32歳没)
  • 職業:ミュージシャン・俳優・声優
  • 活動期間:1980-1994年
  • 大学:慶応義塾大学(中退)

 

中川翔子さんの父親は、中川勝彦さん。とてもイケメンなお父さんですね!

中川勝彦さんは高校生の頃にバンド活動をスタートし、高校3年生の時に出場したNHK『ヤングMUSICフェスティバル』をキッカケにメジャーデビュー。

高校卒業後に、慶應義塾大学法学部へ進学しますが後に中退しています。

 

中川勝彦さんは大学在学中に映画『ねらわれた学園』や『転校生』などに出演していました。

美形なルックスと、それとは裏腹の気さくな人柄により、ヴィジュアル系アーティスト、ラジオパーソナリティとして多くのファン・リスナーを獲得したそうです。

 

その後、1985年(勝彦さんが22歳の時)に中川翔子さんが誕生します。

出来ちゃった婚のようですが、当時はアイドルだったためその事実は隠されていたそう。

 

往年のファンたちが中川勝彦さんの子供(中川翔子さん)の存在を知るのは、中川翔子さんがタレントとして花開き、中川翔子さん自らがそのことを公表したときだったのです。

 

ちなみに、中川翔子さんが子供のころに父親・中川勝彦さんから、「ゲゲゲの鬼太郎や楳図かずおの作品を読まないとちゃんとした大人になれないぞ」と、教育を受けていたそうです。

中川翔子さんは中川勝彦さんから、漫画本を与えられてお互いに感想を述べ合っていたというエピソードも。

 

中川翔子さんがオタクになったのも、もしかすると中川翔子さんの影響が強そうですね(笑)

 

 

中川翔子の父親・中川勝彦の死因は白血病?当時のエピソードが泣ける

勝彦さんは、1992年9月に「急性骨髄性白血病」を発症して、1994年9月17日(34歳)でお亡くなりになりました。

亡くなってしまった時、中川翔子さんはまだ9歳でした。

 

病気になってから中川勝彦さんは周囲に、「子どもが小さいからまだ死にたくない」と漏らしていたようです。

治療のために骨髄移植も検討していたようですが、、家族全員調べても型が一致する人はおらず。

 

最後に中川翔子さんを調べようとしたときに、「自分の命を助けるために、小さな翔子の体に負担をかけたくない」として、骨髄検査を断っていたのだそうです。

 

中川翔子さんの曖昧な記憶では当時9歳の時に「怖いからやりたくない」と自分から骨髄移植の手術を拒んだ、と思い込んでいたそうです。

でも、実際には父親が自ら断っていたことになります。

 

その事実をかなり後になって知った中川翔子さんは、「自分のことをそんなに考えてくれているとは知らなかった」と涙ながらにコメントしました。

 

また、中川勝彦さんは生前、ファンや身近な知人に対しても、自身の病状について明かすことはなかったのです。

そのため、突然の訃報を聞かされたファンや知人たちは、大きなショックを受ました。

 

中川勝彦さんは、自分よりも他人や家族のことを一番に思いやる優しい方だったことがよくわかります。

また、中川翔子さんの母・佳子さんの当時の日記には「私一人じゃ不安」と、最愛の夫を失うことへの恐怖や、女手一人で中川翔子さんを育てていくことへの不安が赤裸々に綴られていたんです。

 

中川勝彦さん本人も辛いでしょうが、残された家族の方ももっと辛いでしょうね。。。

 

 

中川翔子の父親・中川勝彦のスキャンダル画像24枚とは?

 

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中川勝彦さんの死後から17年経った2011年に、大きなスキャンダルが起きました。

それは、中川勝彦さんが妻ではない女性と行為に及んでいる姿の24枚ものスキャンダル写真が発見されたのです。

 

その写真はとあるサイトにアップされていたらしいですが、現在はサイトも削除され、写真画像もネット上には存在していません。

 

このスキャンダルの同時期に「中川勝彦さんの肉声による朗読CD付きの絵本」が発売されています。

一部の噂では、絵本の売上を上げるために仕掛けられたのではないか?という見方も。。。

ちなみに、2011年の復刊ドットコムの年間販売ランキングではその作品が1位を獲得しています。

 

真相は定かではありませんが、中川翔子さんはショックでしょうね。。

当時、父親・中川勝彦さんのスキャンダルを知った中川翔子さんは、ショックが大きすぎて9歳の誕生日に父親からもらった形見の誕生日カードを捨ててしまったのだとか。

 

しかし、そのカードは母親の桂子さんが拾い、現在も大切に保管されているとのことです。

 

月日は流れ、中川翔子さんは父親が亡くなり20年以上経った今では、twitterでこのように言及していました。

やはり中川翔子さんにとって中川勝彦さんはかけがえのない父親だったんですね。

もし仮にスキャンダルがあったとしても父親は父親です。

 

南野陽子の写真に中川勝彦の姿が?心遣いに中川翔子が感動!

2017年2月25日、中川翔子さんがMCを務めるNHKFM「アニソン・アカデミー」に南野陽子さんがゲスト出演した時のこと。

南野陽子さんは、31年前に中川勝彦さんと「時をかける少女」で共演した時の写真を持参して、中川翔子さんに渡したそうです。

 

中川翔子さんは南野陽子さん心遣いに感激して、「その心に感動しました」と喜んだそうですよ。

とてもほっこりするエピソードですね!

 

中川翔子の本名は「しょうこ」ではなく「しようこ」?

 

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ちなみに、中川翔子さんの本名が「しょうこ」ではなく、「しようこ」だと知っていましたか?

 

実は、中川翔子さんが生まれる時、母娘共に危険な状態で、母方の叔母が代理で出生届けの手続きを行ったらしいのです。

『薔子』と書いて『しょうこ』だったのですが、人名漢字でなかったため受理されずに叔母は激怒。

 

ならばと、ひらがなで「しょうこ」と書いたつもりが、書きなぐった字が「しようこ」と誤って受け取られてしまい登録。

この事実は中川翔子さんが成人を迎えて、戸籍を見直した時に初めて発覚したそうです。

なんと!家族も中川翔子さんに言われるまで気づいていなかったんだとか・・・・(苦笑)

 

まさか自分の名前が間違って登録されていたことに、成人まで気づかないなんてショックすぎますね。。

ということで、中川翔子さんの父・中川勝彦さんについてでした。