粗品・父親の死因は事故か病気?ハンドベル秘話や家族エピソードが泣ける

近頃、20代で活躍しているお笑い芸人達を「お笑い第七世代」と言う括りで呼ばれているのをメディアで良く見るようになりましたが、まさに先頭を走っていると言ってもおかしくない「霜降り明星」。

 

その「霜降り明星」のツッコミ担当・粗品さんは、まだ学生の頃にお父様が他界してることをしばしばメディアでお話しされていますが、その死因はなんだったのでしょうか?事故なのか病気なのか?

また、ハンドベルにまつわる感動秘話やご家族との思い出エピソードも話題になっています。

今回はその「霜降り明星」のメンバー粗品さんのお父様について調べてみました。

 

粗品の父親は亡くなっていた!死因は事故か病気?

粗品さんのお父様は、粗品さんが17歳の頃に亡くなっています。

死因は明らかにされていませんでしたが、粗品さんが子供頃から身体が弱く、入退院を繰り返していたそうなので、病気で亡くなられたのではと推測されます。

 

現在はお母様がおひとりで経営されている焼き肉店を、ご両親で始めたばかりの時にお父様が亡くなられたという記事もあったので、お母様は大変なご苦労をされた事でしょう。

 

生前お父様は自身の友人達に「息子は面白い。」と兼がね自慢されていたそうです。

コンビでM1グランプリ、ピンとしてR1グランプリの2冠王になり、現在お笑い界きっての若手芸人として活躍している粗品さんのことを天国から喜んで見守っているのではないでしょうか。

 

2018年度に優勝したM1グランプリの祝勝会には、お父様のご友人達を招待し、生前お父様の事をよく知る方々からたくさんの祝杯を受けて涙したとのことです。

自身に辛く苦しい事があっても、人を笑顔にする事、自分や家族が笑顔になれる事をひたすらに考え努力し続けた粗品さん。これからの更なるご活躍を期待したいですね。

 

 

粗品と家族のハンドベルエピソードが泣ける!すべらない話で秘話公開

2019年7月27日に放送された「人志松本のすべらない話」にで、粗品さんが話した「すべらない話」が、笑えるけど泣けると話題になっているので調べてみました。

粗品さんは「絶対音感」というタイトルのすべらない話を披露していました。

 

粗品のすべらない話『絶対音感』

粗品さんが高校生の頃にお父様がご病気で自宅療養していました。

その際にお医者様から、一日で決められた量の水分を必ず飲ませて下さいと言われていました。

飲むものはお水だけではなくても、お茶、ジュース、氷などでも構わないとの事でした。

 

なので、寝たきりのお父様は大きな声も出せないので、手をパンパンと叩いて粗品さんかお母様を呼んでは飲み物を頼んでいたそうです。

 

そんなある日お父様が「寝たきりなのに手を叩いて二人を呼びつけるのがとても偉そうで嫌だ。二人に申し訳ない」とおっしゃったそうです。

それを聞いた粗品さんは、そんな事は気にしなくてもいいと言いましたがお父様があまりに気にするので何かいい方法はないかと考えました。

 

そして、自分も母親も絶対音感があるからハンドベルを使ったらどうだろうかと思いつきその足で楽器屋さんにド~シまでのハンドベルを買いに行きました。

ご家族で、お父様がドを鳴らしたら水、レを鳴らしたらお茶という様なルールを決めて、音が聞こえたらお母様と粗品さんが飲み物を届けるというやり方に変えて過ごしていたそうです。

 

それにより飲み物のやり取りも楽しく出来るようになり家族が笑顔になったそうです。

 

そんなある日、朝方粗品さんは(ソーラソーミーソーラソーミー)というハンドベルの音で目が覚めました。

連続で鳴らしているし普段使わない(ラ)の音も聞こえるし何だろうとしばらく聞いていたら(レーレーシードドードソー)と聞こえてきて、「きよしこの夜」のメロディをお父さんが弾いているのだと気が付きました。

 

その日はクリスマスでした。

嬉しくて粗品さんがお父様の部屋に行ってみたらお父様が天井を見て涙を流しながら粗品さんに「不甲斐なくてごめん、迷惑ばかりかけてごめん」とつぶやき、

それを聞いた粗品さんは「そんな事ない大丈夫だよ」と声をかけたそうです。

 

そんなしんみりとした時間が流れている後ろで、なんだかがちゃがちゃと音がすると思い振り向いたら、お母様がジングルベルと気が付かずにたくさんベルが鳴ったものだからとあらゆる家にある飲み物を両手に抱えて持って来ててお父様と笑った、というお話しでした。

 

家族がそれぞれを思い合っているからこそうまれたすべらない話でしたね。

実際の映像もTwitterにシェアされていたので、ご覧ください。

もし自分がその場にいたら、飲み物をたくさん抱えたお母様を見て、泣きながら笑うのではないかなぁと想像しながら聞いてしまいました。とても心が温かくなりましたね。

 

粗品の家族思いエピソード!母親孝行の良い息子だった!

粗品さんは以前の「アメトーークお母さん大好き芸人」に出演していた際にも話されていましたが、お母さん思いのとても優しい息子さんのようです。

そんな粗品さんと家族にどのようなエピソードがあったのか調べてみました。

 

2018年3月10日のR1グランプリで優勝に輝いた粗品さんは、番組が終わったら舞台袖ですぐにお母様に電話しました。

そして二人で号泣し喜びを分かち合ったそうです。

 

粗品さんは17歳の時にお父様を亡くしているので、一人っ子の粗品さんはそれからはお母様と二人三脚で頑張ってこられました。

その分お母様との絆も強く、お母様思いなのではないでしょうか。

 

ある番組で<息子さんについて嬉しかったこと>というアンケートをお母様に実施したところ

「お父さんが亡くなった時に、粗品自身も辛かった出来事だったにも関わらず、母ちゃんの事はこれからは俺が守るからと言ってくれた。

また、大学を中退した時に、反対こそしなかったけれど落胆していた自分に、必ず結果を出すからと約束し、夜遅くまでネタを作っていたのを覚えています」

と答えていたそうです。

 

その言葉の通り有言実行し優勝を果たした粗品さんは本当に凄いですね。

お母様の喜びもひとしおだった事と思います。

 

R1優勝後、ラジオにて、実家に帰った際にお母様をぎゅっと抱きしめたと話されていました。

お母様にとってはなによりのプレゼントだったのではないでしょうか。

これからも母親想いで優しい粗品さんのままでいてほしいですね。



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