粗品の本名や芸名由来は?実は韓国人で帰国子女だったって本当?

粗品さんといえば、まだ記憶に新しい2018年度Ⅿ1グランプリ第14代目王者「霜降り明星」の一人。動きのあるコント漫才のツッコミ担当。相方はせいやさんです。

また、翌年の2019年にはピンで出場したR1グランプリに史上最年少で優勝しています。

 

所属している吉本興業に元々はピンとしてオーディションに合格し活動していましたが、後にせいやさんとコンビを結成し、現在メディアで活躍されています。

 

そんな粗品さんの変わった芸名は一体どのような由来で付けられたのでしょうか?また、本名は何というお名前なのでしょうか?

そして、最近まことしやかに、実は韓国人で帰国子女なのではないか?という噂も流れていますが本当なのでしょうか?

詳しく調べてみました!

 

粗品の本名(苗字)は?芸名の由来とは?

お笑いコンビ「霜降り明星」のツッコミ担当粗品さんの本名は「佐々木直人(ささきなおと)」さんというそうです。

「粗品」のインパクトが強いせいか、本名は凄くシンプルで親近感の沸くお名前でしたね。

スポーツ選手にいそうな爽やかなお名前です。

 

粗品さんなら、いつものツッコミスタイルで、ご自分のお名前にどのようなツッコミをするのでしょうか。聞いてみたいものです。

 

では、一風変わった芸名「粗品」の由来とはどこからきているのでしょうか?

元々「霜降り明星」の結成当時は、コンビで活動する時は本名の「佐々木直人」で、ピンで活動する時だけ「粗品」と使い分けていたそうです。

 

相方のせいやさんと出会った17歳の頃から、自分の芸名は「粗品」とせいやさんに名乗っていたそうです。

その事を後にせいやさんは、プロでもないのに自分で芸名つけて気持ち悪いやつでしょ、と記者達に笑いを交えて話しておられました。

 

粗品さんが10代の頃に誕生した芸名「粗品」の由来を調べてみると、「つまらないものですがいかがでしょうか」という謙遜した気持ちを込めてつけられた芸名だそうです。

 

当時はまだ17歳の若者なのに、日本人の奥ゆかしさを表現するような芸名を付けるあたりが粗品さんのお人柄を表していますね。

 

実際には、M1グランプリに続きR1グランプリでも優勝されて、松本人志さんもおっしゃっていた様に「粗品」なのに「粗」が見つからない芸をされてご活躍しています。

今後も粗のない粗品さんに目が離せませんね。

 

 

粗品が実は韓国人?帰国子女という噂も?

粗品さんはもしや韓国人なのでは?という噂がネット上で広がっているので調べてみました。

どうやらそのような事実はないようです。

本名は「佐々木直人」さんですし、ご実家は大阪です。

 

ご実家が地元大阪で焼き肉店を経営しているという点に加え、粗品さんのお顔が一重で韓国人系。

更には高校時代に韓国に留学していたという経歴がある為、このような噂が流れたのではないでしょうか。

 

粗品さんは帰国子女なのではないか?という情報もネット上で見らますが実際はどうなのでしょうか。

こちらも調べた結果、事実とは違う情報が流れているようです。

 

粗品さんが通っていた高校は京都にある「同志社国際高等学校」という高校で、国際教育に大変力を入れている学校という事もあり全校の3分の2が帰国子女だそうです。

  • 〒610-0321 京都府京田辺市多々羅都谷60−1

 

粗品さん自身も在学時代に韓国への留学経験があるとの事でしたので、高校時代の情報が錯綜してこのような噂が流れたのでしょう。

ちなみに「同志社国際高等学校」の偏差値はなんと68!大変に賢い高校でした。

粗品さんの知性とセンスが光るつっこみを見ていると、高学歴であるというのも納得ですね。

 

粗品が大学中退した理由は?どこの大学に通っていた?

粗品さんは高学歴でありながら大学は中退している様なのですが事実なのでしょうか?

また、どこの大学に通っていたのでしょう。調べてみました。

 

粗品さんは 「同志社国際高等学校」を卒業後エスカレーター式に同志社大学に入学しましたが、お笑いと学生生活との両立を断念し、中退しています。

なので、こちらの噂は本当でした。

 

粗品さんは高校生の頃から芸人を志していて、2009年より始まった吉本クリエイティブエージェンシー主催の「ハイスクール漫才」にて決勝進出を果たします。

その翌年に、同大会にて同じ近畿地方から出場していたせいやさんと出会います。

 

その後は大学に進学し、2012年19歳の時に関西の人気番組「オールザッツ漫才」で史上最年少で優勝に輝きました。

そして、在学中に受けたよしもと興行のオーディションに合格した事を機に、お笑い以外の退路を断つ為大学を中退する事を決断しました。

 

粗品さんが17歳の時にお父様が他界しており、お母様が焼き肉店を一人切り盛りしながら粗品さんを育てられたそうなので、大学を中退すると聞いた時は、きっと大変不安になられたのではないでしょうか。

それだけに今のご活躍は、テレビの前で誰よりも喜んでおられる事と思います。

 

 

粗品は小栗旬に似ていてイケメン?画像比較してみた

粗品さんの以前からの持ちネタで、スプーンに写った小栗旬!というものがあります。

今回はそのままの粗品さんと小栗旬さんを比べてみました。

確かに 目元や口元が少し似ているのではないでしょうかでしょうか。

粗品さんも小栗旬さんとまでは言えないまでも、イケメンですね。

 

ちなみにこちらは、2019年9月2日に放送された「しゃべくり007」にて、小栗旬がスプーンに顔を写したら本当に粗品に似ているのかを検証した場面です。

 

司会のクリームシチュー上田さんは、そのままのお二人は似ていないと言っていましたが、こちらのスプーンバージョンは似ている!と言っており、粗品さんは小栗旬さんご本人より、公認ものまねのお墨付きを頂いていました。

 

粗品が人気の秘密はツッコミにあった!話題のフレーズ一覧を紹介

粗品さんのツッコミと言えば何と言っても、視聴者が思わず頷くセンスの光るフレーズでのツッコミですね。

今回はそんな粗品さんのフレーズ一覧を見て頂きましょう。

 

Ⅿ1グランプリ「小さな頃」のネタより

粗品「楽天カードの言い方!」

(「いきなりですがー」と登場するせいやに対して)

 

粗品「セルフ!自分で歌って自分で寝た」

(小さな頃の話になり、せいやが自分で自分に歌いながら寝かしつけるというボケに対して)

 

粗品「ポエム!ポエムの量」

(小学生の頃の話になり、せいや「段落に〇をつけていくぞー」と先生役。そして「はい1、はい2」「終わりー」という2段落しか文章がないボケに対して)

 

「オールポイズン」のネタより

粗品「お母さんの創作意欲!」

(お母さんが作るどんな料理よりもお寿司が好きというせいや。しかしお母さんの料理が凄すぎるというボケ、「れんこんまんじゅうクリームソース仕立てより寿司が好き、ムール貝わさび仕立てより寿司が好き、ルッコラの葉おろしぽん酢よりも寿司が好き」というボケに対して)

 

粗品「ポムの樹いけや(オムライス専門店)」

(お寿司のツウは一番最初に玉子を食べるという流れに、そこでせいやが、だから僕は最初に玉子を20貫頼んで、別皿にケチャップ山盛りもらうんですというボケに対して)

 

粗品「お前人殺したんか」

(せいやが自分でも寿司を握るという話になり、まずは手を洗うというアクションで物凄く入念に手を洗うボケに対して)

 

他にも、ロケ中にスキンヘッドの男性3人が揃っているところを見て、「地獄のぷよぷよ!」。

ロケ中に渡された小さいコロッケに対して、「シルバニアファミリーのサイズ!」等々。

 

ボキャブラリー豊富なつっこみが見ていてわくわくしますね。

これからもせいやさんと粗品さんの絶妙な掛け合いでお茶の間を沸かせて頂きたいですね。



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