ビートたけしのバイク事故前後の写真!事故現場どこ?細川ふみえも関与?

お笑いタレントとしてだけではなく、俳優・映画監督・コメンテーターなど様々な分野で活躍されているビートたけしさん。

これまで破天荒な人生を歩んできたことでも知られていますよね。

 

なんと、ビートたけしさんは、過去にバイク事故で大けがを負っていました。

そのバイク事故には、愛人が関係していたという話もあるんです。

バイク事故が起こった経緯、大けがの詳細など、詳しく調べてみました。

 

ビートたけし(北野武)が過去にバイク事故で顔面麻痺治療!

 

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まず、ビートたけしさんがバイク事故を起こしたのは、1994年8月2日の午前1時40分です。

ビートたけしさんは、原付バイクに乗っていましたが、東京都新宿区の安鎮坂付近を走行中に自ら転倒してしまいました。

 

その際、ビートたけしさんは、

・カーブを曲がりきれずガードレールの鉄柱に激突。
・4メートルも吹っ飛び、頭を強打し大出血。

という衝撃に巻き込まれてしまいました。

 

これは、対向車との接触による事故などではなく、ビートたけしさんが自身の運転ミスにより起こった事故でした。

地図を見てもらえばわかると思いますが、この安鎮坂はかなり急なカーブがあり見通しが悪いです。

真夜中だと、余計見えにくかったに違いありません。

 

ビートたけしさんが真夜中にバイクを運転していた理由は、たけし軍団で飲んだ帰りにバイクを運転していたのです。

つまり、酒気帯び運転だったわけです。

 

今でこそ酒気帯び運転は大罪としてみなされていますが、ビートたけしさんがバイク事故を起こした1994年頃は、警察によるアルコールチェックは甘かったのかもしれませんね。

 

しかも、ビートたけしさんが破天荒キャラで突っ走っていた頃ですから、これでこそ、ビートたけし。酒気帯び運転すら、ちょい悪でイイ。みたいなノリだったのかもしれません。

 

また、飲み会のあと、バイクを運転していたビートたけしさんは、当時の愛人宅に向かう予定だった、ともされています。

この愛人の正体などについては、別の章でお伝えいたします。

 

ビートたけしさんは、このバイク事故が原因で顔面麻痺になってしまったのです。

調べてみると、ビートたけしさんのバイク事故前と、バイク事故後の比較画像があったので、そちらをお見せしたいと思います。

 

ビートたけし(北野武)のバイク事故前の顔写真

まずは、ビートたけしさんのバイク事故前の写真です。

ちょっと悪い感じもありますが、すっきりした印象もありかっこいいですよね。

 

意外にも、昔のテレビ映像とかでも、このビートたけしさんを見たことがあるような気がします。

女性にも人気があったと思いますが、男が憧れる男のような雰囲気のような気もします。

 

ビートたけし(北野武)のバイク事故後の顔写真

こちらが、ビートたけしさんのバイク事故後の写真です。

とても衝撃的なものなので、閲覧には十分ご注意ください。

こちらは、ビートたけしさんが退院後、会見を行った時に撮られたものです。

口が大きく曲がり、左右の眼は違う方向を向いていて、焦点があっていませんよね。

 

実は、このとき左半分が顔面麻痺になっていました。

あのクールなビートたけしさんの面影は、一切なくなっています。

 

 

ビートたけし(北野武)がバイク事故後に行った記者会見の内容は?

こちらが、ビートたけしさんの退院後会見の動画です。

昔のものなので、だいぶ画質が荒いですが、インタビュー内容やビートたけしさんの顔の様子は確認できます。

ビートたけしさんの壮絶な変わりように、報道陣も引いてしまうほどでした。

 

そんな報道陣に対し、ビートたけしさんは、「顔面麻痺が治らなかったら芸名を顔面マヒナスターズにします」なんてネタにもしています。

しかし、こんな発言、全く笑えないですよね、、、。

 

ビートたけしさんさんが事故により入院しているときも、所属事務所「オフィス北野」の社長・森昌行さんにより、連日会見が執り行われていました。

森昌行さんが会見を行った理由は、ビートたけしさんの容体を都度マスコミや世間に伝えるためです。

 

ビートたけしさんは東京医科大学病院に救急搬送されて一命を取り留めましたが、事態は深刻でした。

 

事故後のビートたけしさんの状態は、

・右側頭部の頭蓋骨がバックリと陥没骨折
・右の頬骨がバリバリに複雑骨折
・脳挫傷(脳への打撲)

という重症だったからです。

 

事故の一報をうけて、たけしさんの弟子の負古太郎(まけふるたろう)さんが警察に駆け付けましたが、そのとき負古太郎さんは、警察官からは「脳味噌、陥没だ。よくても植物人間だぞ」と告げられたといいます。

 

これだけの深刻な状態ということを受けて、森昌行さんは、ある決断を下しました。

それは、徹底的な情報統制をおこなうことです。

 

たけしの家族と身のまわりの世話をするごく少数の弟子を除き、すべての人間を面会謝絶にすることを、森昌行さんは決めました。

なぜなら、ビートたけしというブランドを守るためです。

 

入院中のビートたけしさんは、生死を彷徨っており顔面が倍ぐらいに腫れ上がり、集中治療室からは絶え間なくうめき声が漏れていたそうです。

ビートたけしさんといえば、やはり破天荒なイメージがあります。

 

ビートたけしさんの深刻な状況がメディアに伝わってしまえば、イメージダウンにつながってしまいますし、復帰不可能の噂が立ってしまうかも知れませんでした。

たけし軍団の人たちは、面会謝絶に対し猛反発しましたが、森昌行さんがビートたけしさんの復帰を願ったの決断でした。

 

当時、森昌行さんが行っていた会見の映像がこちらです。

森昌行さんは、自分から情報を提供することで、テレビや雑誌の報道の仕方を確認していました。

そして、次にどういう情報を出すのかを判断していたそうです。

 

つまり、森昌行さんはメディアを操っていたわけですね。

ビートたけしさんは天才ですが、やはり天才は取り巻く環境もすごいのですね。

 

ビートたけし(北野武)のバイク事故現場は?諸星和己が第一発見者?

ビートたけしさんのバイク事故の現場は安鎮坂(あんちんざか)です。

東京都新宿区元町にある通りです。

安鎮坂の近くには、明治神宮外苑があります。

 

安鎮坂は、ドライバーの間で、始めは真っ直ぐ下っていくが、坂の下方で曲がりくねったカーブが続いていると言われています。

ビートたけしさんがこの曲がりくねったカーブだったと言われています。

 

バイク事故で相当な重傷を負った、ビートたけしさんですが、どうして一命をとりとめることができたのでしょうか?

それは、第一発見者が見大けがを覆ったビートたけしさんを見つけ次第すぐに、救急車を呼んでくれたからなんです。

 

その第一発見者というのが、元光GENJIの、星和己さんだったんです。

 

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どうしてたまたま、諸星和己さんがビートたけしさんのバイク事故現場に居合わせたのでしょうか?

ビートたけしさんがバイク事故を起こした当日、諸星和己さんは後輩のTOKIOのメンバーと一緒に、事故現場周辺でロケを行っていたんだそう。

 

そして、ビートたけしさんが事故に遭ったちょうどその時間帯に諸星和己さんが居合わせたのでした。

なんという奇跡なんでしょうか。

 

しかも、諸星和己さんはジャニーズ事務所を辞めた後、たけし軍団に3日間だけ所属していたことがありました。

ビートたけしさんから、「ウチに来い」と誘われる形で諸星和己さんはたけし軍団に入ったんだそう。

 

でも、ビートたけしさんが考えた「諸モロ出し」というあだ名が嫌になり、すぐにやめてしまったんだとか。

このあだ名のセンスがなんとも、ビートたけしさんぽいですよね(笑)

 

ビートたけしさんは、諸星和己さんをただいじっていたわけではなく、しっかりと面倒を見ていました。

諸星和己さんが、芸能界に嫌気が差して引退を考えていた時も、引き留めてくれたのはビートたけしさんだったのです。

 

トップアイドルとして、有頂天だった諸星和己さんを正気にさせてくれたのも、ビートたけしさんでした。

諸星和己さんによる、ビートたけしさんへの感謝の思いが事故当日に二人を引き合わせたのかな・・とも思いました。

 

もし、発見や救急車への連絡が少しでも遅れたら、ビートたけしさんは今のように復活していなかったかもしれません。

ビートたけしさんと、諸星和己さんさんは更に切っても切れない関係になってしまったようです。

 

 

ビートたけし(北野武)のバイク事故には細川ふみえが関係してる?

 

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さて、ビートたけしさんが事故にあった時、実は愛人宅に向かう予定だったとお伝えしました。

その愛人というのは、細川ふみえさんだったと言われています。

 

2014年に、細川ふみえさんは『櫻井有吉のアブナイ夜会』に出演し、当時のビートたけしさんとの関係について語っていました。

細川ふみえさんは「私のことは友達だって言ってくださったことはあります」と、週刊誌などの交際報道があったことに触れながら、交際の事実自体は否定していました。

 

結局、ビートたけしさんと細川ふみえさんの関係の真実はわからないままです。

しかし、当時事務所とうまくいっていなかった、細川ふみえさんのことをビートたけしさんが気にかけていたのは、事実のようでした。

 

細川ふみえさんは、そういったビートたけしさんへの恩があるからこそ多くを語らなかったのかもしれません。

筆者としては、ビートたけしさんのことですから、多少の関係は持っていたと踏んでいます(笑)

 

今回は、ビートたけしさんの過去のバイク事故について触れました。

一時は、生死を彷徨うほどの事態でしたが、色々な人の支えもありビートたけしさんは一命をとりとめることができました。

 

当時と比べてだいぶ穏やかになった、ビートたけしさんですが今後も世界的に活躍されることを期待しています。