地下アイドルの闇が深い!枕営業や過激チェキ画像など真相まとめ

日本特有の文化と言われている、地下アイドル

手の届かない存在のトップアイドルと違って、近い距離でライブを楽しめたり、

気軽に話すことができる存在として注目を集めています!

 

そんな地下アイドルですが、その勤務実態や、裏事情が闇だらけなんだそうです!

この記事では、地下アイドルの定義や、地下アイドルが闇だらけと言われる理由を調べてみました!

 

地下アイドルとは?定義はなにか?

 

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地下アイドルという言葉を聞くようになったのは、ここ数年のことですよね。

テレビに出ている普通のアイドルと、地下アイドルでは、何が違うのでしょうか?

 

地下アイドルは以下のような定義だと思われます。

  • ライブなど、ファンと直接触れ合う活動がメイン
  • 小規模事務所に所属
  • ライブの動員数が数十人~百人くらいまでがほとんど

 

地下アイドルの誕生には諸説ありますが、

AKBグループが出始めた2005年頃から、アイドル文化が活発になり、

アイドル戦国時代と言われるまでにもなりました。

 

当初、AKBグループは会いに行けるアイドルとして人気でしたが、
AKBグループは劇場の規模に収まらない人気になってしまったため、

変わりに半素人とも言えるような、地下アイドルが表れ始めたと言われています。

 

地下アイドルは、ライブアイドルとも呼ばれ、どちらかというと、

地下アイドルはライブアイドルの悪い通称のようです。

 

ちなみに、地下アイドルの地下は、ライブハウスが地下にあることや、
メディア(地上)に出てこれないことを指しています。

 

最近では、地下アイドルといえども、男性のアイドルがかなり増えているようですね。

仮面女子のように、メディア出演が多い地下アイドルもいますから、
そんなに悪い印象だけではないような気がしますが、、、。

 

 

地下アイドルは闇が深い!おぞましく過激な実態【画像】

ファンと距離が近いなんて、ファンにとってとても嬉しいですよね!!

筆者も一時期インディーズバンドにはまったことがありましたが、
何より嬉しいのが、アーティストとの距離の近さ、ライブの見やすさでした(笑)

 

にもかかわらず、最近では地下アイドルの存在自体が闇とも言われています。

アイドルとファンのふれあいの機会が多いのは、とても微笑ましい気がしますが、
地下アイドルの闇は、活動の裏側にも潜んでいるようなんです!

地下アイドルが闇と言われる理由をいくつかまとめてみました!

 

地下アイドルは枕営業やセクハラが当たり前

 

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地下アイドルの業界の中では、枕営業や、セクハラが当たり前なようです!

 

芸能界では、売れるために仕方なく強要された、のような、
噂ベースで話を聞くことはありますが、

地下アイドルでは、それが当たり前になっているのが怖い話ですよね。

 

また、大阪市を中心にアイドル活動をする野中比喩さんが、セクハラ被害を告白したこともありました。

 野中は実体験として、テレビ番組のプロデューサーに打ち合わせで呼ばれた後に、「もう電車で帰れないよね? 泊まる?」と誘われたことを告白。それだけならまだしも、彼女は別のプロデューサーに「無理やりキスされた」こともあるそうだ。

引用元:https://news.biglobe.ne.jp/

最近では、地下アイドルそのものの母数も増えていますから、
地下アイドル界でも売れるのが大変という現状があります。

 

また、地下アイドルの中には、事務所に弱みを握られているパターンもあるらしく、

基本的にマネジメント側にアイドルは逆らえない仕組みになっているグループもあるようです。

 

若い女の子の夢見る気持ちを利用するなんて、人として最低だし、気持ち悪すぎます!!

地下アイドルのセクハラ疑惑について調べていると、驚くことに、枕営業目的の地下アイドルがいるという噂もありました!

引用元:Google

 

もはや枕営業目的だと、本来のアイドル活動の目的がわからなくなるので、これはデマな気もします(笑)

とはいえ、火のない所に煙は立たないでしょうから、枕営業の噂は嘘ではないかもしれませんね!

 

 

地下アイドルのチェキ撮影やファンサービスの闇がすごい

地下アイドルの魅力といえば、醍醐味であるチェキ撮影でしょう!!

チェキ撮影とは、その名の通り、自分の推しメンとチェキを撮ることができるというものです!

 

チェキを撮るだけなら、とても平和な企画なのですが、

そのチェキを撮影する際の、過剰なファンサービスが問題になっています!

 

こちらの画像をご覧ください。

例えば、このように指キス(指越しにキス)しているものや、

引用元:Google

引用元:Google

 

女性アイドルにハグしているものも見つけました。

引用元:Google

これらはまだ序の口で、地下アイドルのチェキ会では、
物越しのキス、手つなぎ、ハグは当たり前で、

ひどいところだと、それ以上(服を脱いだり、、、)のことも行われているようなのです!

 

さすがにここでは、載せられないようなものもありましたので、

気になる方は、「地下アイドル チェキ」でググってみてください。

 

ちなみ、チェキの相場は一枚500~1000円です。

引用元:Google

一般的なチェキの価格と考えると、かなりの破格ですが(笑)、

自分の推しメンと撮れると思えば、かなり安いもんですよね!!

 

 

地下アイドルは事務所から損害賠償までされる

地下アイドルには、事務所やマネージャー側から訴えられるという事例も多発しています。

 

地下アイドル側が、低賃金や、セクハラなどを理由に訴える話はよく聞きますが、

逆に訴えられるなんて、、、いったい、地下アイドルの子は何をしたんでしょうか?

 

実際に、地下アイドルが訴えられた事例はこちらです。

先ごろ、地下アイドルグループ「青山☆聖ハチャメチャハイスクール」では、メンバーがファンと隠れて交際したとして、グループを運営する所属事務所が、メンバーと交際相手らに損害賠償を請求する事態が起こった。

引用元:https://www.cyzo.com/

青山☆聖ハチャメチャハイスクールのメンバーであった、結城美帆さんと美浦聖奈さんは、
「ファンと恋愛関係にならない」という契約書にサインしておきながら、

ファンと隠れて交際をしていたとして、
損害賠償823万2400円を求めることが発表されたというものです。

 

なぜ、地下アイドルの恋愛が禁止されているのかというと、もちろんAKBグループ同様に、

夢を持たせるためや、アイドル活動に専念させるためということもあるでしょう。

 

しかし、地下アイドル特有のファンとの距離の近さにも理由があるようです。

地下アイドルはそんなに人気もないため、少ないファンの中では、あっというまに交際の噂は広まってしまうんです。

 

自分の好きなメンバーがファンと交際しているなんて知ったら、他のファンが冷めてしまうのは当然です。

このように、ファンとの交際が原因で、だめになった地下アイドルグループも多いそうですよ!

 

 

地下アイドルはセクシー女優や風◯業を強要される

売れない地下アイドルは、風◯店や、セクシー女優に転向してしまう例も少なくないようです。

 

地下アイドルの月収は、5000~5万円が良いところらしく、チェキなどの売り上げを、ほとんど事務所が取ってしまう場合も多いと言います。

そうなると、地下アイドルたちは、自身でバイトをしないと生活できなくなってしまいますよね。

 

そこで、地下アイドルは稼ぐために、普通のバイトではなく、ファンに特別なサービスをする場合もあるようなんです!

 

また、地下アイドルグループ自体が売れないと、売れない理由をメンバーたちのせいにして、

風◯店で働かせたり、セクシービデオに出演させて稼がせるという手段を撮る事務所も少なくないと言われています。

 

もちろん、生活のために、地下アイドルから、自ら風◯店や、セクシー女優に転向する人もいるようですがね。

 

 

槙田紗子が地下アイドルの闇をツイッターで暴露

 

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2018年に解散したPASPO☆というアイドルグループがありました。

PASPO☆は、空や旅をコンセプトにした、人気アイドルグループでした。

 

ちょうどアイドル戦国時代に人気がありましたよね!懐かしい!!

そんなPASPO☆の元メンバー、槙田紗子さんが、とんでもないツイートをしたということで話題になりました。

この槙田紗子さんのツイートが投稿された瞬間、瞬く間にお徳の間で広まっていき、

やっぱり、アイドルは枕営業しているんだ!!という噂が広まっていきました。

 

ところが、後日槙田紗子さんのTwitterが乗っ取られたことがわかり、

当時神奈川県在住の大学生が、謝罪のコメントを出しました。

結局、槙田紗子さんのツイートはデマだったということで落ち着きましたが、

ファンの間では、今でも地下アイドル=枕営業は普通という概念は消えていないようです。

 

 

地下アイドルはなぜそこまでやるの?

 

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さて、地下アイドルの必死過ぎる営業や、ファンへの過剰なサービスが明らかになりましたが、

なぜ、地下アイドルは、そこまで本業とかけ離れたことをする必要があるのでしょうか??

 

調べてみると、地下アイドルの労働状況や、精神状態に原因があることがわかりました。

 

地下アイドルの収入や給料が安すぎる

そもそも、地下アイドルは収入自体が少ないのです。

少ないどころか、給料未払いも当たり前のことのようです。

アイドルとして2年以上、実質的に無給で働かされ、事務所を辞めた後の活動も契約で制限されるのは不当だとして、女性アイドルグループ「虹色fanふぁーれ」の10~20代の元メンバー4人が14日、元の所属事務所を相手取り、契約の無効確認と未払い賃金計約410万円の支払い、芸名の継続使用を求める訴訟を東京地裁に起こした。原告側は「事務所の搾取で悲しむアイドル志望者を無くしたい」と訴えている。

訴状などによると、原告4人は2015年7月、芸能事務所「デートピア」(東京)と契約し、ほかの女性3人を含む7人のグループを結成。月給3万8千円などと定められ、毎月同額のレッスン代が差し引かれるとの説明を受けた。

引用元:https://www.asahi.com/

 

なぜ地下アイドルの給料がこんなにも低いのか?

もしくは、事務所がほとんど持って行ってしまうのでしょうか?

 

それは、地下アイドルグループの収入減自体がないからです。

地下アイドルグループの収入となるのは、主にチケットを販売した分のバックや、
ファンと撮影したチェキの利益分くらいです。

 

まれに動画配信をしているアイドルグループもいますが、動画編集や、設備にに費用が掛かるため、動画関連の収入は、ほとんど事務所に消えるでしょう。

 

しかも、ライブのチケットのバックは、よくても一枚につき、500~1000円程度です。

AKBグループのような有名アイドルが来るなら、多少値が張ってもファンは来るでしょう。

 

しかし、全く無名の女の子となれば、安いチケットでないと、ライブに来るのは勇気がいりますよね。

 

アイドルにとって、何より大事なのは売れることです。

新規のファンを増やすためには、安いチケットを売っていくしかないんですね。

 

 

地下アイドルはメンヘラや闇を抱えてる人が多い

 

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地下アイドルには、病んでいる人も多いといいます。

というよりも、メンヘラ女子が地下アイドルに憧れるというパターンが非常に多いようなんです。

 

メンヘラ女子が地下アイドルに憧れる理由は、

  • 自分を認めてもらえる、必要とされる
  • 闇があっても、受け入れてもらえる
  • コンプレックスを克服したい
  • 表には出たくない、地下が丁度いい

などいろいろあるようです。

 

メンヘラ女子が精神を病むのには、自己肯定感の低さにありますよね。

しかし、彼女たちも、誰かに認められたかったり、コンプレックスを克服したいと感じているのです。

 

そんなとき、アットホームな地下アイドルであれば、どんな自分でもキャラとして受け入れてもらえますし、逆に面白がってもらえることもあります。

 

また、多少見た目のコンプレックスがあったとしても、その未完成さが可愛いと言う人がいるくらいですからね。

地下アイドルは、アイドルにとっても、ファンにとっても丁度いいのかもしれません。

 

 

地下アイドルは芸能界デビューを夢見ている

 

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橋本環奈さんのように、地方アイドルとして活動していても、その美貌が噂を呼び、全国で有名になるパターンがありますよね。

そのように、地下アイドルで有名になり、一躍芸能人の仲間入りを夢見ている地下アイドルも少なくありません。

 

通常、芸能人になるためには、競争率の高いオーディションや、スカウトしか方法はありませんが、

地下アイドルは、簡単なオーディションさえ通れば、誰でもなることができるのです。

 

それも、芸能人のオーディションのように特別な能力を問われるわけでもなく、

地下アイドル市場は、アイドル側が事務所を選べるような売り手市場になっているのです!

 

つまり、最も早くアイドルになれる道とも言えるでしょう。

そのため、芸能の仕事を夢見た女の子たちが、手っ取り早い地下アイドルを選び、ほぼ無賃金で一生懸命に働いてしまうのです。

 

上手くいけば、AKBメンバーのように、劇場アイドル→女優という道筋を歩めるかもしれませんからね!!

 

 

地下アイドルから夢を叶えた人はどれくらいいる?

地下アイドルには、芸能の仕事を夢見て、過剰なサービスをしている人も多いと書きました。

しかし、本当にそのような過剰なサービスは、売れるために必要なんでしょうか?

 

地下アイドルから有名になった人を探してみると、何人か当てはまる人がいましたよ!

 

①でんぱ組inc.

 

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でんぱ組inc.は元々、メイド喫茶を拠点に活動していたアイドルグループでした。

しかし、メンバーの強烈な個性や、若干のメンヘラ感など、
これまでのアイドルグループになかったような雰囲気を持っていたこともあり、

武道館公演を成功させるまでのアイドルグループに成長しました!

 

②仮面女子

 

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仮面女子は、アリスプロジェクトに所属している

  • アリス十番
  • スチームガールズ
  • アーマーガールズ
  • イースターガールズ

の4つのユニットからなる大型グループで、専用劇場でのライブを中心に活動しています。

 

仮面女子も、アイドルなのに顔を隠しているという異例のパフォーマンスで、話題を呼び、テレビ出演も増やしていきました!

さいたまスーパーアリーナで、15000人を集めるなど、最も勢いのある地下アイドルグループとの呼び名が高いです。

 

③もえのあずきさん

 

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大食い美女と人気爆発中のもえのあずきさんも、実は地下アイドルグループに所属していたんです。

 

もえのあずきさんは、エラバレシというアイドルグループのメンバーとして、

AKIHABARAバックステージpassという、

ステージ常設型レストランから生まれたアイドルだったんです!

 

もえのあずきさんの人気が出たのは、地下アイドルとしての人気というよりは、大食いの実力によるものですが、

アイドルグループに所属していることは、
自分の特技を、世間に知れ渡らせるための手段にもなるかもしれませんね!!

 

このように、地下アイドルが成功する例は少なくないようですが、

いずれも独特のアイデアや、個性がないと難しいのは確かです。

 

地下アイドルが売れるために必要なのは、過剰なサービスというよりも、

ファンが飽きないような魅力や、他のアイドルグループにはない個性ではないでしょうか。

 

今回は、闇ばかりと言われている、地下アイドルの裏側を調べてみました。

地下アイドルは、売れるために仕方なく過剰なサービスや、枕営業をしているようですが、

そんなことをして売れたとしても、いずれ過去はバレるときが来ると思うんです。

 

目の前の状況ばかりだけ見ないで、どうやったら売れるか、趣向を凝らすほうが大切ではないでしょうか?

まあ、私の友人や身内が地下アイドルをやるなんて言い出したら、全力で止めますけどね(笑)(笑)



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