プロ野球選手が愛用するメンズ財布ブランド12選!【現役~OB選手まで紹介】

有名人が愛用している財布と言えば、高価なブランドもの、というイメージですよね。

特にプロ野球選手の皆さんはどんな財布を使っているのでしょうか?

今回は12人の野球選手にスポットをあてて、愛用のメンズ財布のブランドなどを紹介したいと思います。

 

菅野智之の愛用メンズ財布はクロムハーツ

菅野智之投手は読売ジャイアンツに所属しており、母方の伯父は読売ジャイアンツ監督の原辰徳さんです。

その血を色濃く受け継ぎ、投手として開花した菅野智之選手は、エースとしてジャイアンツを引っ張り勝利に導く活躍を今も続けています。

 

そんな菅野智之選手の愛用している財布はクロムハーツのレザー財布です。

クロムハーツと言えばメンズのシルバーアクセサリーというイメージが強いですが

もともとクロムハーツの始まりはバイク用のレザー製品からでした。

皮の加工技術もさることながら、選出された皮の質も最高級品です。

 

気になるお値段は、25万~40万円という高価格。

たくさんの人から愛されるクロムハーツを愛用するとは、菅野智之選手のこだわりを感じますね!

 

中島卓也の愛用メンズ財布はクリスチャンルブタン

中島卓也選手は福岡県出身のプロ野球選手として北海道日本ハムファイターズで活躍しています。

ルックスも良く、スタイルも良いので女性の人気も高い選手です。

頭脳プレーを得意とし、盗塁王にも輝いたことがあるほどの盗塁の腕前です。

 

プロ選手としては小柄な方ですが、弱点をカバーするためにファウル打ちという技術を編み出します。

ファウルを打って球数を稼ぎ、同種を疲れさせ、集中力を欠けさせます。

そして四球を出すというパターンを多くするようにする技です。

 

中島卓也選手の愛用している財布はクリスチャンルブタンの長財布です。

クリスチャンルブタンと言えば「レッドソール(赤い靴底)」で有名なブランドです。

フランス出身の「クリスチャン・ルブタン」が立ち上げたブランドで1992年に設立されました。

 

主に女性向けの靴のブランドとして、ハイヒールを専門に扱っておりm高いヒールで全ての靴の裏地が赤くデザインされています。

それは靴底に赤いマニキュアを「塗る」というクリスチャンルブタンの独創的な発想から来るもので、「レッドソール(赤い靴底)」として愛されています

また、少しずつ服飾の雑貨も揃え始めています。

 

そのうちの一つがこの長財布ですが、気になるお値段は7万円~10万円。

若い男性に人気のルブタンは斬新で派手なイメージが強いですが、それを使いこなす中島卓也選手のセンスも素晴らしいですね。

 

鈴木誠也の愛用メンズ財布はクリスチャンルブタン

鈴木誠也選手は東京都出身のプロ野球選手です。

現在は広島東洋カープで活躍されています。

 

若干まだ24才という若さですが、2016年に右足のハムストリングの筋挫傷を発症。

それでも1年スタメンとして活躍してきましたが、2017年8月に剥離骨折をし、しばらくは選手としての活躍はできなかったが、2018年4月に復帰。

その後は所属している球団に大きく貢献し続けているという、激動を乗り越えてきた選手です。

 

そんな鈴木誠也選手が愛用している長財布はクリスチャンルブタンです。

クリスチャンルブタンの概要は前述の通りですが、やはり若い男性に人気のブランドだからか、鈴木誠也選手も愛用しているのですね。

カラーもホワイトと、非常に個性的です。

 

山田哲人の愛用メンズ財布

山田哲人選手は兵庫県出身のプロ野球選手で、現在は東京ヤクルトスワローズで活躍しています。

山田哲人選手と言えば「トリプルスリー」で有名なのですが、トリプルスリーとはなんでしょうか?

トリプルスリーは、打率3割・ホームラン30本・盗塁30個を記録することを言います。

 

そして、輝かしい山田哲人選手の記録はそれだけではありません。

NPBにおける日本人右打者シーズン最多安打記録保持者であり(193安打 = 2014年)、

史上初の本塁打王と盗塁王の同時獲得者(2015年)、史上初のトリプルスリー複数回達成者(3回)である。

また、平成生まれのプロ野球選手として初の最多本塁打受賞者。

2015年と2016年と連続でトリプルスリーを達成しており、さらに2018年にも達成しているヤクルトスワローズの看板選手です。

 

そんな好成績の山田哲人選手の愛用の財布はクリスチャンルブタンです。

もはや若い選手にはお馴染みのブランドなのでしょうか。

若い男性に愛されているブランドの象徴がルブタンなのかもしれませんね。

カラーもゴールドとこれまた個性的なデザインを愛用しているようです。

 

菊池涼介の愛用メンズ財布はルイヴィトン

菊池涼介選手は東京都出身のプロ野球選手です。

現在は広島東洋カープで活躍されています。

菊池涼介選手と言えば「赤い忍者」とも言われるほどの守備力の高さで有名です。

 

「普通の選手では考えられない守備範囲」と「打球を取ってから送球までの速さ」さらには「送球の正確さ」では右に出る選手はいないでしょう。

守備範囲の広さの秘訣は「1球ごとに変えるポジショニング」にあります。

対戦打者の特徴やピッチャーの特徴などからどの位置に球が飛んでくるかを「野生の勘」で瞬時に判断し1球ごとに守る位置を少しずつ変えているのです。

これはなかなか真似できるスキルではありません。まさに「努力が生んだ天才」といったところでしょうか。

海外からも「japanese ninja」と称されるほどの注目度です。

また、その守備力の類い希なる高さはプロ野球界でも賞賛され、2013年から6年連続でゴールデングラブ賞を受賞しています。

 

そんな守備の鬼、菊池涼介選手が愛用している長財布はルイヴィトンです。

ルイヴィトンと言えば、誰もが知る歴史のある高級ブランドメーカーのイメージです。

世界中で愛されているルイヴィトンの製品は、長年培った技術を生かし、頑丈で長持ちする素晴らしい製品ばかりです。

 

高級品のイメージが強いですが、低価格な物から高価な物まで広範囲で用意しています。

1万円で買える物から10万円を超え20万近くする物まで様々な客層を押さえた製品を扱っています。

歴史ある落ち着いたデザインの多いルイヴィトンを愛用するとはさすが「赤い忍者」の菊池涼介選手らしいですね。

 

坂本勇人の愛用メンズ財布はゴヤール

坂本勇人選手は兵庫県出身の読売ジャイアンツの選手です。

その守備力の高さは目を見張るもので、ショートとしては超一流の選手と言われています。

深めの守備位置から広い守備範囲で打球を捌くことができるため、打撃力・守備力ともに球界トップクラスです。

 

そんな坂本勇人選手が愛用している長財布のブランドはゴヤール。

ゴヤールとは、セレブの間でもエルメス、ルイヴィトンをしのぐほど今人気が急上昇しているバッグのブランドです。

ゴヤールは160年以上の長い歴史があるフランスの老舗ブランドで、最初は木箱を制作する会社として設立されました。

これが後にゴヤールを代表する製品「トランク」への技術につながるのです。

 

一流トランクブランドとして成長したゴヤールは、その後バッグや財布など様々な製品も扱い、ビッグブランドとして世界へと名をはせます。

日本であまり浸透していないのは、経営者の戦略もありますし、日本へ上陸したのも2000年と最近のためでもあります。

価格は10万円~20万円。セレブ御用達のゴヤールを愛用するとは、坂本勇人選手のセンスが光りますね。

 

金子千尋の愛用メンズ財布

金子千尋選手は新潟県出身のプロ野球選手で、現在は北海道日本ハムファイターズに所属しています。

当初はオリックスに入団していましたが、右肘の故障が発覚し治療に専念し、その後オリックスの二軍の一員として活躍。

投手として活躍するも、度重なる右肘の痛みや治療と戦いながらの選手活動を続けました。

 

チームの6連敗を止めたり、一軍初完封を記録したりと好成績を収めるのですが、まだ右肘の不調が続くため、手術をしながらの活動となり

なかなか成績を伸ばすことができませんでした。

現在は日本ハムファイターズに所属し、その活躍を期待されています。

 

そんな金子千尋選手の愛用の長財布はルイヴィトンです。

全世界で愛されているブランド、ルイヴィトンです。

金子千尋選手が愛用しているデザインも、まさにルイヴィトンを象徴するものですね。

落ち着いた大人の雰囲気を醸し出すルイヴィトンは、苦難に耐え乗り越えてきた金子千尋選手にぴったりのブランドです。

 

糸井嘉男の愛用メンズ財布はディアベル

糸井嘉男選手は京都府出身で、現在阪神タイガースで活躍している選手です。

2004年~2012年は北海道日本ハムファイターズに所属し、2013年~2016年はオリックス・バッファローズに所属。

その後現在の阪神タイガースに所属しています。

 

そんな糸井嘉男選手の経歴も華やかなものです。

NPB史上初の6年連続打率3割・20盗塁・ゴールデングラブ賞達成者

および、NPB史上最年長盗塁王記録保持者。

当初は投手として名をはせていましたが、それよりも野手としての能力を見いだし、現在では1番打者として打撃能力を開花させました。

何よりその「選球眼」が優れており、非常に高い出塁率を誇っています。

 

そんな1番打者として活躍する糸井嘉男選手の愛用財布はディアベルです。

ディアベルとは、2013年に日本で生まれたブランドです。

ディアベルは「DIAVEL」という綴りで、イタリア語で「悪魔」という意味を持ちます。

ブランドキャラクターも悪魔。そのとげとげしたデザインも悪魔をイメージしています。

 

トートバッグやポーチ、財布など様々な製品を扱っています。

もともと糸井嘉男選手はディアベルブランドを愛用し、バッグやトートバッグなどもディアベルで揃えるほどのこだわりです。

個性的なデザインが華やかな糸井嘉男選手に良く合っていますね。

 

中田翔の愛用メンズ財布はゼルパリ

中田翔選手は広島県出身のプロ野球選手です。

現在は北海道日本ハムファイターズで活躍しています。

小学校から野球を続けていましたが、最初は投手として活躍していましたが、やがて甲子園でバッターとしての能力が開花し、「平成の怪物」と呼ばれるようになりました。

推定飛距離170メートルの本塁打を打ち、その後も本塁打を次々と記録し、高校通算87本塁打を実現したのです。

 

2008年にプロ入りしたのですが、そこからはスランプに陥りました。

骨折をし、復帰後打撃不振になり、プロの壁にぶち当たり打撃フォームを変えるなど試行錯誤をしましたが伸び悩みました。

2018年、プロ11年目にしてようやく通算200号本塁打に到達しました。

粘り強さと諦めない心の強さが、スランプを乗り越え今の中田翔選手へと成長させたのでしょう。

 

そんな中田翔選手の愛用の長財布はゼルパリです。

ゼルパリは、本革クロコダイルにこだわったワニ革オーダーメイドの銀座のブランド店です。

ベルトや財布、バッグ、シューズ、ジャケットなどの製品を扱っています。

中田翔選手の愛用している財布も、クロコダイルの皮を使用したオーダーメイド品です。

強い意志で戦い続けた中田翔選手を象徴するようなこだわりの強さを感じますね。

 

涌井秀章の愛用メンズ財布はロエベ

涌井秀章投手は千葉県出身の千葉ロッテマリーンズの選手です。

千葉ロッテマリーンズの前は西武ライオンズに所属していましたが、どちらの球団でもエースとして活躍しています。

高校入学時代から松坂大輔二世と呼ばれるほどの投手としてのセンスを持っていました。

 

右肘や足を痛めたこともありましたが、影の凄まじい努力により復帰。

3回の最多勝と、4度のゴールデンクラブ賞を受賞するなど、パ・リーグを代表するピッチャーです。

 

そんな涌井秀章選手の愛用のブランドはロエベの長財布です。

ロエベは皮革製品で有名なスペインのブランドです。

当初はレザーケースやバッグ、財布などのレザー製品を扱っていましたが、その後婦人用のレザーグッズも扱い、スペイン国内で事業を拡大。

トラベル用品やインテリア小物、ギフト用の製品なども手がけるようになりました。

 

現在ではルイヴィトンなどの高級ブランドも加わっているコングロマリットLVMHグループの傘下に入り、さらなる事業展開を進めています。

そんなロエベの長財布は老舗ブランドなのですが、2013年に20代後半の青年が加わることにより、デザインが一新。

モダンで若い女性にも人気のブランドになりました。

 

気になるお値段は6万~10万ほど。スタイリッシュなのに上質で高い技術で作られたロエベの長財布を愛用するとは、涌井秀章選手のおしゃれな一面が知れましたね。

 

清原和博の愛用メンズ財布はエルメス

清原和博さんは、大阪府出身の元プロ野球選手です。

清原和博さんと言えば、その活躍は素晴らしく知らない人はいないほどの有名な選手でした。

しかし、引退後の2014年、薬物疑惑騒動を起こし、その後2016年に覚醒剤取締役法違反の容疑で現行犯逮捕されました。

 

2017年に保釈後は、その半生を振り返る「告白」という連載を「Sports Graphic Number」で開始。

2019年にはそれらをまとめた著書を発売し、11万部突破しました。

現在は公の場に出ることはあまりありませんが、2019年3月6日の厚生労働省のイベントで事件後初めて公の場に出て近況などを語りました。

 

そんな清原和博さんの愛用していた財布はエルメスのクロコ長財布です。

エルメスと言えば高級ブランドの最高峰です。

気になるお値段は15万~150万円までと、物にもよりますがとても高価格ですね。

さすが日本中の野球少年を魅了した清原和博さんの愛用する財布です。

 

斉藤和巳の愛用メンズ財布はボッテガ・ヴェネタ

斉藤和巳さんは京都府出身の元プロ野球選手です。

福岡ソフトバンクホークスに所属し、投手として活躍していました。

2006年に日本プロ野球史上7人目の投手五冠王に輝くほどの実力の持ち主です。

 

高校時代からエースを務め、プロ入り後も球団を引っ張ってきました。

2007年から右肩を痛め、手術を行いリハビリを続けていましたが復帰を果たせず現役を引退しました。

現在は野球解説者、西日本スポーツの専属評論家として活動しています。

 

そんな斉藤和巳さんの愛用している長財布はボッテガ・ヴェネタの長財布です。

ボッテガヴェネタはイタリアの老舗ブランドとして1966年から始まり、バッグやウェアまで幅広い商品を扱っています。

最高品質のレザーグッズ、大人ならではの落ち着いたデザインがファンを魅了し、特に男性の多くがトリコとなっているブランドです。

価格は6万円~15万円ほどになります。数々の苦難を乗り越えた斉藤和巳さんの大人の魅力が伝わるブランドですね。

 

以上 野球選手が愛用するメンズ財布ブランド12選を紹介しました!

どれも素敵な財布ばかりでしたね!