戦争映画おすすめ15選!心を打たれる邦画と洋画の名作を一挙に公開!

「歴史の勉強をしたけど、あまり戦争について理解していない」

「生き方に悩んでいる。踏み出す勇気きっかけが欲しい」

そんなときは、戦争映画を見て、歴史を学んだり、先人から生き方のヒントをもらいましょう!

 

今回はメジャーな作品から、マイナーな作品まで15本の映画を厳選してまとめてみました。

映画好きな方たちにインタビューをして、特に心打たれる映画を一挙17作品をピックアップしています。

今回ご紹介する映画はすべてU-NEXTという動画配信サービスで視聴することができます。

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戦争映画おすすめ15選!無名の名作から有名作品まで一挙紹介

無名のものから、有名なものまで色々な戦争映画をまとめています。

戦争を知っている世代も、そうでない世代にもぜひ見て、聴いて、感じてみましょう。

硫黄島からの手紙

 

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映画のあらすじ

太平洋戦争末期、小笠原諸島にある小さな島での日米両軍の激闘を描いた作品です。

監督は名優でもあるクリント・イーストウッド。他のハリウッドの戦争映画と異なり、日本軍の視線から戦いを描いた異色の作品です。

 

渡辺謙さん演じる指揮官の栗林中将から嵐の二宮君が演じる一兵卒まで、いろいろな立場からの視点で戦場が丹念に捉えて描かれています。

日本守備隊の使命は日本本土への侵攻を遅らせるため、1日でも長く島を守ること。だが、1日長く生きることは1日苦しみが増えること。

水も食料もない中、体力と弾薬が尽きるまで死力を尽くしてくれた英霊たちがかつていたことを考えさえてくれる作品です。

最大の見所は米軍の上陸シーン。海を埋め尽くす大艦隊と海岸に殺到する無数の上陸用舟艇。そして無抵抗に上陸させ、十分引きつけておいてから地下陣地を利用して反撃を加える日本軍の戦いぶりがさすがハリウッドと思わせるスケールで描かれています。

大切な戦いを前に足の引っ張り合いをする陸軍と海軍の姿は今の日本の官僚社会と同じですね。

 

勝つ見込みのない極限状態の戦いの中で、自決を強要する指揮官、部下を脱出させるために犠牲になる指揮官、普段威勢がよくても最後は逃げて生き延びた将校など、様々な人間ドラマも必見です。

最後の突撃の後、自決する栗林中将、そして彼の遺体を隠し、守ろうとする二宮君演じる兵士の姿。彼の自然な演技もとても素晴らしいです。

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FURY(フューリー)

 

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映画のあらすじ

この映画は第二次世界大戦のドイツが舞台となっています。主人公はアメリカ人の若い兵士です。

第二次世界大戦下でアメリカの若い青年兵士が戦争を通して何を感じ、何を見てどのように変化していくかがとても美しく捉えられています。

 

主人公の若い兵士は、本来通信部に配属される予定でしたが手違いで最前線の戦車部隊に配属されます。

もちろん人を殺す訓練などしていない若者ですから戦車部隊では仲間たちにひどい扱いを受けます。

ですが、徐々に現実を受け入れ変化していく少年の様が本当に見ていてあきません。

戦争をしらない世代に見てもらいたい。今の世界では戦争を知らない人がほとんどだと思いますが、当時戦争中に生きた人々は何を目の当たりにし、何を見て、何を感じていたのか、当時の現実を知るのにはとても良い映画です。

若い青年が酷い現実を目の当たりにした時に何を思ってどう行動するかにも注目してもらいたいです。

 

現在の若い人でこのような酷い状態の中で生きている人はいないと思いますが、当時は当たり前のようにこのようなことが起きていてそれを経て今の世界があることを知る。歴史を学ぶという意味で若い人に見てもらいたい。

また、第二次世界大戦を描く映画では日本が部隊のものが多いですが、この映画はドイツが舞台であり当時は日本と同じ同盟国側にいたドイツがどのような状態であったか、を知ることも大切かと思います。

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プライベート・ライアン

 

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映画のあらすじ

第二次世界大戦中の1944年、過酷なノルマンディー上陸作戦後のアメリカ軍は、成功した達成感とその被害の大きさに苦しんでいました。

その部隊の一つ、レンジャー大隊のミラー大尉と兵士らに課されたミッションは、行方不明になったライアン家4人兄弟の末っ子ジェームズを見つけ出し救出し、故郷の母親のところに送り届けること。

 

それはドイツ占領下のフランス領に侵入しなければならない非常に危険なミッションでした。

敵地の前線へと向かう兵士とジェームズの運命はいかに。

序盤30分弱のノルマンディー上陸作戦のシーンがとてもリアルで迫力があり、歴史の一部を観た気分になれます。

世界史の勉強をしている学生に是非見てほしいです。

 

また、ただの戦争映画ではなく、男の生き様や、自己を奮い立たせてくれる尊敬でき、偉大な上司ミラー大尉の存在が大きい映画です。

彼は冷酷に見えても熱い心を持っていて、彼のかえって妻に誇りを持って話ができる仕事をしたい、という言葉がとても素敵です。

 

仕事に悩んでいる人、仕事をする意味を見いだせていない人が意識を変えるきっかけにもなると思います。

戦争映画なのでもちろんたくさんの命が奪われ、辛く悲しいシーンも多い映画ですが、このジャンルが苦手な人でも心に深く刺さる一作になると思います。

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戦略大作戦

 

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映画のあらすじ

第二次世界大戦中のヨーロツパ戦線のとある戦場が舞台の、人をくったブラツク・コメデイー。

休暇を利用して黄金を横取りしようとする、呆れた兵隊たち。そのリーダーが、クリント・イーストウツド。仲間にテリー・サバラス、ドナルド・サザーランド、絶妙な配役。

 

何かが起きる。おこらないはずがない。とんでもない映画。ふざけてる。日本で作ったら罵詈雑言を浴びるのは間違いない。

そこはハリウッド怖いものなし。世界をなめてる。

しかし映画は面白い。何の役にも立たないが、面白いのは仕方がない。このタイトルは大袈裟。馬鹿にしている。

真面目な人間が観たら激怒すること間違いない。

真面目な人は見ないように。コメディーが好きな人、特にブラツク系、ハリウッドだけあって、スケールが大きい。

 

70ミリの大画面、戦闘機・戦車みんな本物を使用、俳優が豪華、コメディーですがイーストウッドだけはシリアス、サバラスとサザーランドは何をやってもうまい役者、それ以外の俳優も一癖も二癖もある俳優ぞろい、こんなバカげた映画はアメリカ以外ではできません。

まず誰も考えない。考えても企画が通らない。

 

通っても製作費が出ない。出ても小粒な作品で終わり、俳優も2流でお茶を濁してお蔵入りになるのが山。

この手の映画は私のような映画馬鹿か動くものなら何でもいいと思う人でないととても無理です。

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メンフィス・ベル

 

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映画のあらすじ

第二次大戦の欧州戦線、アメリカ第8空軍所属のB17爆撃機、愛称メンフィス・ベルの搭乗員と任務を描いた作品です。

1943年、メンフィス・ベルは24回出撃し無事帰還していました。

この時、アメリカ第8空軍では25回任務飛行を達成した機体の搭乗員には帰国が許されていました。

 

当時、一日の作戦に約370機を投入し60機が撃墜され(損害は20%)にも及ぶ作戦もあった中、それを25回も潜り抜けるには相当の運がなければ難しいと考えられていた為、このメンフィス・ベル号の成功は第8空軍の宣伝にもなったとされる。

そして、作中では25回目の飛行でブレーメンの飛行機工場を爆撃するという任務が描かれている。

作品の中で、私が好きなシーンを紹介します。

一つ目は、「トマトスープが爆発」するというシーンです。機長であるデニス大尉が対空砲火の中魔法瓶に入れたトマトスープを飲もうとすると、砲弾の破片で魔法瓶が破裂
コックピットは真っ赤に染まります。

デニス大尉と副操縦手のルーク中尉の二人は互いに負傷して血が噴き出ていると考え、騒ぎますが騒ぐ二人に駆け付けた機関士のバージ軍曹は破裂した魔法瓶をデニス大尉に見せ、ニンマリ笑います。

当の二人は安堵の表情になるシーンです。

 

映画の冒頭で、非常に憶病な性格の人物として描かれる航法士のフィル中尉という人物がいます。

この映画のラストで車輪が故障し着陸できないかと思われますが…….

 

一人、手動のクランクを「生きるんだ!!」と叫び回し続ける彼の姿が描かれます。

私は、勇敢な人物が取りあげられる中、このシーンは生きる事への執念が描かれ、無地帰るという事がテーマのこの作品の象徴となるラストシーンであり今作で最もよかった所だと考えます。

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米中開戦 20XX年 悪魔のシナリオ

 

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映画のあらすじ

朝鮮半島、北ヨーロッパバルト海域そして中東でアメリカと各地の勢力による武力衝突が相次ぎ、米軍と各勢力の緊張が高まる。

アメリカ軍のジョーンズ中尉は中東でのテロ組織壊滅作戦の為に現地に派遣される。

テロ組織の首謀者を追い、組織のアジトに踏み込んだジョーンズ中尉達だったが、情報は漏洩しておりアジトはもぬけの殻だった。

 

一方、FBI捜査官ファイフは、各地の武力衝突時にネット上で大量のデータ通信がある事を不審に感じた国防省の友人から武力衝突にの陰に絡む陰謀を調査するように頼まれる。

確たる証拠がない中、組織を頼れず個人で捜査を続けるファイフだったが、捜査を進める中、謎の人物による謀略の陰があることを突き止める。

一方、朝鮮半島での北朝鮮とアメリカの衝突は深刻化し、ついには中国を巻き込み大規模な戦争へと突入する。

戦争映画としては珍しく戦闘シーンが多くありません。

しかし、その分戦時における兵士の家族の日常が描かれており、じわじわと少しづつ迫る戦争の恐怖がよく描かれていると思います。

映画の中の国際情勢はアメリカを中心とした視点で描かれていますが、舞台は世界各地に及びます。

 

武力衝突の場所は北朝鮮、中東、北ヨーロッパと現実にいつ武力紛争が起こっても不思議ではない場所が選ばれており違和感はありません。

ロシア、中東テロ組織、北朝鮮、中国と全て実際にアメリカと対立している勢力ばかりであり、映画だからと気楽な気分で見る事は出来ませんでした。

一方、兵士の家族の日常においてはニュースの場面が多用されその内容は少しずつ変化していきます。

 

それにより戦場に行かない者も戦争の恐怖から逃れるころが出来ないことが示唆されており、終盤、アメリカ艦隊が核攻撃で壊滅する場面でその恐怖が炸裂します。

アクション物の戦争映画が好きな人には好まれないでしょうが、じわじわと迫りくる恐怖を味わいたい方にはおすすめの異色の戦争映画です。

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ハンターキラー

 

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映画のあらすじ

話しは、アメリカ軍の原子力潜水艦「ハンターキラー」が任務でロシア近海で消息不明の潜水艦の調査に向かうところからはじまる。

主人公はジェラルドバトラー演じるこの潜水艦の艦長。

調査する内に、単なる軍事衝突ではなく、世界規模の危機に直面していることが判明。

 

最悪の事態を阻止する為に、ロシア海域に行かなければならないハンターキラー!同時に陸からは、たった4名の特殊部隊の精鋭が極秘潜入!

ひとつ間違えば、自分の命のみならず世界的戦争を引き起こすという緊迫感の中、男たちは自分と仲間を信じて進みます。

兎に角出てくる男たちがカッコいい!

ジェラルドバトラーは着任初日でこんな前代未聞の任務に着いてしまうのですが、判断力と行動力、何よりも自分の責任で部下を守る!という自分の背中を見せて、歯向かってくる人達を逆に認めさせます。

陸上の特殊部隊の隊長も負けてない!普段は口が悪いし、絶対誉めたりしないし、めっちゃ恐いんですけどこの男も熱い!熱い男に育てられたチームもまた絆が深いんです。

 

おんなじ環境で、毎日一緒に厳しい訓練に耐えてきたからこそ自分の命を預けられるんですよね。

軍人という日常を生きている人達の決意と使命感に心動かされます。

だって、普段の生活で人の命を左右する決断したことないですもん。今の生活を守ってくれてる人達に感謝したくなる映画です。

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ハクソー・リッジ

 

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映画のあらすじ

人を殺めてはいけない。そう強く心に決めていたデズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は、軍隊でもその意志を貫こうとしていた。

上官(サム・ワーシントン、ヴィンス・ヴォーン)や同僚(ルーク・ブレイシー)に疎まれながらも、妻(テリーサ・パーマー)や父(ヒューゴ・ウィーヴィング)の助けを借りて、銃を持たずに戦場に行くことを許可される。

そして、デズモンドは難攻不落の最終戦地“ハクソー・リッジ”での戦闘に参加することになった。

第二次世界大戦にて沖縄で米軍と日本軍が軍事衝突を起こした際に参戦した一人の兵士を描く実話に基づいた作品。

戦場の悲惨さに言葉を失った。描写も生々しいです。何かに操られたかのように銃を乱射する人間と、絶望としか言いようのない状況で誰かの命の為だけに奔走する人間は愚かにも見えるし、聖者にも見えました。

 

信念に人々がひれ伏す瞬間があまりに美しかったです。良心兵デズモンドに感服です。

人の為に、誰かの為に生きることに飢える生き方は運命さえも変えてしまいます。

 

ただの戦争映画でなく、芯を持って自らの倫理観を全うした人間の激闘の記録。

決して、アメリカ人を英雄として描いている内容に思わなかったです。涙なしでは見られません。

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ハートロッカー

 

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映画のあらすじ

舞台はイラク、バグダッド郊外。アメリカ軍の爆発物処理班は、死と隣り合わせの前線の中でも最も死を身近に感じながら爆弾の処理を行うスペシャリストたち。

殉職した隊員の代わりに新しく中隊のリーダーに就任したウィリアム・ジェームズ二等軍曹は、基本的な安全対策も行なわず、まるで死に対する恐れが全くないかの様に振舞う。

 

補佐に付くJ.T.サンボーン軍曹とオーウェン・エルドリッジ技術兵は、いつ死ぬかもしれない緊張感、特に一瞬の判断のミスが死に直結する爆発物処理の任務の中で、徐々にジェームズへの不安を募らせていきます。

戦争に勝ち続ける国アメリカの深い闇をみた感じ。爆弾を落とし、爆弾に脅え撤去する兵士。

死にたくないモチベの人間には自爆テロする人のモチベが理解できず恐怖する。

殺戮に満足はなく、復讐と、自らが負ける恐怖と猜疑心で銃が手放せないです。

 

負けた国はもちろん、勝った国はさらに地獄なのかもと、アメリカ系戦争映画をみるたび思う。

主人公は率先して爆弾処理に向かうが、そこには恐怖よりもスリルを求めてる感じがある。800個以上の爆弾を処理してきた自信があるからだろう。

 

もう恐怖心よりも個数をこなして記録を塗り替えるとか、ヒヤヒヤしながら処理に成功することの快感にはまっている。

最初はそんな感じでチームの連絡を無視してムチャな行動に出るなどやりすぎ感もあったが、徐々にチーム内でも尊重しあえるようになり人間らしさが垣間見えたのは救いでした。

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ブラックホークダウン

 

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映画のあらすじ

1993年10月3日。東アフリカに位置するソマリアの首都モガディシオに、100名の米軍特殊部隊の兵士たちが舞い降りた。

彼らの任務は独裁者アイディート将軍の副官2名を捕らえること。当初、作戦は1時間足らずで終了するはずだった。

 

しかし、2機の最新鋭ブラックホーク・ヘリが撃墜されたことから、兵士たちの運命は一変する。

仲間の救出にあたる彼らは、想像を絶する地獄絵図の真っ只中に取り残されることになり生死をかけた戦いが始まる。

あまりの絶望感と恐怖に吐きそうになる。泥臭すぎる戦場のリアルさ。正義だとかそんなものは作中の言葉を借りるなら、弾丸が顔をかすめた瞬間にどうでもよくなる。

殺すか殺されるか。綺麗事抜き、映画的味付けも少なめに銃声が鳴り響く2時間半。

頭がおかしくなりそうだ。何だかんだ楽しかったという感想が出てきてしまうエンタメ的な戦争映画も多いがこれは違いました、ただの悪夢です。

 

気分の良い映画ではないですが、戦争映画というジャンルにおいては完璧な作品。

完全なエンタメならともかく、実話にもとづく戦争もので一方からのみヒロイズム的に描く映画は楽しめなくなってきてるのですが、他国の戦争への介入への皮肉もチクリと効いていて結構入り込めました。

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ヒトラーの忘れもの

 

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映画のあらすじ

終戦直後、デンマークの海岸沿いに埋められた無数の地雷の撤去作業に、敗残ドイツ軍の少年兵が動員される。

憎きナチ兵ではあるが、戦闘を知らない無垢な少年たちを前に、指揮官の心情は揺れる。憎しみの中、人間に良心は存在するか?

残酷なサスペンスの中で展開する感動のドラマ。

 

海外映画に詳しいわけでは無いけど、北欧の映画を見たあとはいつも深ーい余韻が残る。

映画の内容どうこうより、地雷について何も知らず、驚きがたくさんあります。デンマークってのに興味もってなんとなく見たら、ここ最近で1番知的好奇心と疑問が湧き上がった映画。

とにかく緊張感、臨場感がすごい。そして、軍曹の葛藤が何よりも辛い。

戦時中を考慮すれば誰が悪いと言うことは難しいが、ヒトラーが残した忘れ物はあまりにも大きい。

 

終戦で戦争が終わらないのは当たり前のことなのに、地雷撤去なんてことにあまり意識がいかなかったのが恥ずかしい。

戦時中は捨て駒として使われ、捕虜になったら生き地獄を味わう。日本もシベリア抑留の話なんかは映像化してしかるべきだなあと感じました。

 

ナチスを語る上でユーゲントの存在は欠かせないもの。洗脳された彼らの末路を知る意味でも必見の映画ではないでしょうか。

同情を覚えたはずの彼がいとも簡単に非情になる、その瞬間も人間の怖さ。

 

戦時下から外れてもなお、極限の環境に置かれている者たちにしか理解出来ない感情の揺れ動きは、だから怖かったです。

のどかな海岸が舞台なだけに、戦争の代償の大きさが際立って見えます。

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ローンサバイバー

 

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映画のあらすじ

絶望的な戦闘の果てに、たった1人だけ奇跡の生還を果たした。想像を絶する“真実”を描いたストーリーになります。

世界最強部隊ネイビー・シールズ創設以来、最大の悲劇と記録された“レッド・ウィング作戦”。

 

200人を超えるタリバン兵の攻撃にさらされ、絶体絶命の状況下でなぜたった1人だけが生還することができたのか?

極限の緊張感と、リアルな戦闘アクション――生還した者だけが語ることのできる壮絶なサバイバルがはじまります。

アフガニスタン紛争におけるアメリカのNAVY SEALs(ビンラディンの殺害などを担当した特殊部隊)のレッドウィング作戦の話。

もし事実なら(虚偽と言われてるが)1人の生き残りは本当に奇跡の人と言える。

 

もし最初にあの人たちを…って思ってしまうが正しいことをしたのは間違い無いし、それによってか最後に逆に救われる事になる。

どの戦争においてもこう言う敵問わず助ける人はいて、人間も捨てたもんじゃ無いなと思わせる映画でした。

パシュトゥーン掟を守る信念強さも凄いなと思いました。

 

テロ組織vsアメリカ軍の構図がある映画を見るたびに正義について考えさせられます。

これを見るとアメリカ人の祖国を思う忠誠心は高いのだろうと納得します。

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ワルキューレ

 

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映画のあらすじ

鬼才クエンティン・タランティーノ監督が自由な発想で描く、第二次世界大戦を題材にした過激で痛快な復讐譚!

戦火の嵐が吹き荒れるヨーロッパで、ナチス兵を襲い頭皮を剥ぎ血祭りにあげる、アメリカ軍のゲリラ部隊が暴れまわる!

 

敵に“バスターズ”と呼ばれ恐れられる、そのナチス狩り部隊を率いるのは、ブラッド・ピット演じるアルド・レイン中尉。

彼らは、大胆不敵にも第三帝国の首脳陣暗殺の計画を決行しようとするストーリー。

さすがタランティーノ、ブラックジョークから緊迫感ある駆け引きから、長々としたセリフシーンで退屈させずストーリーに重厚感持たせるのが凄い。

タランティーノの復讐三部作の功績は、誰もが歴史的に悪と認知するものに対してめちゃくちゃに暴力的に制裁を加えることを満場一致でヨシとする共感を刷り込むことで、グロテスクで暴力的なシーンも胸スカシーンにさせてるっていうところで、『デス・プルーフ』でも同じフォーマットだった。

 

『ヘイトフル・エイト』にもあった、いつ誰が引き金を引いてもいいという緊迫した会話劇がここでもあったけどマジで面白い。

見た目じゃコイツは敵か味方か分からないみたいな状態で、相手にボロを出させたり弱みを握ったりしながらやり合うのが毎度上手すぎる。

タランティーノ映画は映像のインパクトの前に変態的な緻密な脚本がまず凄いんだなと思わされる。

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戦火の勇気

 

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映画のあらすじ

中東を舞台にした、謎に満ちたミステリー仕立ての戦争映画、簡単に言えば、黒澤の羅生門を戦争映画にしたようなもの、女性パイロツトの死をめぐる謎、目撃者の言うことがすべて違う何を信じていいのか、誰が嘘をついているのか証言が錯綜して藪の中。

映画の出来は素晴らしい、キャストも豪華・デンゼル・ワシントン・メグ・ライアン・そのほか実力派の俳優たち・監督はラスト・サムライの監督、映画はいい、キャストもいい、しかし話題にならず、不幸な映画。

メグ・ライアンガ珍しくシリアスな役で出ています。私はシリアスなメグも好きです。

しかし多くのファンは気に入らなかつた模様で、ファンの求めるものと本人の女優としての求めるものがすれ違いになつた作品でもあります。この作品、とても素晴らしい作品です。

俳優陣の演技も素晴らしく見ごたえがあります。

 

オスカー候補になってもいいぐらいの演技、当時の事は忘れましたがオスカー・レースにも冷遇されたと思います。

これほどの作品が無視されていいものではありません。

当然黒澤の作品と比較されたと思います。いや、そうではないのかもしれません。

 

比較されていたらここまで無視されてはいないでしょう。

映画界の闇、ハリウツドの闇。メグ・ライアンのロマ・コメの女王としての魅力は世界1でした。

女優としての可能性もあったはずなのに残念で有りません。彼女はいまどうしているのでしよう。

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ダンケルク

 

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映画のあらすじ

1940年、フランス北端の海辺の町ダンケルクに追いつめられた英仏40万の兵士たち。はるか海の彼方、共に生きて帰ると誓った3人。

限られた時間で兵士たちを救い出すために、ドーバー海峡にいる全船舶を総動員した史上最大の撤退作戦が決行される。

 

民間船をも含めた総勢900隻が自らの命も顧みず一斉にダンケルクに向かう中、ドイツ敵軍による陸海空3方向からの猛攻撃が押し寄せる。

迫るタイムリミット、若者たちは生きて帰ることができるのか。

ストーリーはほぼ無いけれど、毎秒が命取りの戦禍を体験できる作品。“救出”が勝利を掴む時もあるのだ。救われるのは人であり心であり世界です。

観客が戦地にて戦争体験をさせられる臨場感たっぷりの戦争映画です。

 

ストーリーはほぼありません。フランスのダンケルク港を舞台にドイツ兵の手からイギリス兵とフランス兵を撤退させる救出作戦です。

陸海空からそれぞれの視点で描かれます。台詞も最小限、ひたすら緊迫した状況でハラハラドキドキです。

 

戦争映画にドラマを期待する人はあまり楽しめないかもしれません。

ノーラン監督は基本的に残酷なシーンや血を出さないので、戦争映画初心者にもちゃんと見易くなってます。

 

なんにせよ感情移入するようなキャラもいなかったので、二等兵となってひたすら辛い追体験といったところでしょうか。

監督の本物志向、フィルムのこだわりは実に素晴らしいです。

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まとめ

フィクションから、実話に基づいた作品、国境を越えた共同作など、戦争映画と言ってもタイプは様々です。

戦争映画は、残虐なシーンが多いというイメージで避けてしまう方も多いでしょうが、実は、映画好きにはたまらない壮大なスケール、俳優陣の迫真の演技、ノーカットのシーン、

心揺さぶられるセリフなど、見所が沢山あるんです。

歴史を学ぶために見てもよし、好きな俳優の演技力を楽しむもよし、生きていることに感謝するのもよいでしょう。

U-NEXTなら、様々な舞台の戦争映画が豊富に取り揃えられていますよ。

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