横浜流星の空手道場や流派はどこ?空手の試合動画がカッコ良すぎる!

中性的なルックスと可愛い笑顔で今や注目を集める横浜流星さん。

火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」で深田恭子演じるアラサー女子に、ゆらゆら役の横浜流星さんが放った「俺にもご褒美ください…」は年下男子として多くの女性を魅了しました。

近々、公開される映画、「チア男子‼」では主演として多くのファンから期待が寄せられています。

 

そんな横浜流星さんですが、実は学生時代に空手の世界王者になっているそうです!

外見もできればスポーツもできるなんて、言うことなしですよね…今回は横浜流星さんの空手の経歴についてみていきましょう!

 

横浜流星のプロフィール(本名、身長体重、年齢など)


横浜流星のプロフィール
  • 本名:横浜流星
  • 生年月日:1996年9月16日(24歳)
  • 職業:俳優、モデル、歌手
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 身長/体重:174㎝/不明
  • 血液型:O型
  • 兄弟:弟
  • 趣味:音楽鑑賞
  • 特技:極真空手
  • 憧れの俳優:山田孝之

横浜流星さんは本名だったんですね!横浜市出身ということなので面白いですよね。

そして「横浜」というのは東北からきた苗字だそうです。

 

ある記事によれば、

昔、太平洋に面する青森県・岩手県・宮城県・福島県の海寄りの地域は陸奥国北郡横浜村という地名でした。

そこで暮らしていた清和天皇の子孫が横浜という名字を名乗ったのがルーツです。

ということでした。

また、生まれてすぐに埼玉県へ引っ越したそうで、育ちは埼玉県であるといえます。

 

「流星」は「なにか自信をもてることを手に入れて輝いてほしい」という願いが込めれているそうです。

ブログでも自身で、

『流星って名前は両親がつけました。由来は自分に自信が持てるものを持って輝いて欲しいからだそうです。

因みに本当かどうかわからないんですが僕が生まれた時に流れ星が流れたらしいです』

と書いています。とてもおしゃれ名前で憧れますよね。

 

横浜流星は世界大会王者だった!VS嵐での空手動画が凄い!

横浜流星さんは中学3年生の頃、2011年第7回国際青少年空手道選手権大会13・14歳男子55㎏の部で優勝をおさめています!


そしてオシャレイズムにて、当時の貴重な映像も公開されていました。

カッコいいですね!イケメンで空手も強いなんて言うことなしです(笑)

 

そもそも横浜流星さんが初めて空手で注目を集めたのは、「烈車戦隊トッキュウジャー」だそうです。

一際目立つアクションに視聴者の方は驚きを隠せなかったそう。

当時のディレクターもまた、彼が役になりきるためにけん玉を練習して撮影に臨んだという姿勢を評価しています。

 

また、2017年の映画映画「キセキ-あの日のソビト-」で、共演した菅田将暉さんも間近で横浜流星さんの実力を目の当たりにした一人です。

テレビのバラエティ番組「VS嵐」にてこのようなシーンがありました。


横浜流星さんの実力を確かめるべく、ミットを実際につけて受けてみたそうなのですが、あまりのすごさに怖ささえ覚えたそうです…

 

 

横浜流星の空手道場はどこ?流派は?

国際空手道連盟極真会館のホームページによると、横浜流星さんの記録が残っています。

そちらには下総支部と記載されていたとのことですが、道場には6つの下総支部があり、調べた結果松伏道場が横浜流星さんの通っていた道場らしいです。

松伏道場は埼玉県北葛飾郡松伏町という場所に位置されているようです!

 

さらに横浜流星さんの流派は「極真空手」です。

横浜流星さんのやっていた極真空手とは寸止め空手とは異なり、古コンタクト空手という、相手にダメージを与え勝敗をつけるスポーツです。

ボクシングなどと同じようにとても危険な競技と言われています。

 

また、横浜流星さんは「形」よりも「組手」のほうが得意であると話しています。

テレビでよく見せるのは「形」のほうであり、素人の目にはとても美しく見える形の演技も、専門的には甘いようです。

しかし彼が世界大会で優勝した時の競技は「組手」であり、こちらの演技は本物であるといえます。

 

横浜流星はいつから空手を始めたの?


横浜流星さんは小学校1年生の頃に極真空手を始めたそうです。

空手を始めた動機は明らかになってはいませんが当時、「k1の選手になりたい」と話していたそうで、おそらく好きなK1選手に憧れていたのではないでしょうか。

稽古にはほぼ毎日取り組んでいたそうで、地道な努力の積み重ねがあってこその世界チャンピオンだったんですね。

 

稽古の中で本人が一番きつかったと話しているのは「打たせ稽古」というものです。

これは相手選手からの攻撃に対する打たれ強さをつけるため、先生からのローキックにひたすら耐え抜くといったものです。

 

もちろんまだ小学生でしたからこのような訓練は彼にとってとてもきついものだったのでしょう。

ましては大人のローキックです…時には耐えすぎて失神をしてしまうなんてこともあったみたいです。

 

何度も空手を辞めたいと思う時期もあったそうですが、それでも諦めなかった理由についてはこう述べています。

「正直…けっこうあります!練習は凄くきついし精神的にもきついし試合は勝てないし辞めたい思ったことは何回もあります!でも続けてきたから今があると思うんです♪きつかったけどやめないでずっとずっと練習にはげんで!そうしたら結果がでるようになりました!

「努力は嘘をつかない」

という言葉は本当にそうだなって思いました!今は高校生になって学校も仕事もして大変だけど、絶対空手はやめたくないです。これからも仕事も学校も空手も全力で頑張ります!」

 

極真空手に打ち込むその姿勢が世界大会王者になった証拠だといっても過言ではないでしょうか。

 

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ちなみに、東映ビデオが出版した横浜流星さんのファーストDVD「R」のプロモーション映像で横浜流星さんの空手についての特撮をしています。

横浜流星さんのカッコいい空手シーンを満喫したいファンの方は必見ですよ!

 

横浜流星はなぜ空手を辞めて芸能デビューしたの?

 

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世界大会王者というこれほどの素晴らしい才能と経歴をもちながら、横浜流星さんはなぜ空手から遠ざかったのでしょうか。

実は一時期、夢であったK1ファイターになることを真剣に考えていた時期もあったそうです。

 

空手を辞めた理由を直接的には述べていませんが、もしかすると空手の世界王者になって新たな夢を追いかけたくなったのかもしれないですね。

少なくとも現在こうして芸能界での活躍を果たしています。

 

また、空手で培ったその精神力と運動神経は演技でもものすごく役立っています。

確かに、空手選手であったり、K1ファイターになるとなると、さらに優秀な成績を残すのはとても困難なことであり、本人もそのことはわかっていたのではないかと思います。

せっかく芸能界入りも果たしていたので、彼にとってその後の人生を俳優等で過ごすのも彼のポテンシャルを生かすには十分だといえるでしょう。

 

横浜流星さんは芸能界デビューしたのは、小学校6年生の夏休みに家族と初めて行った原宿・竹下通りでスカウトを受けたことがきっかけでした。

当時は空手に集中していたこともあってデビューしませんでしたがその後、現在の「スターダストプロモーション」に所属します。

 

事務所に入ってすぐに男性タレント集団「EBiDAN」のメンバーになり、雑誌のメンズモデルとしても活躍していたそうです。

初めてのお仕事は「栄光ゼミナール」のCM撮影だったそうです!有名となった今では貴重な映像になりますよね。

 

 

横浜流星は空手を辞めても筋肉バキバキでイケメンすぎるww

横浜流星さんは空手辞めてからも、相変わらず身体は鍛えているようで美しい筋肉にファンからも称賛の嵐です。

体脂肪率はなんと5%だそうで、撮影が終わった後にはジムに行って身体を鍛えていたり自宅でも筋トレやランニングも行っているそうです。

中性的な顔をして素晴らしい肉体をもっているというギャップは男性諸君にとっては憧れですよね。

 

空手も強くてイケメンなのに、横浜流星さんの趣味は音楽鑑賞、他にカフェ巡りや神社巡りという甘い趣味を持っています。

ものすごいギャップを感じてしまいますね(笑)

 

このように、素晴らしい成績の過去をもつ横浜流星さんですが、今やお仕事でもとても多くの幅で活躍しています。

横浜流星さんの芸能界でのさらなる活躍に期待です。